SEO対策やブログのアクセスアップに取り組む人にとっては、参考書やインターネット上に落ちている情報こそが頼みの綱ですよね?そんな情報をスムーズに読み解くためには、最低限の単語の意味を理解しておく必要があります。今回は初心者だからこそ押さえておきたいキーワードを解説付きでお届けします。
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こんにちは、菅原将です。
私はインターネット上で公開されている情報に日頃からアクセスするようにしています。今でこそスムーズに、サクサクと情報を収集出来るようになりましたが、しかし、以前は専門用語ばかりが出てきて一向に情報収集が進まなかったという苦い経験をしています。
また最近は読者の方から「初心者すぎて、何から手を付けていいかわからない」という相談を受けるようになり、今一度基本を見返す必要があるな…と思って記事にした次第です。
今回の記事では「最低限、これだけ知っておけば大丈夫!」と言えるメジャーキーワードをご紹介します。
これらを抑えておけば、これまで以上にスムーズに情報収集が出来るはずです。
では順番に確認していきましょう。
【1】CMS
コンテンツマネジメントシステムの略。このシステムを使えばWeb作成の知識が無くても、サイトの作成や管理ができるようになります。WordPressやMovable TypeはCMSの代表的なもので、特徴としてはWebページ上で全て管理が出来、投稿画面から記事を投稿するだけで、サイトが更新されることにあります。
HTMLで記述する場合は全てをHTMLタグで記述する必要がありますし、サイトの仕組みによってはdreamweaverなどの専用ソフトを用いらなければいけないこともあります。
しかし、CMSを活用すれば、専用ソフトも不要、HTMLタグでの記述も不要です。
今爆発的にWordpressの普及が進んでいますが、それはWordpressというCMSが様々な手間を省いてくれるようになったためです。これにより気軽にWebページを作成出来るようになりました。
【2】CSS
CSSはWebサイトのレイアウトを設定するための規格です。Cascading Style Sheet(カスケーディングスタイルシート)の略です。
サイトのレイアウトを変更する場合は、主にCSSを修正することになります。
例えばアフィリエイトJAPANのコンテンツ記事を掲載しているこの部分と、右サイドバーの幅はCSSでサイズの指示が出されています。なので、幅を大きくしたり、小さくしたい場合はCSSに望むサイズを入力することになります。
また、CSSは多くの場合で既存のものが用意されてあるので、初心者が0から作らなければいけないというケースはまずありません。それに触る機会も少ないです。
CSSの作成にも様々なルールがあるので、少しずつ知識を深めていくことをオススメします。
【3】HTML
Webページを表現するためのマークアップ言語(ウィキペディアにリンク)です。
HTMLはWebページを作成するために開発された言語で、HTMLが無いとWebページを作成することが出来ません。現在においてはインターネット上にある全てのページでHTMLが使われています。
このHTMLが具体的に何をしているかというと、文章内の各部分に目印を付けて、どのように表示するかを決めてくれています。
最初はHTMLを学ぶ必要はありませんが、太文字、下線、マーカー、テキストカラーの作り方などをは知っておいて損は無いと思います。
【4】IE
インターネットエクスプローラの略。インターネット・エクスプローラのことです。
2012年7月まではWebブラウザNo1の人気を誇っていたインターネット・エクスプローラーですが、現在はGoogleがリリースしているChromeがシェアNo1ブラウザとなっています。以下のグラフはそのシェアの移り変わりです。
引用元:StatCounter
Windows8の登場の影響か、最近またインターネット・エクスプローラーが盛り返していますね。
いずれにしてもIEとChromeのバトルはしばらく続くことになりそうです。よくWebサイトの表示チェックでIEが登場しますので、IEと言われたらインターネット・エクスプローラーのことなんだなと分かるようにしておきましょう。
【5】metaタグ
HTML文書に関する情報(メタデータ)を記述するHTMLタグ。METAタグはヘッド領域に記述されるタグで、文書で使用されている言語や文字コードの指定、キーワードや説明などを埋め込む事ができます。
metaタグが出来ることは検索エンジンのクローラーに向けて、ページで重要なパーツ(タイトル、重要キーワード、記事概要)を宣言することが出来ます。
例えばこのタグの指定の仕方一つでクローラーに記事を読み込ませないという指示を出すことも可能です。色々な使い方がありますから、徐々に覚えていきましょう。
【6】PHP
Webアプリケーションを開発するためのプログラミング言語の一つ。
PHPの詳細を解説すると、非常に難解な記事が出来上がるため「プログラミング言語の一つ」で覚えておきましょう^^;。PHPはWordpressでも登場する言語ですが、知らなくても問題はありません。ちなみにアフィリエイトJAPAN運営者の私はPHPのことはほとんど知りません^^;
【7】SEO
検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略です。
よくSEO、SEOと聞くと思いますが、SEOは検索上位表示を狙うための対策のことを言います。例えば「記事の件名には重要キーワードを入れる」は立派なSEO対策ですし、サイトの表示スピードを上げるのもSEO対策です。
SEO対策の範囲は驚くほど広範です。
なので初心者の方は基本から始め、徐々に知識を広げていくと良いと思います。専門の書籍もたくさんありますから、一度読んでみることをオススメします。
【8】W3C
Web制作に関する知識・技術の世界的な標準化を進めている団体。World Wide Web Consortiumの略で、ダブリュースリーシーと読みます。
ホームページの言語や標準規格を決めている非営利団体のことで、ホームページ作成のルールを決めている団体です。また、この規格で100点満点を取ると、W3Cが発行しているマークをサイトに掲載することが可能です。また、W3Cの規格に合致していることはSEO対策上も良いと言われていますので、取り組む価値は高いと思います。
【11】アルファブロガー
ネット上にたくさんのファンを持ち、大きな影響力を持つブロガーのことです。
有名な方をピックアップすると、「わかったブログ」さん、「Gori.me」さん、「ネタフル」さん、「Last Day.jp」さんなどが挙げられます。月間PVは50万~100万を集めると言われています。
【12】オープンソース
プログラムのソースコードを無償で公開し、誰でもそのプログラムの改良、再配布が行えるようにすることです。
代表的なプログラムとしてはWordpressが挙げられます。
【13】キャッシュ
キャッシュデータを保存領域に貯蔵しておくこと。または、貯蔵されたデータのことを指します。
一度アクセスしたHPのデータは自動的にキャッシュとして貯蔵されます。そうすることによって2回目のアクセス時により早く表示してくれるのです。ただ一度読み込んだキャッシュがあると、HP側で更新がされても更新前のページが表示されることがあります。その場合はF5を押すか、ブラウザの更新ボタンをクリックすることで解消可能です。
【14】サイトオーナー
そのサイトの持ち主。管理者のことですね。アフィリエイトJAPANの場合は私菅原がサイトオーナーになるということですね。
【15】サテライトサイト
被リンクを増やすために作成される衛星サイト。以前は、このようなサテライトサイトを大量に作り、メインとなるパワーサイトにリンクを流すことでSEO効果を得られていました。
しかし、最近は自作自演のリンクの効果が低くなってきているため、使われる機会も徐々に減ってきているのが現状です。
【16】ソーシャルブックマーク
ネットを介して、他の人と共有できるオンラインのブックマークのことを指します。
例えば「はてなブックマーク」や「Yahooブックマーク」は代表的なソーシャルブックマークです。
【17】ソーシャルメディア
ユーザーが発信する情報が主体となり、形成されていくメディア。ブログやSNS、Wikiなどを指します。またTwitterやFacebook、Google+も全てソーシャルメディアです。
【18】ディレクトリ
私も最初はチンプンカンプンだったこのキーワード。ディレクトリ。これはファイルを分類する階層構造のことですね。
ディレクトリはフォルダと同意義です。任意のディレクトリは任意のフォルダのことです。
フォルダをより専門用語にするとディレクトリと呼ばれる印象が強いです。
【19】データベース
たくさんのデータを蓄積し、そのデータを様々なアプリケーションから呼び出すための仕組み。データの貯蔵庫として覚えておきましょう。
例えばWordpressの記事データや画像データも全てこのデータベースに貯蔵されていく仕組みです。その代わりWordpressの引越にはデータベースの引越しも必要になります。
【20】ドメイン
コンピュータやネットワークを識別するためのインターネット上の住所です。「affiliate-jpn.com」などのような形で表現されます。
ドメインを活用するにはサーバーとの契約が必須になります。
【21】トラフィック
サイトへ訪れるユーザーの情報量のことをトラフィックと言います。また、サイトへのアクセスと同義です。
【22】ロングテールキーワード
ニッチで、あまり検索されないが、毎日安定したアクセス数を得られるキーワード。また、無視できないキーワードのことを指したりもします。スモールワードとも呼ばれます。
例えば「ダイエット」は検索回数が抜群に多いためにビックキーワードと呼ばれますが、「ダイエット 交換浴」となると一気に検索回数が減少するためロングテールキーワードと言われます。
【23】被リンク
外部のサイトから自社サイトへ張られるリンクのことを被リンクと言います。またはバックリンクと言われることもあります。
この被リンクの量や質で検索順位が大きく変わると言われています。アクセスアップを狙うためには絶対に外せないものが「被リンク」です。
【24】内部リンク
同じサイト内にあるページやファイルへ張るリンクのことを内部リンクと言います。
例えばこのページから「アフィリエイトJAPANのトップページ」へとリンクを張ることは内部リンクを一つ増やしたことになります。
【25】発リンク
リンクを「張る」という行為を指します。通常、外部へ張ったリンクのことを指し、それらのリンクを総称して発リンクと呼ばれています。
まとめ
これらのキーワードを理解しておけば、初心者でもスムーズに情報収集が出来るはずです。
また、万が一意味の分からない単語と出会った時は「○○とは」の○○の部分に意味のわからない単語をいれこんでおけば、それだけで解説記事を見つけることが出来るはずです。単語の意味を理解しておけば、それだけで情報の収集スピードが上がりますからね。積極的に学び、そして吸収をしていきましょう。
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