モバイルバッテリーは何を使っていますか?もしタイミングよく購入を検討中でしたらこの記事はオススメできます。
私はこれまでAnker(大容量モバイル充電器「Anker Astro M3 13000mAh」が安いのに凄いぞ|10ヶ月間使った結果を公開)、EasyACC(モバイルバッテリーEasyAcc「PB20000MS(驚異の20000mAh!)」を使ってみた結果と感想)と使ってきて概ねバッテリーには満足しています。…が、ついつい新しいモノにも興味を持ってしまいますよね?
もっと上があるのでは?もっと軽いものは?もっと小さいものがあるかもしれない…。そんな私の開拓心(?)から発見したのがこちらOKITIのモバイルバッテリーです。1週間使ってみていい感じだったのでレビューしたいと思います。
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小さくて、iPhone5を5~6回フル充電出来る容量を持ち、それでいて安い。それがOKITIのモバイルバッテリー!
ご縁があって手元に届きました。OKITIのモバイルバッテリー。こちらが届いた時の状態です。箱のデザインがどこか無印っぽいです。
今回はモバイルバッテリー本体と急速充電器のダブルで調達。何気に充電器って役立つんですよね。こちらは後ほど。まずはバッテリーの方からレビューしていきます。
まずは外装から。「5星レビュー期待してます」って書いてるバッテリーは初めて見ました(笑
何も書かないよりは絶対に効果ありますよね。これは他のメーカーさんもやった方が良いと思います。箱の中にプリント1枚いれて「レビューお願いします」と書くのも良いと思いますけど。モバイルバッテリーの良し悪しって、機能はみんな似たり寄ったりというところがあるのでレビューが超重要なんでしょう。
細かいところに気持ちが行き届いています。
OKITIのモバイルバッテリーはとにかく小さくて軽い!
こちらは表紙の部分のアップ。記載は
- 電池容量:10000mAh
- 電池のタイプ:リチウムポリマー
- 入力:DC 5V 2A(MAX)
- 出力:DC 5V 3.0A(MAX)
- 寸法:129*65*12mm
- 重量:183g
となっています。重量183gという軽さがこのバッテリーの売りです。iPhone5を5,6回フル充電出来るのに、iPhoneと同じくらいの軽さは素晴らしいです。
箱を空けるとこのような商品構成になってます。
箱、本体、本体を入れるポーチ、USBとMicroUSBのケーブル、説明書、ステッカーという構成です。モバイルバッテリーは基本的に「自宅で本体を充電する」「外出先でスマホやタブレットを充電する」の2つしかないので、これ以外必要ないですよね。ステッカーは何に使うんだろう…としばし考えたことには触れないでおきます。
モバイルバッテリー本体をポーチに入れた状態がこちら。ちょっとだけオシャレな感じになりますね。ただ今のところ使ってないです。外装もかなり頑丈というか丁寧に作られているので、そう簡単に傷がついたりするものじゃないと思います。普段は小さめのカバンにこのモバイルバッテリーとスマホを入れて、中で充電というスタイルで使ってます。
1週間かなりの頻度(全ての充電をこのモバイルバッテリーで充電)で使いましたが、今のところ傷なし、凹みなし、塗装の剥がれなしで淡々とスマホを充電してくれています。
iPhone5とOKITIバッテリーの大きさを比較!
モバイルバッテリーの価値は「大きさ」で決まりますよね?
容量と大きさが比例するので容量を求める場合は致し方ないところもあります。…が、しかし消費者としては大容量でコンパクトを求めたいモノ。
今使っているEasyACC20000mAhは10回以上余裕でフル充電出来るのでバッテリー不足に悩むことはありませんが、その代わりもの凄く大きいのです。カバンの中でかさばってます。iPhone3台分くらいかさ張るので使い勝手は少し悪いかな…と。
ではOKITIはどうかというと、その肝心の大きさはこちらの比較画像を御覧ください。
iPhone5とOKITIバッテリーを重ねた画像がこちら。わずかにOKITIの方が大きいですね。
こちらは重ねて横から撮ったものです。薄さの比較ですが、こちらもOKITIがやや厚い程度です。
こちらは上から撮影した画像です。iPhone5とOKITIバッテリーの大きさはほぼ同じだと思って頂いて良いですね。
これだけ小さくて10000mAhあれば「優れているモバイルバッテリー」と言っても良いと思います。
先日4泊5日の出張にこのモバイルバッテリーを持って行きましたが、電車の中、飛行機の中、車の中、ホテルの中、どこでも気軽に充電出来て大活躍でした。私の場合は2日半でバッテリー本体への充電が必要になるペースだったので、出張期間中にバッテリー側を充電したのは2回だけでした。
なんと言いますか、使い勝手いいです!
個人的に「おっ!良いじゃん!」と思ったOKITI急速充電器
そしてもう一つ。OKITIのモバイルバッテリーとセットで使うと非常に便利な急速充電器のレビューです。こちらです。
これ一体どうやって使うのかというと、まず、家庭用コンセントにさします。その後、USBコネクタにスマホ用の充電器などをさすことでスマホ、タブレットの充電が可能になります。もちろんモバイルバッテリーも充電可能です。
これだけだと「なんだ普通の充電器じゃん」と思うかもしれません。しかしポイントは別のところにあって、まずコネクタが2つあるという点。iPhoneの充電器は口が一つしかないので、iPhoneとモバイルバッテリーを同時充電したい時にいつもやきもきしていました。それがこれ一つで問題が解消したことになります。
また、急速充電機能搭載済みで、普通の充電器に比べて充電時間がiPad Airは5.5時間短縮され、iPhoneは2時間短縮されているとのことです。計測はしていませんが、確かに早いな…もう満タンかという印象を受けます。
加えてもう一点秀逸だな…と思ったのは電圧対応している国が150カ国以上ということ。ほとんどの国で変圧器を使うこと無くこの充電器が使えます。海外ホテルのコンセントでいつもバチッと音がなったり、一度は煙が出たりして怖かったのですが、これならきっと大丈夫なんだろうと淡い期待をしています。
アフィリエイターの夢の一つはPC片手に世界中を旅する…ですよね?この充電器活躍すると思います!
OKITIのモバイルバッテリーをOKITIの充電器で充電するとこんな感じです。2つともコンパクトで良いですね!
こちらおまけです!インジケーターがついていまして、ランプの数や点滅で残量や充電量を確認することが出来ます。ただ、一点問題を挙げるとするならば、この説明書は日本人に見てもらってからリリースすべきだったなと思います。誤字脱字がひどいので、そこはちょっと気になりました。ただ機能とは関係ないので使う分には問題ありませんが。
コンパクトで十分な容量。それでいて安い。使い始めて一週間ほど経過していますが、何も問題なく、かなり快適に利用できています。今モバイルバッテリーを探している方はOKITIのモバイルバッテリーはオススメですので、是非購入を検討してみてください。急速充電器もセットで購入すると便利で良いですよ!
まとめ
モバイルバッテリーはAnker、EasyACCと使ってきましたが、OKITIが今一番いい感じです。これはメーカーの差というよりは、どちらかというと「コンパクトで軽い、でも大容量」というところがポイントになっています。
iPhoneは年数が経過するとみるみるバッテリーが減っていきますのでモバイルバッテリーは必須アイテム。でも持ち歩く時は小さめのカバンに入れるわけです。そう考えるとOKITIのサイズ感はいいですね。ユーザーのニーズを上手く汲んでいるなと思います。
これからさらに小型化&軽量化されることを期待しています!!
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