広告を様々な場所に表示出来る便利なWordPressプラグイン「Advanced Ads」|使い方を徹底解説

サイトの中に広告を自動挿入するプラグイン「Advanced Ads」の紹介です。

似た広告制御系のプラグインはいくつかあります。が、「Advanced Ads」は大部分が日本語化されているという点と、制御出来る範囲が広いので、いい感じなんですよね。全体的に設定などもやりやすく、使いやすいのでおすすめのプラグインです。

では、「Advanced Ads」で何ができるか?と使い方を解説しますね。


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Advanced Adsができること

このプラグイン「Advanced Ads」を使うとサイト内のいろいろな箇所に広告を簡単に掲載することが出来ます。

アドセンスが主ですが、他の広告も掲載出来ます。なのでメルマガやLINE@募集などの宣伝でもOK。

基本的には「好きなものなんでも掲載可能」と思ってもらえたら良いと思います。変更も設定から簡単に出来ますし、広告を消したいときは設定画面で削除すれば全て消えます。アドセンスメインの方にはオススメですね。

ちなみに「記事中広告だけで良い」という方はこちらがオススメ。

WordPressの記事中に広告を表示するプラグイン「WP QUADS」の使い方

2019/06/15

他の注目機能もまとめて紹介しておきます。

  1. 広告枠の複数登録
  2. 広告枠のグループ化
  3. グループ内の広告枠のランダム表示
  4. 広告の上に自動でテキストを表示させる
    (※スポンサードリンクなどを自動挿入できる機能)

求めているもの、ニーズにマッチしている方にAdvanced Adsをオススメしたいですね!

Advanced Adsのインストールと有効化の手順

  1. WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」を開く
  2. Advanced Ads」で検索する
  3. 「今すぐインストール」ボタンをクリックする
    ボタンが「有効化」に変わるのでクリックする

この手順でAdvanced Adsの機能を使えるようになります。

Advanced Adsの使い方

設定はサイドバーに「Advanced Ads」が作成されるので、そこから行えます。

クリックして開くと、以下の設定項目があります。必須項目(メイン機能)使わない項目オプションの項目がありますので色分けしておきます。

  • 広告:広告枠の保存や編集。まずはここを設定。
  • 概要:ダッシュボード。有料機能の購入やメルマガの購読ができます。
  • グループとローテーション:オプション機能。詳しくは後述。
  • 設置:広告枠をどこに表示させるかの設定
  • 設定:細かい設定がたくさんありますが触らなくてもOK。
  • サポート:トラブルシューティング(英語)の検索

今回の記事では、使わない項目は説明しません。オプションについては使いやすい機能だけ解説します。

メイン機能の設定:広告枠の保存と自動挿入

まずは、設定の画面からコードを保存し、各記事の最初と最後に表示させる設定をしてみます。

「Advanced Ads」→「広告」に進みます。

広告枠の設定には2パターンあります。

  1. ウィザードモード(順番に表示されるウィンドウにそって設定していく)
  2. 通常モード(設定項目が全部見えている状態で設定する)

最初はウィザードモードになっていてクリックすることで切り替えられます。どちらも同じ設定項目なので好きな方でやってみてください。

今回の解説では、ウィザードモードで設定していきます。

■広告枠名と広告タイプの設定

広告枠名=タイトルですが、自分でわかるようにしましょう。例えば、「アドセンス レクタングル01」のようにします(または広告の商品名やキャンペーン名でもOK)。

広告タイプですが、ラジオボタンになっていて、選んだものによって次の画面が変わってきます。アドセンスで使えるのは「プレーンコードとコード」と「アドセンス広告」の2つです。どちらかを選びましょう。

以下、各項目の説明です。

  • プレーンコードとコード
    テキストモードで広告枠を作ります。クリック広告やアフィリエイト広告はこちらがおすすめ
  • ダミー
    どこに表示されるかなどテスト用。通常使わない。
  • リッチコンテンツ
    ビジュアルモードで広告枠を作ります。メルマガの勧誘など多めに文章や画像を使うならこちらがおすすめ
  • 画像広告
    純広告や独自の広告などで画像とリンクだけの広告を使いたいときには便利
  • 広告グループ
    説明のとおりですがうまい使い方が不明。通常使わなくてOK。
  • アドセンス広告
    アドセンス広告を使うならこちら。

ここでなにを選んだかによって次のページの「広告パラメーター」が変わります。

■広告パラメーター:プレーンコードとコード

一番大きいテキストボックスにプレーンテキスト(書式など反映されないテキスト)かコードを書いてください。アドセンスコードはここに入力します。

オプションの説明はこちら。

  • PHPができるように
    上のテキストボックスでPHPを使う場合はチェックを入れます。
  • ショートコードを許可
    上のテキストボックスでショートコードを使う場合はチェックを入れます。
  • サイズ
    幅と高さを設定。「このスペースを確保する」にチェックを入れると広告が表示されない部分も空白が表示されます。

■広告パラメーター:ダミー

ダミーを選ぶと画像にあるような「Ad」と書かれた画像を表示させます。どこに表示されるか確認ができます。

「URL」の部分にURLを入力するとリンクにすることができます。

■広告パラメーター:リッチコンテンツ

テキストボックスでは記事を書くときと同じビジュアルモードで広告を作成できます。

■広告パラメーター:画像広告

画像と画像のリンクを設定できます。

画像選択」から画像をアップロードかライブラリから選び、「URL」にリンクさせたいURLを入力することで広告を掲載できます。

■広告パラメーター:広告グループ

広告グループ:すでに作ってあるグループを選びます。

基本あまり使わない機能だと思います。

■広告パラメーター:アドセンス広告

広告スロットIDに10桁の数字を入力します。アドセンス広告のコードを見て「data-ad-slot」のあとにある「”」で囲まれた数字を入力。

タイプ:アドセンスを作成したときに選んだ広告タイプを選びます。
Clearfix:アドセンスが他のものと重なってしまうときはチェックを入れる。

■表示条件と訪問者条件

「一部ユーザーのページで広告を非表示にする」「一部のユーザーに対して広告を非表示」のボタンをクリックすると細かく設定できて、他にもたくさんの制御機能があります。

表示条件では、特定の記事や、カテゴリやタブなどで表示させるかを設定できます。

訪問者表示では、「モバイル(タブレット含む)」と「パソコン」どちらで表示させるかなど設定できます。

なにも設定しなければ常に表示されますので、通常は何もしなくてOKです。

ここまで設定して「」のボタンを押すと広告枠が保存されます。

なお、広告枠を保存しただけでは、サイトに広告は表示されません。広告枠に対してどこに表示するかの設定をして初めて表示されます。

■広告枠の配置を設定する

前述の流れで広告枠を保存すると、表示場所の設定が表示されます。

↑↑表示はされますが、別のページで設定したほうがわかりやすいので、ここは飛ばして、Advanced Adsのメニューの「設置」をクリックします。

1.配置の種類を選択します。

右から順に

  • 手動で配置:手動でテーマ編集でPHPで挿入したり、記事内にショートコードで設置する
  • ヘッダーコード:ヘッダータグの直前に設置する広告がありますのでそれよう。自動で挿入される
  • フッターコード:ボディータグの直前に設置する広告がありますのでそれよう。自動で挿入される
  • コンテンツの前:記事の最初に自動挿入
  • コンテンツの後:記事の最後に自動挿入
  • コンテンツ:記事の中に自動挿入。どのような間隔で表示させるかは後で設定
  • サイドバーウィジェット:ここに設定しなくてもウィジェットで使えるので不要

どれか選びます。

2. 名前を選択

入力必須です。配置の名前です。外部に公開されないので、わかりやすい名前をつけます。

「記事の最初」「記事の最後」などがわかりやすいです。

3. 広告またはグループを選択

ドロップダウンから設定した広告グループか広告枠を選びます。

選んだ広告枠に対して1で設定した配置が適応されます。

記事の最初と最後に表示させるには、「設置」を2つ作り、それぞれ「コンテンツの前」「コンテンツの後」にして表示させたい広告枠を選びます。

以上でメイン機能の設定は終わりです。長くなったので最後にまとめます。

メイン機能の設定まとめ

  1. どのような広告枠にするかで広告タイプを決める
  2. 広告枠の内容を記入する
  3. 広告枠を表示する条件を決める(通常何もしなくてよい)
  4. 配置を決め、広告枠と紐付ける

という流れになります。

オプションの設定

■グループ機能

グループとローテーション」から設定します。

広告枠は何個でも登録できるのですが、それらをまとめて1つのグループにすることができます。

そして、そのグループに対して配置を設定するとグループ内の広告枠をランダムで表示させることができます。

これを応用するといろいろなことができます。よく使う例を一つ紹介します。

例えば、記事の最後にPCの人には広告枠①を、スマホの人には広告枠②を表示させるのような使い方もできます。

そのためには以下の設定を行います。

  1. 広告枠①はPCのユーザーにだけ表示させる条件設定
  2. 広告枠②はスマホのユーザーにだけ表示させる条件設定
  3. 上の2つをグループ化
  4. グループに対して記事の最後に自動挿入する「設置」設定

これでOKです。

■権限による広告表示変更機能

設定場所は以下の通りです。

設定→一般→Hide ads for user roles

ここでは、WordPressの権限によって広告枠を表示させない設定ができます。チェックを入れればその権限を持っているユーザーには広告を表示させないようにできます。

  • Administrator:管理者
  • Editor:編集者
  • Author:投稿者
  • Contributor:寄稿者
  • Subscriber:購読者
  • Booking Package:予約状態の記事

例えば、「Subscriber(購読者)に登録してくれたら広告無しで記事が読めます。」のようなこともできます。

■広告の先頭に「スポンサードリンク」や「広告」などの言葉を挿入出来る

設定場所はこちらです。

設定→一般→広告ラベル

「広告ラベル」で設定した文字が、Advanced Adsによりサイトに表示されている広告枠の上に表示されます。

アドセンスを使う場合は「スポンサードリンク」を表示させることが多いですが、画像では「広告」と書いている部分を「スポンサードリンク」に変えてチェックを入れておけばOKです。

まとめ

いろいろな広告自動挿入プラグインがありますが、「Advanced Ads」は色々な応用が効くプラグインだと思います。

設定も細かくできますし、オススメ。

初心者の方には色々できるがゆえに逆に使いづらく感じることもあるかも…。ですが、全般的にはオススメ出来るプラグインだと思います。まずは設置してみて使い勝手を確かめていただきたいなと思います。

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