誤字脱字・文法ミスの無い記事をアップするための6ステップ

アフィリエイトと「文章」は切っても切り離せない関係にあります。

特にブログやサイト、メルマガを使ってアフィリエイトをしている場合、文章の重要性は極めて高くなります。そんな取扱い注意の文章ですが、そんな中、最も犯しやすいミスが「誤字脱字」なんです。執筆に慣れてきた頃は特に誤字脱字が増えるので要注意です。

では、どのようにすれば、誤字脱字を減らしていくことができるのか?今回の記事では、効率良く誤字脱字を無くす方法について解説していきたいと思います。

スポンサー:98,000円相当の月収30万円キットが無料

パソコン初心者でも最短30分で初報酬が発生し、1日たった2時間で月30万円稼げる方法が期間限定・無料で公開されました。この方法はキャッシュが発生するまでのスピードが早いことと、慣れると月100万円200万円と稼いでいけることが特徴です。

本来98,000円相当のものが無料ですので、是非早めのチェックをオススメします。
■無料:98,000円相当の月収30万円キットが無料

信用問題に!?誤字脱字はゼロにするように心がけよう!

まず大前提として、アフィリエイトは文章を書く仕事です。文章を仕事にしているならば、誤字脱字はゼロに出来るように心がける必要があります。なぜなら誤字脱字は、信用問題に繋がるからです。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、見ている人は見ています。「商品は良さそうだけど、こんな誤字脱字をしているようでは信用できない」このように思う方が大勢いるということを知っておきましょう。アフィリエイトは文章が全ての鍵を握るため、文章にこだわれない人は、これからこだわっていくことをオススメします。

誤字脱字を見つけるのは意外と難しい…どうすればいいのか?

「誤字脱字が無い方がいい。それは分かった。では具体的にどうしたら良いのか?」という話をしていきます。

まず最も重要なことは、誤字脱字を無くすのは本当に難しいことだと知ることです。

個人でブログやサイトを運営している場合は、特に難しいと言えますね。毎回記事を書くたびに誤字脱字をチェックする必要があるわけですから、かなり大変です。長年ブログを書き続けている私でも、誤字脱字を完全にゼロにすることはできていません。

いえ、むしろ文章のプロ中のプロ集団が作った雑誌や新聞、書籍にだって誤字脱字はあるわけですから、それくらい難しいものだと知っておくといいです。

そして誤字脱字に対して身構えることです。

ドラフト段階での読み返しは当たり前、アップ前の読み返しは当たり前、アップ後の読み返しは当たり前です。それでも出てしまうのが誤字脱字です。中々嫌になると思います。でもその注意する意識が大切なんです。

では、次からは私がどのように誤字脱字を減らしてきたのか、詳しく解説していきたいと思います。実際に試してみて効果のあった方法を6つお伝えしていきます。何もしないよりも、した方が確実に効果が出ますので是非試してみて下さい。

誤字脱字を減らすための具体的なテクニック6選

以下、常に実践したいテクニック6つです。順番にチェックすることをオススメします。

テクニック1:推敲(すいこう)

推敲

1つ目の方法は「推敲(すいこう)」です。推敲とは、自分で作った文章を何度も考え直して、より良い表現にしようとする作業のことです。

つまり一度文章を書いただけで満足するのではなく、一度書いた文章をもっと良くできるように考えるのです。

長年記事を書き続けている私でも、いきなり最高の文章ができるわけではありません。何度も推敲して、文章のクオリティを上げるように努めています。基本的に、一度目の文章で完璧にできるとは考えない方がいいでしょう。

推敲を行うと記事のクオリティが上がることもそうなのですが、その作業の流れの中で誤字脱字を発見する確率が高くなるのです。推敲は一度自分が書いた文章を基に、さらに良い文章にしていく作業ですから、誤字脱字に気づきやすくなるのでしょう。

記事を書くにあたって、推敲は常に行うべき作業です。推敲については過去に詳しい記事を書いていますので、そちらをご覧ください。

【参考】これだけで文章がガラリと変わる!文章が苦手な人にオススメしたい4つの基本推敲テクニック

テクニック2:紙に印刷して確認する

紙に印刷してみよう

誤字脱字を見つける際に、紙に印刷してチェックすると発見率が高くなります。

これは私も毎回行っているわけではありませんが、重要な記事をチェックする時は紙に印刷しています。不思議なことに…パソコンで確認するよりも誤字脱字の発見率が高いのです。最近の研究では、電子上の文章を読むよりも紙の文章を読む方が、脳で処理する理解度が高いのだとか。。。それも関係しているのかもしれません。

その説が正しければ、誤字脱字も電子上でチェックするより、紙に落とし込んでチェックした方が見つけやすいということになります。

そして誤字脱字をチェックする時の心構えとして「誤字脱字は必ずある」という意識を持って探すことです。自分で書いた文章は、心のどこかで「大丈夫だろう」という安心感を持ってしまいがちですよね。そうなると、チェックの目がゆるくなり見落としも多くなります。

しかし後になって確認すると「なんでこんな初歩的なミスを…」ということも少なくありません。「、」と「。」を打ち間違っていたり、漢字変換を間違っていたり。自分の中で「大丈夫だろう」という思い込みがあることで、恥ずかしいような凡ミスを起こしてしまいます。チェックの際は意識を切り替えるようにしましょう。

紙ベースでの誤字脱字チェックは、校閲を本業とするプロも行っている方法です。重要な文章をチェックする際はぜひお試しください。

テクニック3:書いた記事を声に出して読む

声に出してみる

3つ目の方法は「書いた記事を声に出して読む」というものです。

非常にシンプルですが、かなり効果的です。声に出すことで文書を細部までチェックできます。普段なら見落としてしまう誤字脱字も見つける確率が高くなります。上記の紙に印刷した上で、さらに声に出して読むとより効果的だと言えますね。

テクニック4:Wordに貼り付ける

ワードに貼り付けてみる

Windowsのパソコンを使っている方でしたら、Wordに文章を貼り付けるのも効果的です。

Wordでは、あからさまな誤字脱字箇所には赤い波線が引かれます。これによっておかしなところを発見しやすくなるのです。

他にもWordの文章校正機能を使うのも便利です。

【参考(外部)】誤字脱字を見つけ出せ!便利な校正ツール

手軽に凡ミスを防止できますから、使いこなすと便利ですよ。

テクニック5:誤字脱字チェックサイトを使う

誤字脱字チェックサイト

インターネット上には、誤字脱字がないか調べてくれるサイトがあります。

私がよく使うサイトは「Enno」です。Ennoを活用する際「チェックしようとしている文章はインターネットに流してもよいものですか?」と出てくるので、一瞬驚いてしまいます。しかし、Ennoの仕様や情報の保護のページを見ていると、どこかのデータベースに保存されたり、Googleなどの検索エンジンに保存されることもないので、問題ないと判断しています。

心配な方は、他にもいくつか誤字脱字をチェックしてくれるサイトがあるので、使いやすいサイトを選ぶのが良いでしょう。

作成した文章を誤字脱字チェックのサイトにコピペして、誤字脱字をチェックします。かなり細かく誤字脱字を調べてくれますので便利ですよ。他にも、言葉の使い方がおかしい可能性がある時も指摘してくれます。誤字脱字のチェックサイトは、記事をアップする前に一度活用した方が良いと言えるでしょう。

テクニック6:時間を置いて見返す

時間を置いてから見返す

いよいよ記事が完成した。そうなった時も、すぐにサイトにアップロードしてはいけません。誤字脱字を減らすコツは、少し時間を空けて再度見直すことです。

人間の脳は同じ作業をしていると、時間の経過と共にパフォーマンスが落ちていきます。ですから長時間作業をした直後に誤字脱字をチェックしても、なかなか見つけることができないんですよね。そこで少し時間を置くことです。脳を休ませてから再度確認することで、誤字脱字を見つける確率は高くなっていきます。

上記で紹介した方法を試した後、最後は時間を空けて再度確認するようにしましょう。これで誤字脱字は大幅に減っていきますよ。

まとめ

以上が誤字脱字を無くすために効果的な方法です。

想像以上に「地味な作業」が多い印象を受けたかもしれません。確かに地味な作業ばかりだとは思います…しかし、アフィリエイトにおいて誤字脱字のチェックは必須です。あまりに誤字脱字が多いと、商品は売れませんから。ここはプロ意識を持って取り組むことをオススメします。

最短で月収100万円を稼ぐ5ステップ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。19歳の頃に起業を目指し、営業会社を3社経験。その後フリーのコピーライターとして活動し、セールスレターは年間40件、メールマガジンは100件超を担当。前職はインフォ業界のトップ5に入る会社にて取締役営業統括本部として活動。Webマーケティングの中でもダイレクト・レスポンス・マーケティングやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチフォーミュラに精通。2013年5月に同社退職。同年6月より長年の夢だった独立を果たし、マーケターとして活動をしている。