アフィリエイトJAPAN

良記事を作るためにはたくさんの駄記事を書かなければいけない明らかな理由

20140114

今日は良記事を一つでも多く生み出すための「ある法則」をご紹介。

まず最初に断言しておきます。

『良記事を生み出すためには駄記事が必須』

です。駄記事無くして良記事無し。失敗を積みさねてこそ良記事が誕生します。今回の記事は本質的で、努力根性系です。こういう記事が嫌いな方はスルーお願いします。

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(photo credit: LoKan Sardari via photopin cc)

失敗を楽しむと、成功が自然と近づいてくる法則

プラモデル好きの私の友人宅には、失敗したプラモデルがたくさん飾られてあります。私が彼に、「なぜ失敗したプラモを飾るのか?」と尋ねると、

「俺の歴史だ」

と自慢げに話している様を見て、“ピンッ”と来るものがありました。

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(photo credit: _Chag via photopin cc

確かに友人宅には、失敗、失敗、失敗、失敗、失敗…成功作。という順番にプラモデルが飾ってあって、見れば確かに左から右に行くに連れ、ペイントや加工、演出が格好良くなり、リアリティが出ているのが伝わってきました。

これはアフィリエイトや、コンテンツ作成にも同じことが言えます。失敗の積み重ねの後に成功がやってくる法則です。

アフィリエイトは初心者でも出来るビジネスですが、それはスタート出来るというだけの話で、初心者が楽勝で余裕をかましながらザックザクと稼げてしまう甘いビジネスではありません。

例えば、アフィリエイトで稼ぐために必要な要素を挙げるとすれば、それは「ブログのアクセス数」や「ライティング力」、「セールス力」など五万と出てきます。初心者のうちはそれらの要素それぞれがレベル1です。でも稼いでいる人達はそれぞれの要素をレベル10やレベル20に上げようとと日々努力しているわけです。

ここに大きな差があります。

初心者のままで稼ごうとする人と、初心者から上級者になろうとする人、この両者の違いはあまりにも大きいです。だからアフィリエイトは長くやっている人の方が稼げるわけです。

 

初心者から上級者になる最も効率的な方法

ではどうやってレベルを1から2以上に上げることが出来るのかというと、これは簡単です。

「失敗を積み重ねること」

です。

レベルアップにはこれ以上の方法は無いと思います。

コンテンツ作成について、最近強く思うようになったことがあります。それは、『自己評価も客観的評価も高い記事を作るためには、そのために駄記事を約99回書かないと生み出すことが出来ない』ということです。

失敗しないと良い記事は生まれないです。駄記事の作成は良い記事を書くためのトレーニングとも言えます。いわば数稽古ですね。

よく陶芸家がせっかく作った作品を地面に投げつけてガシャーーンと粉々にしていますが、イメージはこれと同じ。後は経験を積むにつれて良い記事を書ける確率が上がっていきます。

あとよく、「中々良い記事が書けません。反応は薄いし、シェアも滅多にされません。どうやればもっとシェアされる記事を書けますか?」というご質問を頂きますが、こういう質問は出来れば100記事、200記事書いてからした方が良いと思います。

それくらい書いてもダメならわかりますが、10記事以内、20記事以内で、その質問をするのは無い物ねだりに近いです。

なぜなら、今でこそ人気の記事を書く人でも、最初はみんなシェアされない、評価を得られない記事を100、200と作り続けて、少しずつ客観的評価を得てきたからです。積み重ねが必ずあります。みんなトレーニングを積み重ねています。

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(photo credit: United States Marine Corps Official Page via photopin cc

まずは書く。そして失敗を繰り返す。それでどうしてもダメなら質問する。この流れが凄く大切です。

 

「失敗しないと成功出来ない」がヒシヒシと伝わってくる話

わかったブログのかん吉さんは、

これからブログを頑張ろうと思う人へ。まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ。

という記事を残していますが、本当にその通りだと思います。世の中、「やった組」と「やらなかった組」しか存在しません。実力の無い人を誰かが引き上げることは無いのです。 ある程度のレベルまでは自力で登らないと先にススメないのです。

本当にこの記事に書いてある通りです。

メジャー挑戦のパイオニアである野茂英雄は、

「若いうちは無駄が栄養ですね」

という名言を残していて、失敗こそが成功を生み出す要因になるとしています。

日本の実業家、本多宗一郎は

「多くの人は皆、成功を夢見、望んでいますが、私は、“成功は、99パーセントの失敗に与えられた1パーセントだ”と思っています」

とし、失敗しないと、成功は得ることが出来ないと言っています。

こういう名言シリーズは探せば探すほどザックザクと出てくるわけです。

 

成功する人は失敗ばかりしてきたことを理解しよう

ここで私達が知っておいた方が良いのは、『成功した人はみんな失敗ばかりしていた』ということです。

駄記事を書かないと良記事は絶対に書けません。

これからブログを始める方。

これからコンテンツマーケティングを始める方。

これからWebサイトで自分をアピールしていく全ての方。

率先して駄記事を作っていきましょう。するとその内の1%の記事はもしかしたら大ヒットするかもしれません。

そしてそれを続けて3ヶ月が過ぎた頃、“書くことに慣れる”という経験をすることが出来て、良記事を生み出すための基礎が完成します。

まずは3ヶ月毎日書く。話はそれからだ。

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