サーチコンソールの検索クエリを活用して既存記事を改善&リライトする方法

過去記事をリライトする時に、どんな基準でリライトする記事を決め、記事のどの部分をリライトして行けばよいのか迷いませんか?

こんな時、Googleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」をチェックすれば、リライトすべき記事の優先順位が分かります。またアクセスアップにつながるリライト方法も簡単に見つけ出せるんです。

この記事では、検索クエリを活用してアクセスアップにつながるリライトノウハウをご紹介します。


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Googleサーチコンソールを導入しよう。

まずは、Googleサーチコンソールが設定されていることが前提になりますので、まだサーチコンソールを設定していない方は、まず先にサーチコンソールを設定しておきましょう。

サーチコンソール設定の詳細手順はこちらの記事で確認してくださいね。

【2019年版】サーチコンソール(Search Console)の登録手順~アフィリエイターが活用すべきポイントまとめ

2019/10/02

サーチコンソールはGoogleアナリティクスと並んで、無料で使用できる「サイトの分析・診断ツール」です。

今回はこのサーチコンソールの中の「検索パフォーマンス」という機能を使って、「検索クエリ=どんなキーワードで検索されて、記事が検索結果に表示されたか」を調べることで、検索クエリを元にリライトを行いアクセスアップに活用していきます。

サーチコンソールの検索パフォーマンスを最大活用しよう

サーチコンソールの管理画面を開くと、左側のメニューの中に「検索パフォーマンス」という項目があります。この項目で調べられることは様々ありますが、重要視するのは次の3つです。

  • 検索クエリ
  • 検索ページ
  • 検索デバイス

それぞれの機能・見方・活用の仕方を解説します。

検索クエリ

左側のメニューバー>検索パフォーマンスを選択すると、検索クエリが表示されます。

「クエリ」という言葉は、ちょっと耳慣れないかもしれません。クエリそのものの意味は「問い合わせる」とか「尋ねる」という意味です。つまり検索クエリは「問い合わせの文字列」=検索キーワードを含んだ検索窓に打ち込まれた言葉と考えればOKです。

検索クエリ

どんなキーワードで検索され、自分の記事が表示されたのかを調べることができるので、非常に貴重なデータですね。ひとつのクエリの後ろには、同じ疑問を持ったユーザーが複数存在すると考えることが出来ます。

ここでは、検索時にあなたのブログがその「クエリ」で、検索結果に何回表示されたか?と何回クリックされたかを調べることが出来ます。

検索ページ

「クエリ」の右隣の「ページ」のタブをクリックすると、ぺージ毎の検索結果に表示された回数とクリックされた回数が確認できます。

更に、表示された個別のページをクリックすると、選んだ個別ページでの検索クエリを確認することができます。

検索ページのフィルター

特にリライトの効果を高めるためにも、ページ毎にどのようなキーワードで順位が付いているのかを把握しておくと良いでしょう。

この検索クエリを元に「ユーザーが求めている内容」を把握して、過去記事のコンテンツに足りないものは追記し・不要なコンテンツは削除していきます。

検索デバイス

デバイスタブをクリックすると、検索ユーザーがどのようなデバイスで、検索したかが調べられます。モバイル・PC・タブレットでのそれぞれの表示回数とクリック数が表示されます。

デバイスごとのアクセス

上の図を見ると、PCの方が表示回数は多いですが、モバイル(スマートフォン)の方が、クリック数は圧倒的に多いことが分かります。

ということは、リライトする時もスマホユーザーからの見え方を意識して、リライトすべきだという事が分かります。

検索結果に表示されているのにクリックされない理由は?

検索パフォーマンスからページを絞り込んで、クエリを見ていくと、表示回数があるのにクリック数がゼロというクエリが出てきます。

この「ユーザーの検索結果には表示された」⇒「なのにクリックされなかった」というクエリを見逃さないようにしましょう。

検索結果に表示されたのにクリックされない原因は「記事タイトル」にあることが多いです。

なぜなら、『検索結果には自分の記事タイトルも、ライバルサイトの記事タイトルと一緒に並んでいた。しかし、記事のタイトルが検索ユーザーにとって魅力的ではなかったからクリックされなかった。』と考えられるからです。

それでは、検索ユーザーがクリックしたくなる記事タイトル付けにどんな要素が必要なのかを考えていきましょう。

記事タイトル、見出し、タグもフル活用

検索ユーザーがクリックしたくなるタイトルへのリライト。これはただ興味を惹く言葉を並べれば良いわけではありません。

記事タイトルに盛り込むべき要素をひとつずつ見ていきましょう。

記事タイトルにタイトルイン

検索ユーザーは検索窓に打ち込んだクエリ(キーワード)の答えを求めています。なので、自分が打ち込んだキーワードが記事タイトルに含まれていないと、ほぼ素通りする傾向が強いのです。

検索ユーザーが検索結果を見ているときに「自分の知りたいことが書いてある記事かどうか」を判断するのは「記事タイトルに自分の打ち込んだクエリ(キーワード)が入っているかどうか」で判断する場合がほとんどです。

なので記事タイトルにクエリ・キーワードを入れることはとても重要。このテクニックを「タイトルイン」と呼びます。

リライトする時は、記事内容やデータのアップデートにとどまらず、記事タイトルも「検索クエリ・キーワード」を盛り込んだタイトルにリライトしていきましょう。

タイトルインの重要性はGoogleの公式ブログでも述べられています。

Google の検索結果において、タイトルは重要な位置を占めています。タイトルは一行目に表示され、検索をした人はそのタイトルをクリックしてそれぞれのページにたどり着きます。そのため、そのページが何を表しているか一目でわかるように、具体的でわかりやすいタイトル(およびスニペット用にメタ ディスクリプション)を付けることをウェブマスターの皆様には常々お勧めしてきました。

出典:Googleウェブマスター向け公式ブログ

記事中の見出しもクエリを意識してタイトルイン

上記と同様に、記事中の見出しにも積極的にクエリ・キーワードを入れ込んでいくことをおススメします。

クエリを見ていると、微妙なニュアンスの違いで似たようなクエリが並んでいることが多々あります。こうした微妙な差のクエリを記事中のタイトルに入れ込むことで、リライト時のSEO効果を高めることが出来ます。

タグもフル活用しよう

いくらクエリが大切だからと言っても、全ての見出しを似たようなクエリを含む見出しにしてしまうことは不自然です。

更に狙いたいクエリやキーワードがある場合はタブを活用してクエリを意識して記事が書かれていることをアピールしていきましょう。

タブの入力

検索クエリを意識してコンテンツをリライトしよう

検索クエリはユーザーが求めている答えに対する「質問」そのものだという事が理解できれば、検索クエリに対して答えを満たすようなコンテンツへと記事内容をリライトしていきましょう。

また、リサイトで重要なのは「書き加える」ばかりではありません。

ひとつのページに全く傾向の違うクエリから流入している場合は、その記事はGoogleの求める「一つのページに一つのテーマ」から外れてしまっていると考えられます。一つのページ内で複数の異なるテーマが混在してしまっているような場合です。

このような時は、思い切ってコンテンツを削除し、ひとつのページ内には、テーマに沿ったコンテンツのみでまとめ、専門性を高めるのが効果的。

そして、削除した部分のコンテンツに関しては、新たに別記事を立ち上げてまとめていき、記事同士で関連性があるのならば、内部リンクを設定する。といった部分まで含めて、リライトを考えていきましょう。

リライトノウハウまとめ

いかがでしたか? リライトという言葉は知っていても、具体的にSEOの効果が期待できるリライト方法に関しては、なんとなくあいまいになりがちです。

この記事で紹介した、「検索クエリ」を確認し、「検索されているのにまだクリックされていないクエリ」を元にリライトして行くことで、検索ユーザーの求める記事へと蘇らせ、Googleからの高評価を取得することが可能です。

この「検索クエリの活用テクニック」をマスターしてアクセスアップを狙って行きましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。