【2019年版】とにかく表示が速い!速さで選ぶ無料WordPressテーマBEST10

サイトの表示スピード、どれぐらい意識していますか?

メディアを運営しているとついついコンテンツの作り込みにばかり意識が行きがちですが、それと同じくらい表示スピードに気を使うことをオススメします。ユーザーからすれば「表示速度の遅いサイトはストレスしかない」という意見もありますし、なによりGoogleも表示速度の遅いサイトはダメと明言しているためです。

とにかく早く。何よりも表示速度No1を目指すべき。

そこで、今回はCocoon、Xeory、Stinger、Luxeritasなど、実力のある無料テーマを記事・プラグインを空っぽにした同じ条件で表示速度計測し、結果をありのままご報告したいと思います。今後のテーマ選びに役立ててくださいね。

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3秒以上待たせると直帰率は急激に増加する!

表示に3秒以上かかると、ユーザーのイライラ度は急激に上昇し、5秒を超えると「もういいや!」と感じられ、サイトを閉じられてしまうというデータも。

下のグラフは2018年にU.S.A.Pingdom社が発表した「1秒ごとの直帰率」データです。


出典:royal.pingdom社「ページの読み込み時間は直帰率に本当に影響するか?」

上記のグラフを見ると、2秒以内に表示されるページの直帰率は9%程度。ところが、3秒を超えてから、5秒に達するまでに直帰率は40%まで跳ね上がっています。つまり表示速度の遅さは「そのまま直帰率増」につながるわけです。

私たちが作るメディアは、年々画像や動画など「コンテンツ量」は増え続ける傾向にあります。画像ファイルの圧縮やテンプレートの高速化など、できることからひとつひとつ取り組んで、検索ユーザーを待たせない努力が求められていると言えるでしょう。

今回の速度テストの前提条件

WordPress無料テーマの中でも知名度の高い、よく使われているテーマを10個選んで「記事無し」、「プラグイン無し」の同じ条件で「テーマの持つ速度の違い」だけを計測しました。
計測にはPageSpeed Insightsを使用しています。

選んだテーマは下記の10テーマです。

  1. cocoon
  2. simplicity
  3. StingerPlus2
  4. Stinger8
  5. XeoryBase
  6. XeoryExtension
  7. Luxeritas
  8. LION MEDIA
  9. LION BLOG
  10. OnePress

計測結果と各テーマの詳細

モバイルからのアクセスが半数以上を占める現在の状況を踏まえて、モバイルの点数順に並べてみました。

1位Luxeritas

判定:モバイル100点、PC100点
Luxeritas

「るな」さん制作のWPテーマLuxeritas。

Luxeritas

高速化を常に意識して、ずっとバージョンアップを繰り返してきたテーマがLuxeritasです。操作もシンプルで使いやすく、今回の計測ではコンテンツ表示までわずか1.1秒という驚異的な数字を叩き出しました。

また、独自のSEO対策が組み込まれているのでプラグイン「All in one SEO」は使用しないようにと書かれています。シンプルだけど、無機質な感じがなく優しさも漂う面構えと高速表示の圧倒的な強さを兼ね備えた無料テーマです。

2位Stinger8

判定:モバイル99点、PC99点
stinger8

ONSPEED社制作のテーマStinger8。

Stinger8

カスタマイズパーツを最初から搭載していることで人気のあるStingerシリーズの中では異色と言えるほどシンプルなテーマがこのStinger8です。

余分な機能がほとんどなく、シンプルですが、実際に使用する際にはある程度のカスタマイズが必要になりそうです。また、カスタマイズは自分で施さないといけないので、初心者には若干敷居が高いかもしれません。

3位LION BLOG

判定:モバイル98点、PC98点
LION BLOG

Fit web create制作のテーマLION BLOG。

LION BLOG

プラグインを使わずに、お問い合わせページの作成が可能だったり、新着記事をまとめて表示できる機能や、投稿一覧にも画像の大きさが選べるなど、表示速度を落とさずに、できることを多く兼ね備えた秀逸な無料テーマです。

ユーザーからの見栄えもよく、無料テーマとは思えない見ごたえのあるブログが作れます。

4位StingerPlus2

判定:モバイル98点、PC87点

ONSPEED社のテーマStingerPlus2。

StingerPlus2

人気の高いStingerシリーズで有料テーマStinger Proの無料版モデルがこのStingerPlus2です。

StingerProの一部機能に制限がかけられていますが、多彩なアレンジ力とカスタマイズのしやすさが特徴のテーマです。操作性と見栄えの良さに加え、モバイルの表示速度は98点と高得点!バランスの取れた優れた無料テーマと言えるでしょう。

5位LION MEDIA

判定:モバイル97点、PC98点
LION MEDIA

上記3位のLION BLOGと同じFit web create制作のテーマLION MEDIA。

LION MEDIA

LIONBLOGの後継テーマとして制作されています。「メディア用」を意識した仕様で、タイル張り風のヘッダーやフッターにもウィジエットを搭載しているなど、表示速度も兼ね備えたうえで、多彩なアレンジができ、見栄えのよいメディアが構築できるテーマと言えます。

また、投稿画面のツールバーが充実しており、初心者でも簡単にタグの設定ができるところがポイント高いです。

6位cocoon

判定:モバイル97点、PC96点

cocoon

わいひらさん制作のテーマcocoon。

cocoon
cocoonはベストセラーsimplicityの後継テーマとして、作られました。simplicityがどちらかというと、男性的で不愛想な雰囲気とすれば、女性にも受け入れられる柔らかさを感じさせるのがcocoonと言えます。

また有料テーマに全く引けを取らないウィジェットエリアの豊富さや、カスタマイズ力の高さ、に加え、サポートフォーラムまで用意されていて、本当にこれで無料なのか?と疑いたくなるほど充実したテーマです。

ここでの順位は6位ですが、モバイル97点、PC96点と表示速度も全く問題なく、これからも多くの利用者に愛されるテーマだと思います。

7位XeoryBase

評価:モバイル95点、PC98点

XeoryBase

バズ部制作のテーマXeoryBase。

XeoryBase

最低限必要なものがそろっているテーマ、というイメージです。自分で自由にカスタマイズしたい人には、最適なテーマと言えますが、初心者には若干率いが高いと思います。これからWordPressを構造的に学びたいという方は、ぜひチャレンジしてみるのも良いと思います。

表示速度も速く、高速でサクサク表示されます。

8位OnePress

モバイル91点、PC91点

onepress

海外のテーマで制作者はFameThemesさんのOnePress。

OnePress

1カラムのユニークなテーマで、、他のテーマとは全く違った個性的なサイトが作れます。周りと違うテイストのサイトを作りたい。周りと差別化をしたいという方に向いている個性的なテーマと言えるでしょう。

ダウンロードサイトは日本語対応していますので、問題なく使用することが可能です。

9位Simplicity

判定:モバイル89点、PC85点

Simplicity

わいひらさん制作のテーマSimplicity。

Sinplicity

WordsPressの無料テーマと言えば、Sinplicityと言われるほど、多くのユーザーから、信頼され、愛されているテーマと言えます。私も愛用していました。

透明感のある白を基調としたとにかくシンプルなテーマ。スッキリしていて記事を読むことに集中できます。ごちゃごゃしているのは今一つ・・と感じる方は、やはりこのSimplicityに辿り着くという気がします。

ただ、愛用者は多いですが、表示速度はモバイル、PCともに90点を切っています。この辺りも考慮してわいひらさんはcocoonを作られたのかもしれません。

Simplicityの公式サイトでも「これから始める方はcocoonをお勧めします」という記述が見られました。

10位XeoryExtension

判定:モバイル86点、PC84点

xeoryExtension

バズ部制作のテーマXeoryExtension。

XeoryExtension

XeoryBaseがブログ型のテーマに対して、XeoryExtensionはコーポレートサイトなどの、カッチリした「サイト型」の印象を与えるテーマです。

こちらもXeoryBaseと同様、最低限のもののみそろっている状態、自分でカスタマイズして作りこんでいくタイムのテーマになります。

今回の表示時間の計測では、モバイルPC共に80点台。ここに記事や画像がはいっていくとすると、「重たいサイト」になってしまう懸念はあります。

まとめ

いかがでしたか?実際に表示スピードの計測をしてみると、思っていた印象と全く違った結果が出た!というのが本音です。

自分が気に入っているテーマだと、どうしてもひいき目に見てしまいがち。ですが、検索ユーザーにはこちらの思い入れなんて一切関係ありません。検索結果を1秒でも早く見たい、遅ければ見るのを辞めて他を探すのがユーザーの行動ですから。

イメージでとらえず、数字で判断していくことが重要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。