これだけで文章がガラリと変わる!文章が苦手な人にオススメしたい4つの基本推敲テクニック

インターネットビジネスは「文章力」がモノを言うビジネスです。

特にアフィリエイトの世界においてはメルマガもブログもサイトもSNSも、全てにおいて文章が必要ですよね。そして客観的に見ても文章力やパワーのあるメッセージを届けられる人はトップクラスの収入を稼ぎ、それが出来ない人は全く稼げないという現実がここにはあります。

そういう意味で、文章力とインターネットビジネスは切っても切り離せない密接な関係にあるということです。

とはいえ、文章力を高めるのは一朝一夕ではダメで長年書き続ける必要がある修得難易度の高いスキルです。私も10年以上ネットで文章を書いてますが、未だに「もっと良い文章を書けないものか」と思い悩むことが多々あります。過去記事を読み返してため息をつくことも度々で…。。ゴールが無い、設定し辛いのが難しいところですね。

そこで、今回の記事では「文章力」というビッグなテーマを扱うのではなく、良い文章”を作る基本中の基本として「4つの推敲テクニック」をご紹介したいと思います。

ゼロから文章力を鍛えるのはとても時間がかかりますが、読みやすい文章を作るレベルならここで紹介する推敲テクニックを使うことで簡単に作ることが出来ます。是非その目的でご覧になってみてください。

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良い文章は短く、わかりやすく、整理整頓され、目的を持って書かれている

良い文章は良く考えて書かれている

まず良い文章とはなんなのか?ということですが、私は読みやすく、距離を感じず、疑問が生じにくい文章だと思っています。

文章にこだわりを持つ人は世の中多いです。そしてその数だけこだわりの価値観があります。しかし私の考えはあくまでも“インターネット(アフィリエイト)で稼ぐ”を最終目的とした考え方でやってます。美しさや、文法的なキレイさ、余韻、後味、誰もが唸るような表現…などの付加価値的要素は排除し、“稼ぐ”をゴールに設定しています。

なので「読みやすく、距離を感じず、疑問が生じにくい文章」が良い文章だと思っています。

では読みやすく、距離を感じず、疑問が生じにくい文章を作るにはどうすればいいのか?という話です。

まず大前提としては、その記事で伝えたいことを一つに絞ることが大切です。

私もたまに見失うので大きな声では言えませんが(笑 例えばこの記事なら「文章力が大事」という話から入り、「良い文章とは?」を定義し、そしてそのための「4つの推敲テクニックを使ってみよう」という流れになっています。大テーマから小テーマに入るイメージで構成されています。

もしこのテーマを例に挙げるのならば、文章以外の要素を入れないようにする(一つに絞る)ことが大切です。

例えば「ツイッターの文章はこうやるべき」「でもFacebookの場合はこういう文章がいいねがつきやすい」「顔文字は使うべきかどうか」「適切な文章量は何文字か」「ライターにはこう伝えるべき」…のような同じ文章の話だけど、直接的に関係無い話を安易に入れないこと。得意分野ほど入れたくなりますが、入れないことです。安易に入れてしまうとそこから迷宮入りします。

なので必ず1記事で伝えたいことは1つに絞ることです。これが全ての文章に言える最も大切なことです。

まずはこれが出来ていないと先に進めないので、ここは本当に注意が必要です。

全ての文章は“推敲で生まれ変わる”と思うこと

全ての文章は推敲で生まれ変わる

以前、経営コンサルタントの神田昌典氏(ビジネス書籍ベストセラーメーカーであり作家でもある)があるセミナーで「私が書いた文章はね、最初は見るに堪えないんですよ。でも推敲と校正で生まれ変わるんです」と言っていたことを思い出します(かなり前なので若干表現違うかも。魔法の文章力セミナーの音声Verで学びました)。

ベストセラー作家でもそのように言っていることを覚えておいて下さい。

一回で良い文章が出来るとは思っちゃいけない。

ベストセラー作家がそう言うのだから、おそらく99%の人がそうなるはずです。1回書いた文章で出来上がりではなく、そこから推敲で文章を磨くのです。最初からそのつもりで書くことを覚えておくといいですね。よく「自分で書いた文章を見返すと落ち込む」という話がありますが、全く気にする必要無しです。推敲で磨けば良いのです!話はそれからです!

ダメな文章でも良い文章に変える4つの推敲テクニックとは?

推敲テクニック

前述の通り、どんなダメな文章でも推敲で磨くことが出来ます。

では具体的にどのようなことに注意して推敲すればいいのか??私は書き慣れていない頃は「読み返しても自分で書いた文章だからミスや変なところに気づけない」を悩みとして持っていました。しかしそれは型を知らないからそうなるのです。型を知っていれば、違和感に気づきます。気づけば直せるのです。

ここでご紹介する推敲テクニックは「述語を最初の方に書く」「思いきって短く言う」「要点ごと文を区切る」「一つの文章で伝えたいことは一つに絞る」の4つです。

極端な話、大きく分けると「述語を前にしよう」と「出来る限り文章を短く、わかりやすくしよう」という話です。

では順番に解説していきます。これで少しでも文章がレベルアップすれば嬉しいです!

1.述語を最初の方に書く

述語を最初に書く。この一番の目的は「相手になんの話が始まったのかすぐ伝えるため」です。

日本語は述語で文章の内容が決まります。そのため、述語が文章の最初に登場すると、早い段階で話の筋を理解できますよね。反対に述語の登場が遅いと読み手は疲れてしまうわけです。それでは例文にて、修正前と修正後の文章を比べてみます。

修正前の例:

このサプリメントはビタミンBとビタミンC、カルシウムとマグネシウム、後はブラジル南部の秘境でとれた特別なローヤルゼリーが配合され、生活に不足しがちな栄養素をサポートすることが出来ます。

修正後の例:

このサプリメントは私達の生活に不足しがちな栄養素をサポートしてくれます。具体的にはビタミンBとビタミンC、カルシウムとマグネシウム、後はブラジル南部の秘境でとれた特別なローヤルゼリーが配合されているためです。

修正ポイント

細かな文法の話は抜いて、「サプリメント」と「不足しがちな栄養素をサポートする」を近づけました。

後者の方がサプリメントが何をするのかがすぐ頭の中に入るのでスッキリした文章になっています。主語と述語の関係を理解してから次の文に行くため、その後に続く説明もスンナリと頭の中に入ってきます。このわずかな違いが精読率に大きな差を生み出すので要注意です。

この主語と述語の関係をさらに簡単に言うと、、、

主語と述語の間に色々な言葉を入れすぎない!

ということです。

考え方としては「主語○○○述語」と「主語○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○述語」では前者の方が読みやすく疲れないということですね。

読んでいて何が言いたいかわからない文章の多くは後者の○○○が多い文章になっていることがほとんどです。その点を推敲すれば、わかりやすい文章に簡単に生まれ変わるはずです。

2.一文を短く区切る

文は長くなればなるほど読みづらくなります。

長い文章が読みづらい理由は、頭の中に情報がたまっていくためです。整理しながら読まないと理解出来ないために読み疲れてしまうのです。それを防ぐために「短く区切る」が使えます。

では例文で見てみましょう。

修正前の例:

A8.netは会員の報酬額に応じてランクが設定され「チャレンジ」から「レッドベリル」まで12段階に階級が分類されるので上位ランクになれば『特別単価』などの美味しい条件を獲得できて報酬を稼ぎやすくなるので積極的に上位ランクを目指したいものですね。

修正後の例:

A8.netでは会員の報酬額に応じてランクが設定されています。ランクは「チャレンジ」から「レッドベリル」まで12段階。ちなみに上位ランクになると『特別単価』などの条件を獲得できるため、報酬を稼ぎやすくなります。積極的に上位ランクを目指したいものですね。

修正ポイント

文を短くすることで読みやすくなりましたよね。修正前では、一文が長くて読みづらく、全体の内容が理解しづらいです。修正後では、伝えたい内容ごとに分けて、文を区切っています。こうすることで読みやすくなり、内容もすんなり頭に入ってくるはずです。

読むと分かる通り、修正前と後、伝えている内容は全く同じです。違いは「。」の数です。バランスよく「。」を使うと文章が読みやすくなり、言いたいことをしっかり伝えれるようになります。

3.主語や主題の数だけ文を分ける

主語と主題が複数ある場合は、文を分けましょう。複数の主語や修飾語が文中にこんがらがって配置されると、読み手に誤解を生じさせてしまうためです。

実際に例文をみてみましょう。

修正前の例:

私は本人申込みOKの案件を購入して、手堅く報酬を得られる自己アフィリエイトからはじめたいです。

修正後の例:

自己アフィリエイトは確実に報酬が得られる案件です。ですから私は手堅くその案件からはじめたいです。

修正ポイント

前者は「本人申込OKの案件を購入する」と「手堅い自己アフィリエイト」が一文にまとめられていて、読みづらい文章になっています。それを後者で「手堅い自己アフィリエイト」と「その案件を購入する」の二文に分けて伝えています。

このように一文に伝えたいことが2つあると読みづらく、わかりづらい文章になってしまいます。こんな短い文章なのにです。

複数の要素を伝えたい時は文章を分ける。「、」ではなく「。」で分ける。と覚えておくと良いですね。

4.「一文一義」に分ける

「一文一義」とは『1つの文で1つのことだけ言う』というものです。このルールで書くことで、簡潔でわかりやすい文になります。それでは商品レビューの例文で比べてみましょう。

修正前の例:

ロードレーサーに憧れてマウンテンバイクを購入してようやく納車日を迎えたので早速サイクリングロードに出発したのですが、嬉しさのあまりに気持ちが高揚していたせいか不注意で転倒してしまい運悪く後輪が曲がってしまったので泣く泣く修理にだしました。不幸中の幸いでA社の修理保証サービスに入っていたので修理費を全額負担してもらい助かったので皆さんも自転車の購入の際にはA社の保証サービスに入ることをオススメします!

修正後の例:

ロードレーサーに憧れてマウンテンバイクを購入しました。ようやく納車日を迎えたので早速サイクリングロードに出発したのです。ところが嬉しさのあまりに気持ちが高揚していたせいか不注意で転倒してしまいました。さらに運悪く後輪が曲がってしまったのです。そこで泣く泣く修理にだしました。不幸中の幸いは、A社の修理保証サービスに入っていたことです。修理費を全額負担してもらい助かりました。皆さんも自転車の購入の際にはA社の保証サービスに入ることをオススメします!

「一文一義」で文章を組み立てると、読みやすい文章になりますよね。例文では自転車のレビューをしつつ、関連する保証サービスの有用性を訴えて誘導する内容となっています。

ただし「一文一義」にはデメリットもある

わかりやすい文に有効な「一文一義」ですが、どんな時にも万能に使えるわけではありません。「一文一義」は短く言い切った文を立て続けに使うので、時に冷たい印象を与えることがあるからです。実際に、例えば小説などでは、読者に想像させたり、言葉の余韻を楽しむために、わざと長い文章を使う場合もありますよね。

ただし、長い文章を読みやすく書くのは難易度高いです。それにこの記事では「売る」をゴールにしているので、基本的には短い文章を一貫してオススメしています。

最終的に長い文を採用するか、短い文を採用するかは個人の好みと力量によります。文章の目的に応じて、使い分けるのが良いですね。

まとめ

最初は「シンプルに書こう」「あれこれ言わないようにしよう」「一つ一つ短い文章にしよう」くらいの気持ちでいると良いと思います。

私も最初は「短くすること」だけを考えて書いていました。30文字を超えたら二文に分けるというルールを決めたり、何が言いたいかわかりづらい文章は思い切って削除したりもしました。その結果、短く読みやすい文章になるということです。

記事内ではあれこれ言いましたが、最初は「短くする」だけで良いと私は思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。19歳の頃に起業を目指し、営業会社を3社経験。その後フリーのコピーライターとして活動し、セールスレターは年間40件、メールマガジンは100件超を担当。前職はインフォ業界のトップ5に入る会社にて取締役営業統括本部として活動。Webマーケティングの中でもダイレクト・レスポンス・マーケティングやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチフォーミュラに精通。2013年5月に同社退職。同年6月より長年の夢だった独立を果たし、マーケターとして活動をしている。