WordPress のインストール後、すぐに設定しておくべき5つの基本項目

WordPressをインストールした後、真っ先に設定しておくべきことが5つあります。

「Wordpressは運営をスタートさせてしまうと後から変更しづらい部分がある」ということは案外知られていません。実際に私も当サイトを7年運営してきて「あの時この設定をしておけば、今はこうならかった」ということがいくつかあって。

そんな見逃しがちだけど、重要なこと。経験者だからこそわかることをこの記事でお伝えしたいと思います。

これから始める方はまずはこの設定からしておくことをおススメします。そしてすでに運営している方は直せる部分は直す。そんなイメージ感で見て頂けたらと思います。


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WordPressに設定しておくべき5つの項目

今回の設定は基本となる項目です。こちらの5つです。

  • 一般設定
  • 表示設定
  • ディスカッション設定
  • メディア設定
  • パーマリンク設定

超初歩なところからです。

基本を知っている方からすると本当に最初にやる項目ばかりです。ですが、これらが案外重要になってくるので見逃せません。

最初にチラッと言うとパーマリンクは特に重要。あとあと変更しようとすると、リンク切れが起きたり、リダイレクトの設定を大量にするハメになったり、SEOに悪影響を及ぼしたり、、、とトラブルが起きやすい本当に重要なものなんですよね。

なので基本部分は慎重に。そして最初に固めてから設定を済ませることをおススメします。

では、さっそく各項目を見ていきましょう。

1.一般設定

一般設定で設定すべきは次の5つです。サイトの管理に関する設定が中心です。

  1. サイトタイトル&キャッチフレーズ
  2. WordPress アドレスとサイトアドレス
  3. メールアドレス
  4. メンバーシップ
  5. サイトのタイムゾーン

一般設定画面での設定手順

WordPressにログインして一般設定画面を開きます。ダッシュボード左側メニューの中から>設定>一般設定を開きます。

一般設定

この画面の中の設定をしていきます。

1.サイトタイトルとキャッチフレーズ

表示設定

インストール時にすでに入力されていると思いますが、訂正が必要な場合はこの時点で訂正しておきましょう。

検索された結果には必ず表示されるものなので、サイトの内容が分かりやすく、読者が読みやすくて覚えやすいサイト名が望ましいです。

キャッチフレーズはテンプレートによってはSEO上悪影響を及ぼすことがあるため、ここでは「空欄」がおススメ。

後でAll in one SEO Packなどで、サイトの説明文を別途設定しておくのがベストです。

2.WordPressアドレスとサイトアドレスの設定

サイトアドレス

アドレスがなぜ2つあるのかというと

  • WordPressアドレス:「ワードプレス本体とデータファイルの保管場所のアドレス」
  • サイトアドレス:「web上でブログを表示する為のアドレス」

という意味です。

この設定画面を開いた時、両方に「http://××××.com/」のようにドメインそのままの表示が出ていれば、そのままでOK。

人によってはサーバーの簡単インストールでWordPressをインストールした時に、両方のアドレスが、「 http://××××.com/wp/ 」のように表示されている場合があります。

「この場合は、サイトアドレスの方を、「http://××××.com/」に変更しておきたいところ。

ただし、ただ書き換えるのはNGです。こちらの記事を参考にするのがおススメ。

WordPressのサイトアドレスURLを変更する方法

WordPressアドレスは変更しないでください。
変更するとログインできなくなってしまうので、注意しましょう。

3.メールアドレス設定

メールアドレス設定

ブログにコメントが入ったり、リンクされたりした時、またWordPressに技術的なトラブルが発生している時など、ここに設定したメールアドレス宛にメールが自動で届きます。

日常的に使用しているメールアドレス、またはブログ専用のメールアドレスを登録しておきましょう。

4~5.メンバーシップ設定とタイムゾーン設定

メンバー設定

メンバーシップ設定は、この段階ではセキュリティーを考慮し、「だれでもユーザー登録が出来るようにする」にはチェックを入れず空欄にしておきましょう。

新規ユーザーのデフォルト権限グループは購読者のまま。

タイムゾーンは、日本語版のWordPressをインストールしていれば、元から「東京」が設定されているのでそのままの状態で問題ありません。

各項目の設定が完了したら最後に「変更を保存」ボタンを忘れずにクリックしておきましょう。

2.表示設定

表示設定ではサイトのトップページに表示する内容の設定やRSSサービスの設定を行います。

表示設定の画面にアクセスしよう

ダッシュボード左側メニューの設定>表示設定をクリックして、表示設定の画面にアクセスします。

表示設定

このページで重要な設定は一番上にある「ホームぺージの表示」の部分です。ブログのトップページ(フロントページ)の表示内容を設定します。

  • 最新の投稿:ブログ風表示(新着記事順に投稿記事が一覧表示されます。)
  • 固定ページ:HTMLサイト風表示(トップページに任意の固定ページを表示します。)

上記のどちらかを選択します。イメージとしては下記を参考にしてください。

ブログ表示(最新の投稿)

ブログ型

HTMLサイト風の表示(固定ページ)

サイト型

最新の投稿を選んだ場合のみ、記事一覧に何記事表示するかを設定できます。

デフォルトが10記事になっています。ここは自由に変えても大丈夫ですが、あまり記事数が多いと読み込み速度が遅くなります。8記事~12記事程度で設定しておきましょう。

RSS/Atom フィード~以降の設定

RSS/Atom フィードより下の設定は、そのまま触らなくて大丈夫です。

最後に忘れずに「変更を保存」をクリックして、設定を完了させましょう。

3.ディスカッション設定

ここでは読者からの「コメント」に関する設定を行います。

ダッシュボード左メニューの設定>ディスカッションをクリックしてディスカッション設定を開きます。

ディスカッション設定

投稿のデフォルト設定

投稿のデフォルト設定

ブログ記事から、他のサイトへのリンクや、逆に他のサイトからリンクを貼られた時の通知に関する設定ができます。

  • 投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる:
    ⇒自分のブログから他のサイトへのリンクを自動で相手サイトに通知メールする設定。
  • 他のブログからの通知を受け付ける:
    ⇒他者のサイトからリンクを貼られるとあなた宛てに通知メールが届く設定。
  • 新しい投稿へのコメントを許可:
    ⇒読者がコメントを書き込めるようにする設定。

ここは、3つともチェックを入れておけば良いでしょう。

他のコメント設定

コメントの設定

ここで設定するのはブログ記事に対するコメントの設定です。

スパムコメントを防止するためにも「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」のチエックは外さない方が良いです。

残りの部分は、デフォルトの状態でOKです。

コメントモデレーションより下の部分

コメントモデレーションより下の部分

このページでは、コメントモデレーションより下の部分は、必要に応じて後から変更すれば大丈夫ですので、一旦はこのままで終わらせましょう。

最後に「変更を保存する」のボタンを忘れずにクリックしてください。

4.メディア設定

メディアとは分かりやすく言うと写真や画像の事です。WordPress内の記事に表示する画像サイズ等を設定します。

ダッシュボード左メニューで設定>メディアをクリックしてメディア設定の画面を開きましょう。

メディア設定

ここで事前にサムネイルの大きさ、中サイズ画像の大きさ、大サイズ画像の大きさを設定しておけば、投稿に挿入する時に、画像に統一感を持たせることが出来ます。

また、画像挿入後の調整も不要になり効率的です。

注意
テンプレートによっては自動で組み替えてくれることもあるため、その場合はテンプレートに準じます。

5.パーマリンク設定

いよいよ最後のパーマリンク設定です。パーマリンクとは、これから作成しアップして行く投稿記事や固定ページのURLをどう表示するかを指定する設定です。

実はこれがとても重要。SEOにも影響がある設定なので確実に行いましょう。

ダッシュボード左メニューの「設定」>「パーマリンク設定」をクリックしてパーマリンク設定の画面を開きます。

パーマリンク設定

パーマリンクを設定する

共通設定の中のラジオボタンの「カスタム構造」にクリックを入れて、下に並んでいるボタンの中から「%postname%」のボタンをクリックしましょう。

パーマリンクの設定

ワンクリックで「%postname%」が挿入されましたね?設定はこれで完了です。設定の操作自体は簡単ですが、運営し始める前に「%postname%」を設定しておくことがとても重要になります。

この設定で投稿画面で記事毎に固有のURLを設定できるようになります。投稿画面で確認してみましょう。

記事タイトルを入力し、一度下書き保存すると、まず日本語でパーマリンクが作成されます。

日本語を消して、英数半角に書き直してOKボタンをクリック。

パーマリンク

これで、個別記事のURLが完成です。

パーマリンク完成

このパーマリンクの設定は、運営を始めてから変更すると、SEO的にも不利になったり、リンク設定を全てやり直したり・・と大掛かりな手間になりますので、忘れずに設定をしておきましょう。

まとめ

お疲れ様でした。以上でWordPressをインストールした後の最初にすべき設定は完了です。

慣れない用語や細かな作業で大変だったと思いますが、この設定を先に終わらせておけば記事執筆に集中できます。

WordPressを使い込んで慣れてきたら、また時々この設定画面を確認してみてください。きっと理解も深まり最初に設定した「意味」が改めて理解できるはずです。

以上で「WordPress のインストール後、すぐに設定しておくべき5つの項目」を終わります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。