LINE@アカウントを削除されないように注意したい15個のこと

今アフィリエイトJAPANでも力を入れ始めているメディアにLINE@があります。LINEは今日本で最も普及しているコミュニケーションツールですから、LINEをインストールしている人に対してメッセージを一斉配信できるLINE@は、とても将来性のある媒体です。

ただ、一点注意しておきたいのが、ルール違反をするといつどのタイミングでアカウント凍結や削除が行われるかわからないということです。今までも「まぐまぐ」や「アメブロ」で突如アカウント削除祭りが行われたのと同じようにLINE@でも同じことが起こりえます。

力を入れて育ててきた媒体が、いきなり削除されてしまうのは避けたいですよね。そこで今回は、そんな事態にならないようLINE@のアカウントを削除されないために注意したい15つのことを解説していきたいと思います。

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LINE@で違反をすると予告なしの一発退場です!必死になって集めた読者も水の泡に…

まず大前提として注意しておきたいのが、LINE@の禁止事項に抵触してアカウントを停止された場合は、基本的に予告なしで一発退場となります。本当にいきなり使えなくなるようです。これは厳しいですね。

以下はLINE@利用規約の「利用停止・解除」の部分抜粋です。

当社は、お客様が以下のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合、お客様によるLINE@の利用を予告なく一時停止し又は何らの催告を要することなくお客様との間の本規約に基づく契約関係(以下「本契約」といいます)を解除して、LINE@の提供を中止することができます。

利用規約があるのである程度の判断材料はあるのですが、判断基準の詳細については公開されていません。

例えば、LINE@では「他人の権利を侵害する表現・内容」は禁止事項になっていますが、どの程度の内容が侵害にあたるのかまでは具体的に記されていません。さらにLINE側も「特定の行為について利用可否をお答えすることはできない」と発表しています。そのためアカウント停止されたとしても、こちら側も「何がいけなかったのか」がよく分からないという事態も想定できます。

正直「なんだ、これ…」というくらい基準が曖昧なんです。

逆に言うならば運営側のさじ加減でいくらでもアカウント停止できてしまうということですね。ですからLINE@を使う場合、まずは規約を熟読すること。その上でルールを守って運営する。これ以外の選択肢がありません。

ただ闇雲に使っていてはアカウント停止のリスクが高くなりますから、LINE側が発表している禁止事項に触れないように活用して頂きたいと思います。

では、ここからLINE@が禁止している15個のポイントを解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

禁止行為1:アフィリエイトリンクを貼ってしまう

LINE@の規約では

14.6. LINE@を第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスをLINE@を利用して宣伝することを含みますが、これに限りません)

を禁止事項に定めています。

つまり第三者の商品を告知する行為(アフィリエイトリンクを貼る行為)は、規約違反ということです。これは知らないとやってしまいがちな禁止事項なので、くれぐれも注意して頂きたいと思います。

禁止行為2:アカウントを第三者に譲渡または貸与する行為、第三者と共用する行為

他にもアカウント自体を譲渡または貸与、共有、売買などの行為もNGです。

14.7. アカウントを第三者に譲渡又は貸与する行為、第三者と共用する行為

あくまで「ご自身のビジネスに活用してくださいね」と、言っているのがわかります。

禁止行為3:アプリのダウンロード訴求とApp Store・Google Playへの直接リンクの配信

LINE@では、アプリのダウンロードに誘導したり、App Store・Google Playへの直接リンクを貼るのも禁止事項にあたります。これが原因でアカウント停止になった方は、結構いらっしゃるみたいです。

おそらくは「LINE@を第三者のための広告媒体として使用する行為」に該当してしまうということでしょう。

「このアプリおすすめですよ」と気軽に伝えたつもりが、いきなりアカウント停止されてしまう。これは本人に悪気がなかっただけに、かなり痛いミスですよね。これも要注意です。

禁止行為4:わいせつ、卑猥、性的な表現・内容

LINE@では、わいせつ、卑猥、性的な表現など青少年の健全な育成を阻害する内容も禁止になっています。

14.11. 性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他LINE@が予定している利用目的と異なる目的でLINE@を利用する行為

ですから、アダルト系の情報発信はNGということですね。「自分には関係ない」と思っても、どの程度がわいせつな表現にあたるのか分かりませんから、注意するに越したことはないでしょう。

禁止行為5:著作権、その他知的財産を侵害する恐れのある表現や内容

これもあたり前と言えばあたり前ですが、著作権違反や知的財産を侵害する内容も禁止されています。

14.3. 当社又は第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上又は契約上の権利を侵害する行為

誰かの著作物や発信している情報を丸パクリしてはいけないということですね。コピーコンテンツ禁止です!引用元を明記しましょう。これはLINE@に限らず、どのビジネスでもあたり前のことです。パクリはせず、自身の言葉で情報発信をしていきましょう。

禁止行為6:他人の名誉権・プライバシー権・財産権・その他の権利を侵害する恐れのある内容

こちらも当然のことですが、他人の権利を侵害する内容も禁止事項になっています。名誉権、プライバシー権、財産権などですね。

他人の名誉を傷つける内容。第三者の個人情報や登録情報、利用履歴などを不正に収集、開示、提供する。このような行為は禁止ということです。一言で言うと、人様に迷惑をかけてはいけないということですね。マナーを守った表現、内容にするように心がけましょう。

禁止行為7:違法または違法行為を助長するような内容

LINE@では違法または違法行為を助長するような内容も禁止事項になっています。これも一般的な常識と照らし合わせると、行ってはいけないことだとすぐに分かることですよね。法律は守りましょうということです。

禁止行為8:公序良俗に反する表現・内容、反社会的な表現・内容

これも上記の違法行為と近いところになりますが、公序良俗に反する内容、反社会的な表現なども禁止事項です。例えば「テロを行います」みたいな内容ですね。

あとは薬物乱用へ誘導するような内容、過度な暴力的表現、人種差別などが該当します。ここまで過激な内容を書く方は稀だと思いますが、一般的な社会常識から逸脱した内容は、避けた方が良いでしょうね。

禁止行為9:申し込んだ業種の運営・維持とは関係のない表現や内容

LINE@に登録する際に申請した業種の運営・維持とは直接関係のない情報発信も禁止事項になります。

14.8. 当社又は第三者になりすます行為、意図的に虚偽の情報を流布させる行為又はお申込された業種の運営・維持とはなんら関係のない内容を表示若しくは配信する行為

ビジネスを拡大していくと、当初の内容とは違った分野に取り組む可能性もありますよね。

しかしそのような場合も、最初に申し込んだ内容とは関係のない情報発信になってはいけません。ここも注意しておきたい内容ですね。

禁止行為10: LINE@の運営を妨害する(不利益になる行為)

LINE@の運営を妨害する行為や誹謗中傷も停止の対象になります。

14.14. 当社によるLINE@の運営又は他のお客様によるLINE@の利用を妨害し、これらに支障を与える行為

こんなことをやる人は当サイトの読者にはいないと思いますが、LINE@のサーバーやネットワークシステムを攻撃したり、LINE@の不具合を意図的に利用したり、他の利用者を妨害したり…

基本的に悪質な行為は禁止事項に触れると考えた方がいいですね。

禁止行為11:なりすましや虚偽の情報発信

LINE側は、嘘が嫌いです。なりすましや虚偽の情報発信もNGになっています。

14.8. 当社又は第三者になりすます行為、意図的に虚偽の情報を流布させる行為又はお申込された業種の運営・維持とはなんら関係のない内容を表示若しくは配信する行為

ビジネスをしていると多少オーバートークになることはあると思いますが、明らかに虚偽の内容を送ってはいけません。LINE側がどうやって虚偽と判断するのか分かりませんが、真っ当な情報発信をしていきましょう。

禁止行為12:LINE@の利用規約に抵触する表現・内容

LINE@の利用規約に抵触すると、アカウント停止の対象になりますから、一度目を通しておいた方がいいでしょうね。

このLINE@利用規約(以下「本規約」といいます)は、LINE株式会社(以下「当社」といいます)が提供するLINE@に関するすべてのサービス(以下「LINE@」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。LINE@には、本規約に加え、当社が定めるLINE利用規約(http://terms.line.me/line_terms )が適用されます。本規約、LINE利用規約の定めに矛盾抵触がある場合、本規約、LINE利用規約の順序で、該当する定めが優先して適用されます。お客様は、本規約、LINE利用規約に従ってLINE@を利用しなければなりません。また、お客様は、LINE@の利用に際して、適用のあるすべての法令を遵守する責任を負います。

以下のリンクから利用規約を確認できます。

LINE@利用規約:http://terms2.line.me/lineat_terms?lang=ja

禁止行為13:利用者または第三者が、不快または迷惑と思う内容

こちらも表現としてかなり曖昧ですが、第三者が不快または迷惑に思う内容もアカウント停止の対象になります。

これはかなり難しいところですよね。

14.12. 利用者又は第三者が、不快又は迷惑と思う内容の配信

情報発信をしていて、誰も不快に思わない内容を送るのは簡単なことのように見えて、とても難しいことです。特にセールスやクロージングなどを行えば嫌だと思う人も出てきてしまいます。「好かれたいなら嫌われろ」という名言もあるわけです。

なのでここは気にし過ぎても仕方がないので、明かに誹謗中傷になる表現は避けて、マナーを守った内容にしていきましょう。

禁止行為14:面識のない異性との交際を希望する者に、場所や機会を提供する内容

この禁止事項は「出会い系のような使い方はNG」ということを言っていますね。そのような使い方をしている人を見たことはありませんが、もし考えている方がいるなら辞めた方が賢明でしょう。

禁止行為15:その他、LINE@運営会社が不当と認める内容

これが一番グレーで怖い禁止事項ですが「LINE@の運営会社が不当と認める内容」を配信してもアカウント停止の対象になります。しかしこれは、LINE側のさじ加減次第で、どうとでもされてしまいますよね。

もちろん、上記禁止事項を守っていれば、よほどのことがない限りアカウント停止されることはないと思いますが。この禁止事項の存在によって、今まで挙げた禁止事項に抵触していなくても、いきなりアカウント停止になるリスクはゼロではないということです。

LINE@の禁止事項の大半はビジネス全般でも禁止の行為

LINE@の禁止事項を見ていると、大半はLINE@だけではなくビジネス全般で考えてもダメな内容が多いですよね。著作権違反や違法行為、わいせつ、出会いなど…つまり一般的な社会常識と照らし合わせて、非常識なことは避けるべきということですね。

真面目に運営していれば何の問題も無いはずです。

まとめ

今回はLINE@のアカウントを削除されないために注意したい15つのポイントを解説しました。よくやりがちなミスは、アフィリエイトリンクを貼ったり、申し込んだ内容とは違った情報発信をしたり、第三者になりすましたり…この辺りが確率として高いと思いますので、くれぐれも注意してくださいね。

LINE@アカウントの凍結・削除は今までのまぐまぐやアメブロの事例を考えても高い確率で起こります。

LINE@の読者は苦労して集めるわけですから、涙を飲むことにならないようルールを守って運営をしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。19歳の頃に起業を目指し、営業会社を3社経験。その後フリーのコピーライターとして活動し、セールスレターは年間40件、メールマガジンは100件超を担当。前職はインフォ業界のトップ5に入る会社にて取締役営業統括本部として活動。Webマーケティングの中でもダイレクト・レスポンス・マーケティングやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチフォーミュラに精通。2013年5月に同社退職。同年6月より長年の夢だった独立を果たし、マーケターとして活動をしている。