メール商人徹底レビュー|メルマガ運用歴10年の私が到達率、価格、操作性全てお伝えします

メール商人を使いはじめて約1ヶ月経過したので、そろそろ詳細レビューを書こうと思いました。メール配信スタンドは世の中本当にたくさんあります。安くて良いスタンド、安くて悪いスタンド、高くて良いスタンド、高くて悪いスタンド、本当に色々です。そんなたくさんあるスタンドの中で何を選ぶべきか、悩む人は多いです。

そこで今回の記事では私が実際に使っているメール商人というスタンドについて情報をお届けしたいと思います。どんな性能をもっているのか?実際使ってみてどうだったのか?また、どのような人にオススメできるかを解説していきます。

どのスタンドと契約すべきか悩んでいる方、是非この記事を参考にしてみてください。きっと配信スタンド選びの指針になるはずです!

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メール商人とは?運営歴13年の老舗スタンド

メール商人

メール商人はメール配信システム業界の老舗スタンドの一つです。

メールの単発配信に加えて、ステップメール、HTMLメール、ターゲティングメールなど、様々な機能を持っている配信スタンドで、インフォ業界、物販業界、ショップ関係者など様々なメールマガジン運営者が利用しています。到達率や操作性にも満足している方が多いスタンドで信頼も厚いです。

運営歴が長い(サービス開始が2004年)という時点で信頼度は高いですね。

また、私がこの業界に入ったきっかけの一つとなった本「情報商人のすゝめ」という本の著者、岩元貴久さんが代表を努めている会社のサービスでもあり、そういう意味でも個人的には親近感を持っているスタンドです。

メール商人の主な機能

以下はメール商人の主な機能です。

配信システムに必要な主な機能は全てカバーされているので、ここでは注目機能だけをピックアップしてご紹介します。

1.メール配信機能(単発・予約・ステップ・HTML・ターゲティング全てに対応)

メール配信

メール配信についての機能は前述の通りでほぼ全てカバーされています。

単発配信・予約配信・ステップメール配信・HTML配信・属性を絞って配信出来るターゲティング配信など、配信については何の心配もいらないくらい整っています。多くのメール配信者は単発配信がほとんどです。その場合はメール商人一つで全て済むと考えて間違いないです。

メール配信についての注目機能はこちらです。「受信ブロック回避機能」です。

到達率100%を目指した取り組み

これがあることでキャリアやISP事業者毎に違うMailブロック判定基準に対応して、配信速度の調整や複数IPアドレスを活用した配信を行ってくれます。最近は本当に迷惑判定が厳しいので、こういった機能があるのは嬉しいですよね。

2.配信数の制限なし

配信制限なしで月額3,800円~

メール商人は配信数の制限はありません。

スタンドによっては「月間○○○通まで」などの配信制限があるのですが、メール商人は無制限です。なので例えばリスト1万件で、毎日3回配信すれば月間約100万通配信したとしても料金の変動はありません。後ほど料金についても記載します。

3.登録フォーム自動生成機能

登録フォーム生成機能

メールマガジンを作成すると自動で登録フォームが作られます。その登録フォームをそのまま使ってもOKですし、カスタマイズして使うことも可能です。

4.効果測定機能

効果測定

メール内に挿入されたランディングページのクリック数、クリック率、クリックした人を特定できる便利機能です。この機能があると、URLをクリックした人だけを別グループにしてターゲティング配信をしたり…ということも可能です。より上のメールマーケティングを実践したい時に役立ちます。

5.リストのデータベース管理

データベース管理

これは他スタンドでも見られる機能ですが、メール商人もデータベース管理機能が充実しています。リストのデータベース化、一括アップロード、一括ダウンロード、一括削除や配信グループ作成など一通りのリスト管理が可能です。

※その他の機能についてはメール商人HPを御覧ください。

メール商人は使いやすい?

ではここからは具体的なレビューに入っていきたいと思います。使いはじめて1ヶ月程度なのでレビューの浅いところもあるかもしれませんが、あくまでも参考程度に見て頂けたらと思います。

1.単発配信

配信作業は非常にスムーズに行うことが出来ます。

以下配信時に触る画面です。触れば直感的にわかるように作り込まれています。

メール商人 単発配信画面

送信元の名前はアドレスは自動入力されるので、基本的には「件名」と「本文」を入力すれば後は配信ボタンをクリックするだけです。

メール商人では「保存」という概念があり、入力した原稿を配信せずに保存だけしておくということも可能です。下書き機能と言ってもいいかもしれません。これが以外にも役立つ機能で、ネタはあるけどコンテンツはまだというシーンが多い人には持って来いです。ドラフトだけガツガツ保存していくことも出来て便利です。

また、設定しておきたいポイントとしては「配信拒否フッター」と「迷惑フォルダ対策」です。

配信拒否フッターを使用するにすると、原稿に記載しなくても配信停止の文言と解除URLをメール商人側で自動挿入してくれます。標準では「使用する」になっているので、基本的には触る必要はありません。解除の文言を自分オリジナルにしたい場合はここを「使用しない」にして別場所から解除URLを持ってくる必要があります。

そして迷惑フォルダ対策について。こちらにチェックを入れると、メールの差出人がメール商人が用意したアドレスで配信されます。ここは定期的にチェックを入れたり、外したりしながら到達の差を感覚値で把握しておくと良いと思います。

全体的に満足はしていますが、気になるところは予約配信は30分単位であることです。

ほとんどの場合は間に合うのですが、キャンペーンによっては45分スタートというケースもあるので、せめて10分単位で選べたら嬉しいなと思います。

2.ステップメール配信

ステップメールの配信はフォーム毎に設定が出来るので、DRM的にメールマーケティングを仕掛けたい方にかなりオススメ出来ます。

以下その設定画面です。

メール商人 ステップメール配信画面

作成出来るフォームの数に制限は無いです。ストーリーを10作っても20作ってもOKです。問題ありません。なのでカテゴリ別にコンテンツを流したい方は数を気にせずカテゴリ毎にフォームを作ると良いですね。

また、ステップメールの配信は登録フォーム単位で行われます。

なので例えばステップメールグループと単発配信グループを分けたい場合は2つのフォームを用意する必要があります。ステップメール稼働中の読者にはステップメール以外の余計な情報は配信したくないですよね。ステップメール内で販売したいものがある場合は尚更です。

なので余計な雑音を入れたくない場合はステップメール専用の登録フォームAと単発配信専用の登録フォームBを用意し、登録フォームAのステップ配信が完了した読者を手動で登録フォームBへと移す必要があります。

ちなみにこの読者移行機能はメール商人の担当の方に要望を出しているので、いつか追加されることを願っていますm(_ _)m

3.リスト管理

リスト管理画面はこちらです。

メール商人リスト管理

かなり細かく検索条件を設定出来ます。

この画面を使えば登録フォーム名で検索をかけて、別フォームに移すという作業も簡単に出来ますね。私は使っていて問題を感じるところはありませんでした。

4.登録フォーム

そして登録フォームについてもかなり細かな設定を行うことが出来ます。

以下設定画面です。

メール商人登録フォームカスタマイズ

この画面で「これはいい!」と思ったのが、登録後戻り先ページを設定できる点です。

一般的なスタンドではフォームにメールアドレスを登録すると、スタンド側のページ(登録完了しました)が表示されることが多いのですが、メール商人はそのサンキューページを自分で設定することが出来ます。かなりありがたいです。

ここで設定・登録をすると登録フォームが生成出来るようになり、そこで得たフォームをランディングページやブログ記事内に貼り付けることで使用出来るようになります。あとは読者をたくさん集めるのみです。

到達率やコストパフォーマンスはどうなのか?

1.気になる到達率

これは主観ですが、迷惑フォルダに入った分を非到達と考えるなら60%~65%前後と思われます。良い時で70%という感覚です。

ちなみに到達率を正確に出すのは難しいのです。メールマガジンと一言で言っても、その運営のやり方や読者属性でも変わりますし、どのような読者の集め方をしているか、またメールの中にどれくらいURLが入っていて、どのようなキーワードが使われているか…などで到達率で変わるのです。

例えば私が「到達率80%の優良スタンドです!」と言っても、違う人がやれば50%だったということもありえます。

私の場合はアフィリエイトJAPAN経由で登録頂いた方にメールでコンテンツを日刊配信する形で運用しています。なので読者は購読意欲のある方が多いです。メールの中でギラギラ系キーワードやアダルトキーワードを使うこともまずありません。URLは少し多めです。

その状態で受信箱到達の感覚値60%前後。良い時で70%という印象です。おそらく、この言い方が最も信頼性があるはずです。

また、到達は読者側のサーバーに届いた時点で“到達”ですから、到達そのものはメール商人のHPに記載がある通り100%に近いと思います。ポイントとなるのは、そのメールが迷惑フォルダに入っているか、受信箱に入っているかです。

2.コストパフォーマンスについて

ちなみにですが、この価格帯でこの受信箱(迷惑フォルダじゃなく)到達率は凄い良い数値なのだということを強調させてください。

最近ではメールマーケティングのプロ(大体20万部~30万部で運用するエキスパート)達は月に30万円~50万円のコストを配信スタンドにかけていることを知っていますか?メール配信スタンドの価値を決める指針の一つは短時間で大量配信、高到達率なのです。これを求めようとするとどうしてもコストがかかってしまいます。ちなみにコストをかけても全然届かない…というケースだってあるのです。

そういう世界なのだということを覚えておいて欲しいです。

そんな中、メール商人は3,800円~の月額必要で利用出来、それでいて到達率も高い数字を出しています。これはメール配信スタンドを知っている人間からすると開発者側のとてつもない苦労が見えきます。ちょっとやそっとの努力じゃこの価格帯でこの到達は実現出来ません。

メール商人はコストパフォーマンスの良いスタンドです。

メール商人はこんな人にオススメ!

ではそんなメール商人ですが、どんな方にオススメかというと…

  • メールマガジンを始めたばかりの方
  • インターネットビジネスに取り組んでいる方
  • アフィリエイター
  • ブログ等のメディアを持っている方
  • 楽天などの物販系のショップ
  • 士業の方
  • 歯医者さん
  • 整体師さん
  • セミナーを定期的に行っている方

など幅広くオススメ出来ます。

また、コストをかけれる方はそれ用のプランを契約することで担当者がついたり、詳しいアドバイスを貰えたりするので、そういった使い方も出来ると思います。あと定期的に自社セミナーも開催しているようなので、初心者の方にもやさしいスタンドだと思いますよ。

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ここまで色々書いてきましたが、後は実際に触ってもらった方が良いです。今メール商人では30日間の無料キャンペーンを開催していてリスクゼロで試すことが出来ます。

登録できるアドレス数は100件までですが、メール商人の使い勝手や機能は30日の間に全て触れるので安心ですよ。

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まとめ

この価格帯でこの性能は良いと思います。

基本的に配信スタンドの費用を抑えて、高い到達率をキープするということは仕組み上不可能なのです。高い到達率をキープしようと思えば、専有サーバーを借りて、良いシステムを使い、IP分散や、複数サーバーからの配信などあらゆるシステム上の工夫が必要になります。

そこまでメールマーケティングに命をかけるなら、月20万円~50万円くらい投資する必要があります。そういう方はターゲット外で、別の専門会社を選ぶべきですね。

しかし、多くの運営者は小規模なリスト(多くても10万リスト)で配信するわけなので、そうするとメール商人の選択は大いにアリかなと思います。実際に私もメール商人を使っているので、そういう意味では安心感のあるスタンドだと思います。私はメール商人をオススメします。


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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。19歳の頃に起業を目指し、営業会社を3社経験。その後フリーのコピーライターとして活動し、セールスレターは年間40件、メールマガジンは100件超を担当。前職はインフォ業界のトップ5に入る会社にて取締役営業統括本部として活動。Webマーケティングの中でもダイレクト・レスポンス・マーケティングやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチフォーミュラに精通。2013年5月に同社退職。同年6月より長年の夢だった独立を果たし、マーケターとして活動をしている。