Google、遂にモバイルファーストインデックスを始動。サイト運営への影響は?メリット、デメリットは?MFIを解説。

ついに始まりましたね。モバイルファーストインデックス開始です。

Googleウェブマスター向け公式ブログ:モバイル ファースト インデックスを開始します

Googleのインデックス方式がPCサイトメインからスマホサイトのコンテンツを評価基準にするモバイルファーストインデック(MFI)に変更となります。

初めてMFIの話を聞く方にはチンプンカンプンと思うので、今回の記事ではモバイルファーストインデックスとは何か。移行に伴う影響や対応するにあたってのポイントなどを詳しく解説していきたいと思います。

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そもそもモバイルファーストインデックス(MFI)とは何か

Googleが発表したモバイルファーストインデックス(以降MFIと略称)は、サイトの評価をパソコン側の情報ではなく、モバイル側の情報で判断しようとするものです。

【情報追加】数ヶ月以内に移行すると噂の「モバイルファーストインデックス」についての情報をまとめました

2016.11.10

これまでGoogleの検索エンジンはパソコン側で見えるサイトの内容を元にコンテンツの質やサイトを評価していました。しかしこの評価基準の舵を一気に切り変え、モバイル側データを評価基準とするということです。

注意点は2つ。1つはモバイル側が優先評価、パソコン側はセカンダリ評価となる点(なので「モバイルファースト」)。もう1つはパソコン側データもちゃんと評価されるという点。なのでパソコン側サイトが検索エンジンに評価されなくなるわけではないです。

モバイル側の数値(アクセス、滞在時間、離脱率、表示スピード…など)が優先的に評価されるということ。

近年ではサイトコンテンツの主な閲覧媒体として、スマホが急速に普及しました。2010年にスマホが現れてからたった3年で国内での普及率は約65%。そして2018年の今、その数は増え続け、今では国民の1人に1台が保有するまでに。

以下は参考サイトの引用です。

Googleはこうした時代の変化とともに約1年半のテスト期間を設け今回の移行に至ったようです。今回のMFIの導入に関してはある程度予測していた方も多いのではないでしょうか。検索流入もPCよりもスマホからの流入が現在はメインになっているサイトが多数です。

今後いかにモバイル側を強化出来るかが、メディア運営の一つのポイントとなりますね。

これまでのPCサイトメインのインデックスと何が違うのか

今、ご説明したようにGoogleはこれまで、パソコンサイトのコンテンツのクオリティを判断し、ユーザーの検索結果に反映させていました。スマホサイトは逆に言えばパソコン側のデータで判断されていたので、「スマホで見た時」の順位ではなかったということになります。

ここが変わることで例えば、

  • 今まで上位にいた記事が下位になる
  • モバイルで見やすいサイトが上位にくる
  • パソコンで見やすくても、モバイルで見にくいと下位になる

など様々な事態が想定されます。

つまりは、スマホ対応されていてスマホ側で見やすいサイトやページは検索上位に、その逆なページやサイトは下位に来るようになるということです。

MFI導入後はこれまでとは反対に、スマホサイトのコンテンツを元に内容のクオリティを判断され、検索結果に反映されるようになります。ここは本当に忘れてはいけない重要ポイントとなります。

移行に伴うサイトへの影響は?

今回のMFIの移行に伴い影響を受けやすいサイトの特徴を結論からお話すると「PCサイトのみでスマホサイトがないページ」です。

ここまでの流れからすると、当然といえば当然の結果です。レスポンシブ対応などがまだ施されていないサイトを運営されている方はこれまでの安定した流入が一変する可能性があり得ます。1日も早い対応が得策です。

ただし、Googleの社員は「PCサイトのみでもMFI後に全く(検索に)出なくなるわけではない」とも発表しています。

上の発言から見るに「評価をしなくなるわけではないけど、レスポンシブサイトの方が強いよ」という匂いがプンプンしてきます。主観ですが…。。とにかく今回の移行を機にスマホサイトメインの施策が多くなってくることは予測ができますから、早めの対応をしておくことが良いことは言うまでもありません。

レスポンシブデザインのメリット、デメリット

ここからはMFIに対応する方法として欠かせないサイトのレスポンシブ対応についてのメリット、デメリットについてお話していきます。

レスポンシブ対応のメリット

MFIの基準にのっとるのでSEO効果が期待できる

第一にこれです。MFIに対応するために行うのですからSEO効果は期待できます。PCとスマホでwebコンテンツを見た際に自動でそれぞれの見やすいレイアウトやデザインに切り替えることが出来ます。

そのため各デバイスにサイトを分散せずに済み、検索流入を分散せずに済みます。結果、被リンク数の分散を防ぐ効果が期待されます。

webサイトの管理が簡単

1つのページで複数のデバイスに対応するレスポンシブwebデザインはデバイスごとに対応ページを用意する必要がないため更新など、管理の手間を軽減させることが出来ます。

仮に写真を追加挿入したり、あとから文章の修正をしたりしても1つのページに対して行うだけでいいのでメンテナンスが簡単です。さらに、各デバイスの表示エラーや確認作業などの時間も減らすことができるのでサイトを運営する側の作業負担を減らすことが出来るのでオススメ。

最近発売(ここ2年前後)にWordpressなどでテンプレートを購入している方は心配ないと思います。ほぼレスポンシブに対応してます。

ページ表示速度が向上する

レスポンシブデザインではURLが統一されるため、PCサイトからスマホサイトへのリダイレクトがありません。

そのためリダイレクト方式に比べると、表示速度が速くなります。ページ速度が上がるとシェアや被リンクがユーザーにされやすくなります。URLが異なっていると、リダイレクトが起こり表示速度が低下。その結果、離脱増加やユーザーのストレスも増えます。

レスポンシブ対応されていると表示がリダイレクトされることなく切り替わるのでユーザーのストレスが減り拡散力は高まります。

サイトのアクセス解析が楽に

前述しているリダイレクト方式だと、同じ内容を複数のページで管理しなくてはならず、デバイスごとにアクセスログが残ります。

しかしこれだとどのページがどれだけ閲覧されたのか等の分析がとても面倒な作業になります。レスポンシブデザインだと単一のURLで複数デバイスの管理ができるようになるのでページごとの閲覧記録が見やすくなる、というメリットがあります。

レスポンシブ対応のデメリット

レスポンシブ対応のデメリットを考えてみましたが、得に無いです。

しいて言うならば以降の手間ぐらいで、これからの時代を考えるとレスポンシブじゃないサイトを運営することの方がデメリットだと思います。

まとめ

MFIはこれからのサイト運営の形勢をしばらく混乱させるかもしれません。しかし、今後ユーザーのニーズを捉えるといった面では今後は無視できなくなります。今後もMFIに関しては移行が進む中で様々なデータが揃ってくるでしょうから、不安な方はしばらくは導入を焦らずに動向を見守るのもいいかもしれません。

当サイトも今後数値がどのように動くのか、注意深く見守りたいと思います。

なお、MFIはサイト単位で順次反映されていくとのことです。変化が出始めるのはこれからです。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。