ブロガー必見!ブログ記事の無断転載を把握する驚くべきツール「Check Copy Contents」

5日前にブログ記事のコピーを報告してくれるWordpressプラグイン「Check Copy Contents」を導入しました。

このプラグインは無断転載を把握したい場合や、自分が書いた記事がどれほど読まれているのかを知りたい場合にオススメです。また、考え方によってはモチベーション維持にもなるので、Wordpressでブログ運営をしている方に導入をオススメしたいです。

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(photo credit: Daniel*1977 via photopin cc)

当サイトで「Check Copy Contents」を導入。その後、どれくらいコピーされたのかと言うと・・・。

先日、新しいWordpressプラグインを導入しました。それが「Check Copy Contents」というプラグインです。

このプラグインはちょっと変わりものでして、導入すると“ブログの記事がコピーされたら、そのことを通知してくれる”という機能を持っています。結構凄いです。「ドラッグ⇒右クリック⇒コピー」で検知する仕組みです。

当サイトでは5日程前から、このプラグインを導入、その後有効化しているのですが、今日メーラーを開いたらこんな事になっていました。。。

 

■Check Copy Contentsの能力 その1

以下は導入後5日間の間「Check Copy Contents」から送らてきたメールです。

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コピーされまくり!!大丈夫か…(汗?

ご覧のとおり、 めちゃくちゃくコピーされまくっていることが分かります。Wordpressでブログをやっている人なら、すぐ実験出来るので試してみてください。しかしコピー通知が毎日凄いボリュームで届くので不安になっています…。

 

このプラグインを導入すべき理由1:記事のコピー防止

さて、このプラグインを導入しようと思った第一の理由は、やはり「記事のコピー防止」にあります。

アフィリエイトJAPANの記事は、ノウハウを詰めこんでいますし(のつもり…)、私にとっては実践した成果を記す場でもあります。部活で使用していた体育館や部室のようなもので、やっぱり色々な思いれがあります。それがどこぞかしこでコピーされて引用元も記さずに転載されるのは正直嫌なものです(他ブログの記事を引用する場合は、必ず引用元URLを明記しましょう)

このプラグインを導入すると、どの記事が、そして記事のどの部分がコピーされたのか明確にわかります。

このような具合です。

 

『Check Copy Contentsの能力 その2』

こちらはCheck Copy Contentsから送られてくるメールの内容です。URLやIPアドレスは伏せておきます(IPも検出された事には驚きました)

20140203-4

このようにハッキリとわかるので、もし無断転載していないかどうかをチェックしたいなら、そのコピーされた部分で検索すればOKです。するとGoogleにインデックスされているなら、引用している記事がヒットしますので、万が一引用元の記載が無い場合(無断転載)かなりのスピードで対応出来ます。

これまでは努力して自力で発見するか、読者からの通報でしか無断転載は見つけることが出来ませんでした。しかし、このプラグインがあると、簡単に発見出来てしまいます。記事全てがコピーされた場合はやはり怪しんだ方がいいのかもしれませんね。。。

とりあえず、こんな具合で無断転載をチェックすることが出来ます。

 

このプラグインを導入すべき理由2:モチベーションアップ

次に「Check Copy Contents」を導入した第二の理由は、モチベーションアップのためです。どうも私の場合は、たくさんコピーされるとモチベーションが上がるタチのようです(笑

個人的には、『コピーがダメだ!!ふざけるな!!』という思想は持っておらず(悪質な場合はあれですが…)。どちらかというと、『どの記事がコピーされたのか知りたい!』という考えが前提にあります。

どんな表現やどんな記事が人の心を動かしたのかを知るのはとても大切なことです。その作業を繰り返すと自ずと良い記事を生み出す力が備わっていくからです。

また、性善説を前提にするならば、記事をコピーした人全て「勉強になった。保存しておこう!」という勉強の意味で”右クリック保存”をしてくれたと考える事も出来ます。そう考えると、

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というメールは「勉強になりました!」とか、「ありがとうございました!」というメッセージとして受け取ることもできるかなと…。そうすると、このメールは多ければ多いほどいいわけです。届けば届くほどモチベーションがアップします。

アフィリエイトJAPANでは約5日間実験していたわけですが、このメールを貰うと不思議に活力が出ました。勉強用か悪用のためかわかりませんが、いずれにしても刺激を受けました。記事にも力強さが出ますし、それになんだか脳が活発化する気がします。

やっぱりブログを運営していて、モチベーションの維持・管理・アップって本当に大変です。

ですが、こういう小さな工夫が維持するコツだと思うんですね。ダイエットも毎日の体重計が示す数値だけじゃなく、「人前に出る」とか「海に行って体を晒す」とか、ちょっとした行動の積み重ねが成功の鍵を握りますよね。要はこれと同じなのかな…と思います。見られることで、モチベーションが上がるわけです。

 

「Check Copy Contents」の設定画面解説

「Check Copy Contents」の設定は非常に簡単です。

 

1.管理画面内>プラグイン>新規追加>「Check Copy Contents」を検索し、インストール。その後有効化します。

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2.設定>CCC設定へ移動してください。

2014-02-03_11h07_53

 

3.設定画面各所を設定し「登録」をクリックしてください。

2014-02-03_11h10_11
  1. 通知メールを受け取りたいメールアドレス
  2. 通知メールの件名
  3. 差出人となるメールアドレス
  4. 感知する文字数
  5. 運営者(ログインしているユーザー)のコピーを検知するかどうか

日本語で書いてあるので設定は簡単です。

試しに別ブラウザでログインせずに記事のコピーを行ってみてください。すると設定したメールアドレスにコピー通知が届くはずです。

 

【補足】コピペ記事が出回る前にスクレイピング対策を!

また、今のGoogleは“インデックス早い者勝ち制”を導入しているので、もしコピペ記事が、オリジナル記事よりも早くGoogleにクロールされた場合。コピペ記事がオリジナルと判断され、オリジナル記事がコピペ記事と判断されます。

正直、これは滅多に起こらないことですが、でも稀に起こり得ることです。そこで以前当サイトで発見&ご紹介したのが「PubSubHubbub」というプラグインでした。

これを導入するとGoogleインデックスのスピードが早まり、オリジナル記事がコピペ記事化するのを防ぐことが出来ます。詳細はこちら。

【参考記事】PubSubHubbubで瞬間的にGoogleにインデックスする方法。スクレイピング対策にも有効!

このように、コピー記事が出ないようにすることを「スクレイピング対策」と言います。これをやっておけば基本OKです。

 

まとめ

今回のプラグイン「Check Copy Contents」は、もちろんコピー防止や、無断転載の防止にも役立ちますが、個人的にはモチベーションアップに強くオススメしたいです。

また、これは持論ですが、

“ブログで成功する最大の秘訣はモチベーションの維持にあり”

と思っています。

そしてそのモチベーションの維持には、小さなやる気を促す出来事を自分で作っていくことだと思っています。モチベーション維持にも、無断転載防止にも役立つプラグインとして「Check Copy Contents」の導入をオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。19歳の頃に起業を目指し、営業会社を3社経験。その後フリーのコピーライターとして活動し、セールスレターは年間40件、メールマガジンは100件超を担当。前職はインフォ業界のトップ5に入る会社にて取締役営業統括本部として活動。Webマーケティングの中でもダイレクト・レスポンス・マーケティングやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチフォーミュラに精通。2013年5月に同社退職。同年6月より長年の夢だった独立を果たし、マーケターとして活動をしている。