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Twitterアカウントが凍結される18の理由+凍結の解除法教えます。

凍結の解除法を教えます。

※2015年10月14日に加筆修正を行いました。この記事は最新です。

最近、Twitterアカウントを凍結されるという人が増えているようです。稀にですが、Twitter運営事務局側で怪しげなアカウントを一斉凍結するということもありますし、規約通りにTwitterを使っていた人も巻き添えで凍結を食らってしまうというケースもあるようです。

そこで今後の事を踏まえ、今一度Twitterアカウントが凍結される理由と、過去に凍結された事例をまとめようと思いました。

Twitterをビジネスに使っている人も趣味で使っている人もいると思いますが、どちらでも今のフォロワーさんは苦労を重ねて集めてきたものですよね。人によっては2年や3年かけて○万フォロワー集めたというケースもあると思います。

そんなアカウントがある日突然、フォロワー数0の凍結処理をされていたとしたら…。そんなことにならないように予め知識武装をしておきましょう。

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凍結の種類を把握しておこう

さて、まずは凍結の種類についてです。

凍結、凍結と騒がれていますが、凍結にはいくつかの種類があることをご存知でしたか?

凍結第一段階:警告

凍結処理をされたからといっていきなり該当アカウントの全てが使えなくなるわけではありません。いくつかのステップを経て凍結処理⇒削除(?)へと移り変わっていきます。

まずは警告段階です。初めて凍結処理を受けると、ツイッターアカウントにログインすると、トップにこのような表示がされるようになります。

Twitterアカウントが凍結された状態

この状態になると、フォロー&フォロワー数が0になり、ツイートすることが出来なくなります。

初めての凍結処理であれば、該当するアカウントにログインする際、電話番号を登録することで凍結解除をしてもらえるようです。

電話番号を登録すると凍結が解除される

この状態であれば番号を登録した方が早いです。かなり簡単に復活します。

また、「凍結されたアカウント」リンクから入っていき、規約に同意するにチェックして復活出来るケースもあるようです。ただ、この画面は表示されたり表示されなかったりします。このあたり調査中です。 (※2015年10月6日時点)

2013-08-23_13h52_42

上記画面が出る場合はチェックを入れて、速攻凍結解除を申請しちゃいましょう!第一段階の凍結(警告)はすぐに凍結解除が出来るので、あまり心配する必要は無いと思います。時間が立てばフォロー数、フォロワー数、元に戻ります。

しかし、問題はここからです。もし、規約に同意する画面が出ない、ログイン時に番号入力の画面も出ない…となると、そのアカウントは第二段階「本凍結」の可能性が非常に高いです。本凍結は少し解除に時間がかかります。

警告凍結と本凍結の違いっていったい何?

警告凍結と本凍結の違いは「簡単に解除できるかどうか」の違いです。当然警告状態はすぐに解除でき、本凍結の場合は中々解除出来ません。私の経験では警告凍結は2日~3日。早くて即日。という感じで、本凍結の場合は2週間前後くらいの時間を必要としました。

基本的には一回目のルール違反は警告凍結になり、二回目のルール違反は本凍結となるようです。

ただそれは一つのパターンにすぎません。複数アカウントを同じIPアドレスから取得している場合などで、それぞれでツールをぶん回している場合などは一度に全アカウント、本凍結…という最悪の事態が起こることもあるようです。TwitterはIPアドレス単位で管理もしているので、過去にそのIPアドレスで悪さをしている場合は、新規アカウントを取って5分後に本凍結という事例もあります。

Twitter側が行う凍結作業には二種類あり、一つはシステムによる凍結、もう一つは目視による凍結です。

凍結事例を大量に見ていると、わかりやすいもの(フォロー過多、アンフォロー過多、DM過多など)はシステム処理をし、それ以外のケースは目視でやっている匂いを感じます。もはやその先は内部に潜入しないとわからないですね^^;

凍結第ニ段階:本凍結

一度凍結を受け、ルール遵守にも同意したにも関わらず、再度ルール違反を犯した場合は本凍結を受けます。本凍結されると電話番号の登録すらで出来なくなるようです。現に私のテストアカウントが本凍結を受け、何度も携帯電話番号の入力を試みましたが、登録できませんでした。プロフィール画面に行っても無理でした。

では、この場合どうやって解除するのかというと、以下の画像のように「警告」の時と同じようにトップに凍結を知らせる画面が表示されます。

本凍結

(警告の時と同じ画像を流用しています)

そして「凍結されたアカウント」をクリック。次のような画面が表示されます。

アカウントの凍結について

凍結についての様々な事例が記載してあります。

凍結の内容についてはここに書いてある通りですが『なぜ自分が凍結したのか?』というその理由がわかることはまずありません。

本凍結の解除法STEP1:異議申し立ての項目から「こちら」をクリック

では具体的に凍結を解除していこうと思います。このアカウントは電話番号の登録が出来ない本凍結されたアカウントです。最初に異議申し立ての項目から「こちら」をクリックします。

わかり辛い位置にありますが、赤枠内の「こちら」をクリックし、先に進みます。すると次の画面が表示されます。

本凍結の解除法STEP2:指定のフォームから異議申し立てを行う

アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする。

  1. Twitterを使っているデバイスを選択します。
  2. 凍結されるわけが無い理由を詳細に記入します。
  3. 氏名を入力します。
  4. Twitterユーザー名を入力します。
  5. 登録しているメールアドレスを入力します。
  6. 電話番号も入力します。
  7. キャプチャ認証を行います。
  8. 最後に送信します。

全てを入力し、それから「送信する」をクリックしてください。

第一段階の警告に比べると、凍結解除まで時間がかかります。大体1週間~2週間くらいです。警告の凍結解除は自動処理、ですが本凍結の場合は、Twitterの事務局スタッフが手作業で凍結解除手続きを行っているものと思われます。いずれにしても、2回目の凍結になるとふっかつにはそこそこ解除に時間が必要になりますね。

(※悪質な場合は本凍結を飛ばし、次のステップに至ることもあるようです。ご注意を)

「2」の凍結されるわけが無い理由について

ここには具体的かつ明確に記載することをおススメします。例えば「ツールを活用したアンフォローを行いましたが、1日3回まで、合計で1日100までのアンフォローしか行っていません。過剰なアンフォローには該当しないと思いますし、スパムのような活動は行っていません。なぜ凍結されたのでしょうか?解除をお願いしたいのですが、何を行ったらいいでしょうか?」という具合で説明すれば十分だと思います。

フォームを送信した後はこのようなやり取りが続きます。

「このメールアドレスが有効なアドレスである場合はその旨をこのメールに返信してください」とあるので返信します。

それから少し時間経ってから返信がありました。

ということで、アカウントは無事に復活!同時に色々わかってきました。

  • Twitterには自動スパムアカウントを一括で排除するシステムがあること
  • 時には誤ってスパムと判断されてしまうケースがあること
  • これ以上は質問しても答えてはもらえないこと

というわけですので、ツールを使ってアカウントを育てていて凍結をされてしまった場合、ただ単に誤凍結されただけの可能性があります。一回凍結されると復活させるのが凄く手間に感じますが、こういうこともあるので手間を惜しまず、異議申し立てをした方が良いと思います。

何度か凍結されたアカウントで凍結解除依頼を出した場合

ちなみにこちらは過去に何度か(3回くらい)凍結されて、今回懲りずに凍結解除依頼を出したケースです。こんな返答が返ってきました。

繰り返し凍結したアカウントの凍結解除

凍結解除は出来たものの、次回アカウントが凍結された場合は「永久凍結するかも」と警告を受けてしまいました(汗

こういうケースも中にはあります。…が、今回は無事に凍結解除されましたね。

第三段階:永久凍結

凍結⇒復活のやりとりを複数回重ねるとアカウントが永久凍結という事態になるようです。

私はこれまで何度か凍結処分は受けましたが、この処分はまだ受けたことが無いので、画像キャプチャ等での解説が出来ませんm(_ _)m

また、その場合に復活出来る可能性があるのかどうかも今のところ不明のままです。

ただ、ネットを見ていてもこの処分を受けた人はあまりいないようですね。凍結⇒復活の話はたくさんありますが、永久凍結⇒復活は見たことが無いです。なのでこの辺りはなんとも言えません。でも悪質な行為をすれば、そういう処分があっても全く不思議じゃないので注意してくださいね。アメブロの削除騒動もある日突然アカウントが削除されたという人がたくさんいましたし…。いずれにしても注意するに越したことはありません。

Twitterアカウントが凍結される理由

ではではここからようやく本題に入ります。

ここからはTwitterアカウントが凍結される理由を事例を交えて解説していきたいと思います。

かなりのボリュームがありますが、アカウント凍結が怖いという方、出来れば事前に防ぎたいという方は必ず熟読をお願いします。

Twitterアカウントが凍結される18個の行為

以下の行為をすると、Twitterアカウントが凍結される可能性が高まります。合計18個もありますが、どれも基本中の基本なのでやらないように注意しましょう。

  1. アカウントの大量作成
  2. 6ヶ月以上活動の無いアカウント
  3. 短時間の間に大量のフォローをする行為
  4. 短時間の間に大量のアンフォローをする行為
  5. 多くのユーザーからブロック、スパム報告された場合
  6. ツイート内容がリンクばかりで、個人的なつぶやきではない場合
  7. つぶやきと直接関係がないハッシュタグ#の利用
  8. アカウント名を売買目的で取得する場合
  9. ダイレクトメッセージの過剰送信
  10. フォローの数に反して、フォロワーの数が著しく少ない場合
  11. 詐欺や犯罪に関わるようなこと
  12. 同じ内容のReply(@返信)をたくさん行った場合
  13. 背景やアイコンがポルノ画像
  14. 出所をはっきりさせずに、他のユーザーのコンテンツを再投稿した場合
  15. 複数アカウントでの多重投稿
  16. 誹謗中傷・個人情報漏洩させる行為
  17. 自作自演の大量RT(2014/9/13追加)
  18. なりすましアカウント

この中でも多いのは「アカウントの大量作成」と「短時間の間にフォロー・アンフォローを繰り返す行為」、「スパム報告の多いアカウント」、「不正ツールの活用」などでしょうか。ビジネス目的でTwitterを使っている人は「10.ダイレクトメッセージの過剰送信」は気をつけた方が良いですね。DMの大量送信はすぐ凍結されます^^;

では、順番に事例を確認していきましょう!

1.アカウントの大量作成

Twitterはfacebookと違って、いくつでもアカウントを取得出来るルールになっています。

なので大量作成して、大量のフォロワーを集めようとする人がたくさんいるのは当たり前の話です。しかし、やはり限度がありますよね。

Twitter側としては規制はしていないのですが、やはり限度無く作る人には制限をかけているようです。特に連番のアカウント名「abs1」「abs2」「abs3」のような場合は真っ先に凍結されます。

私は以前このやり方を試してみて、1から10を全て凍結されました。

このように明らかに短期間で大量に作ったのがわかる内容だとすぐに凍結処理が行われます。

2.6ヶ月以上活動の無いアカウント

あまりにも活動休止期間が長いとアカウントが停止されるようです。

自動のツイートツール、Wordpressとの連動ツール、過去記事ツイートツールなどを使えば、表面上活動しているように見えますが、これが「活動」と見られるかどうかはハッキリしていないようです。

念のため6ヶ月に1回は該当アカウントにログインした方が無難です。

3.短時間の間に大量のフォローをする行為

フォロー返しを狙って大量のフォローをする行為はTwitter内でよく行われています。

しかし、その行為も限度を超えると凍結を受けることになります。一説によると、

  • フォロワーが100人以下の場合:1日50フォローまで
  • フォロワーが100人~1000人の場合:1日100フォローまで
  • フォロワーが1000人以上の場合:1日300フォローまで
  • フォロワーが10000人以上の場合:1日500フォローまで

なら比較的大丈夫という説もあるようです。

逆にこの基準にフォローを行ってみるのも良いかもしれません。私も今度実験してみます。

(※実験後、凍結は無かった。…が、断言は出来ないのでご注意)

4.短時間の間に大量のアンフォローをする行為

アンフォローも短時間の間に大量にすると凍結されます。

特にアンフォローはフォローよりも厳しい傾向があり、1日に100人程度アンフォローするだけで凍結される可能性が高まります。ちなみに僕はされました(笑

また、一括で大量アンフォローも危険で、一括アンフォローは数回にわけて行うこと。出来れば20人~30人ずつ、しかも時間をあけながらが望ましいようです。

「短時間で」というのがNGなので1日50アンフォロー位ならいい感覚がありますが…厳しいですね。

5.多くのユーザーからブロック、スパム報告された場合

基本的にはフォローしただけでスパム報告されることは無いと思います。

しかし、ダイレクトメールや過剰なリツイートなどを行ったり、相手を不快に感じさせるツイートの仕方などをすれば、スパム報告を受けると思います。また、ツイートリンクが全部アフィリエイトURLの場合もスパム報告を受けることがあります。

相手の事をちゃんと考えて使っていればスパムを受けることはまずありませんが、何かのきっかけでスパムと言われる可能性もあります。なのでいつでも注意はしておいた方が良さそうです。

6.ツイート内容がリンクばかりで、個人的なつぶやきがない場合

これはアフィリエイトURLばかりツイートするアカウントに対して言及されているようです(定かではありませんが…)。

なぜならWordpress運営者はプラグインで過去記事を自動ツイート出来るように設定できますが、そのプラグインが原因で凍結という話は今のところ聞いたことがありません。

反対に無料オプトインなどのアフィリURLを大量にツイートして凍結という話は結構聞きます。

なので、アフィリエイトURLをツイートする場合は個人のツイートとのバランスを考えて行いましょう。

7.つぶやきと直接関係がないハッシュタグ#の利用

ハッシュタグとは、共通キーワードの事を表しており、例えばおやつについてのツイートであれば「#oyatsu」と入力し、「○○店のロールケーキが旨すぎて神レベルを超えた」などと入力するとします。こうすることで検索にひっかかりやすく出来るのです。

ですが、この機能を逆手にとって、#oyatsuと言いながら、ランニングの事をツイートしたりするのはNGということです。

ハッシュタグと関係無いツイートはしないと決めることをオススメします。

ただ、こんなこと普通はしないと思いますし、あったとしてもリツイートなどでハッシュタグが残ってしまっていた…というケースぐらいでしょうか…。

8.アカウント名を売買目的で取得する場合

海外の話ですが、Twitterのアカウントを一つ500ドル~1000ドルで売買している闇市場があるようです!

参考はこちら。

@IT「Twitterのアカウント、闇市場で1000ドルで売買も」

しないようにしましょう!

9.ダイレクトメッセージの過剰送信

ダイレクトメッセージの過剰送信はすぐにアカウントが停止されるので注意です。

僕が以前試した実績では1日50送信まではOKでした。しかし友人が1日100~150送信してみたところ凍結されたという話があります。

ただ、実はDMの数についてTwitterが制限しているかというと、どうやらそういうわけではなさそうなのです。どちらかというとそのDMを受けた人がスパム報告を行い、それが原因で凍結という話が実際のところのようです。

Twitterもアカウントを運営しているのは人ですから、趣味で運営している人にとってはDMはやっぱウザいですよね。そういうことだと思いますm(_ _)m

10.フォローの数に反して、フォロワーの数が著しく少ない場合

Yahoo!知恵袋のあるQ&Aによると、

友人はこういうので凍結されました。
フォロー数・・・1087人 フォロワー数・・・151人
フォロー数×1/10以下位だと思います。

引用元:ツイッターのアカウント凍結条件の一つとして「フォロー数に反して、フォロワー数が著しく少ない場合」とありますが、具体的にどのくらい数の差(比)があると凍結されるのでしょうか。

つまり、真面目にやっててもフォロワー数が全く増えない場合は、Twitterから「真面目にやっていない」と思われるわけですね^^;

ツイートをきちんとしていたり、リムーブの作業も定期的に行っていれば、上記のような事例にはならないはずなので、これが理由で凍結されるケースは結構稀では無いかともいます。

11.詐欺や犯罪に関わるようなこと

ちなみに犯罪に関わることをツイートすると、凍結騒ぎ以前に逮捕される可能性がありますm(_ _)m

2013-08-23_15h51_40

マジでやめましょうm(_ _)m

12.同じ内容のReply(@返信)をたくさん行った場合

例えば誰からが「おはよう」とツイートし、あなたがそのツイートに「おはよう!」と10回も20回も同じツイートをすると凍結されます。

単純に意味無いですし、ウザいですし、気持ち悪い上、Twitter側にスパムと判定され、Twitterアカウントが停止されますm(_ _)m

あまりこういうケースは無いと思いますが、ツールで自動ツイートを行っている方も誤作動で起こってしまうこともあるかも?

13.背景やアイコンがアダルト画像

Twitterでは全面的にアダルト系の画像を禁止しているようです。

ツイートにリンクを張り、そのリンク先がアダルトサイトというのはよく見かけますので、そういう使い方は問題は無いのだと思います。

ただし、Twitter内部でのアダルト画像活用はNGです。アイコンや背景をアダルト画像にすると「Twitter」の文字とアダルト画像が並んでしまいますからね。場合によってはブランドイメージを損なう可能性もあるのだと思います。

14.出所をはっきりさせずに、他のユーザーのコンテンツを再投稿した場合

コピペツイートはかなり嫌がられます。特に名コピーライターが生み出したかのような、なんかカッコイイコピーなどは要注意です。

丸々コピーして、自分の投稿にするとTwitter側でも判断が出来るので、凍結されてしまいます。止めましょう。

15.複数アカウントでの多重投稿

例えばアカウントが10個あり、そのアカウント全てで同じ投稿をした場合、全部のアカウントが凍結される可能性があります。

複数アカウントを運用し、ブログやサイトにアクセスを引っ張りたいという人は要注意です。その活用法をするにしても一つ一つのツイートはオリジナルである必要があります。

アカウントを100個単位で管理している人は大変ですが、頑張りましょう^^;

16.誹謗中傷・個人情報漏洩させる行為

このケースの凍結は結構あるようです。

例えば未成年の飲酒ツイートで凍結されたケース。

そして五輪の開会式を生放送しなかったことに怒ったジャーナリストが、幹部の個人情報をツイッターした結果凍結されたケースなど。

また、誹謗中傷、個人情報漏洩は他のユーザーが極端に嫌うため、スパム報告も大量に入るようです。結果凍結…と。良いこと何もないですね。

17.自作自演の大量RT(2014/9/13追加)

2014年9月初旬にTwitterの仕様変更に伴い、大量のスパムアカウントが凍結(削除?)されたという話が出ました。Twitter側でもこのことは公式発表していて、大々的に凍結作業が行われたようです。しかし、今のところツイッターツールを使っているアカウント全てがNGというわけではなく、特定の動きをしているアカウントだけが削除対象となったようです。

今回の凍結騒ぎでは、あるフォロー系ツールの自動リツイートサービスが影響しているようで(あくまで推測ですが…)、そのサービスを利用していたアカウントは凍結処置を受けていることから、その線が濃厚ではないかと言われています。

ちなみに自動リツイートサービスの仕組みは簡単で、自分のツイートを、自演アカウントにリツイートさせるというタイプのもので、これが自動に出来るわけです。やりようによってはタイムラインジャックなども可能なサービスですね。Twitterを商用ではなく、普通に使っている人からすればこの行為は嫌がられるのは当然。なので今回の処置だったのでは…?という見方が強いです。

18.なりすましアカウントの育成

例えば芸能人の公式アカウントになりすまし、本人が言っていない事を言ったようにしたり、公式ではないのに名前に「公式」と書いたりすると凍結されるようです。厳密にどこで公式なのか、公式じゃないのか判断しているかはわかりませんが、おそらく「本当の公式(所属事務所など)」から通報があるのだと思われます。

読者から寄せられた凍結要因シリーズ

以下は上記の凍結以外で凍結されたという事例です。全て読者様からのご連絡で判明したものです。

1.「Happy New Yeah!」をコピペ送信で凍結

海外のフォロワーに「Happy New Yeah!」と10人程度、コピペでメッセージを送った所凍結されたそうです。

2度目の凍結(本凍結)とのことで、夜中の3時に凍結解除メールを送信、午前6時に凍結解除、フォロー&フォロワーの数値が戻ったのは8時過ぎだったそうです。

しかし、無事に戻ってよかったですm(_ _)m

2.ハッシュタグ(#)のRT(リツイート)で凍結

フォロータグを拡散する目的のアカウントを新設し、こちらからのフォローはせず、自然フォロワー増のみでの運営、同じハッシュタグを使った多くの人たちのツイートをRTしていたら本凍結したという事例です。

オリジナルの呟きは0。RTのみ88回をした段階で凍結したとのことです。

運営側にスパムと判断されたのでしょうか…。しかし、ツイートを1日に50回、100回と行うこともありますからね。きっとフォロワー数も大きく関係していると思うので、一概には言えないですが、それでもRTのみを行い続けるのも凍結要因になるということですね。

3.リプライ(@ツイート)し続けたら凍結

同じ相手と@ツイートをしあっていただけで凍結したという事例がありました。

突如リプライが送れなくなり、色々とチェックしたところで凍結が発覚したようです。読者様によると「@ツイートを同じ相手にはしましたが、内容はまったく同じというわけではなく、いたって普通なものだった」としていて、ただその回数が問題となったようです。

リプライの内容が部分的に同じでも、凍結対象になるのでは?という分析です。

4.作ってスグに凍結された意味不明な事例

この記事を見た読者より「私は作って一日、フォローもフォロワーも0、卵アイコンの状態で凍結されました」という報告が届きました 汗 こんなのどうしろと…!?という事例ですが、こんなこともあるんですね~。。。

そういえば私の友人がアカウントを連続で取得した時に、作ってすぐ凍結されたと言っていましたね。同一IP(同一パソコンと言ってもいい)からのアカウント連続作成は一斉凍結されやすいのは事実です。色々な可能性がありすぎて、なんとも言えません。なので、そういうこともある…ということで覚えておくと良いと思います。

こんなんで凍結されたよっていう事例の数々

まだ事例は0ですが、この記事で随時凍結事例をアップしていこうと考えています。

もし「こんなんで凍結されたよ」っていう事例をお持ちの方、こちらまでご連絡頂けると嬉しいです^^

「こんなんで凍結されたよ」窓口

突如開催されたツイッターのアカウント凍結祭

7月下旬、各所でツイッターアカウントの凍結が起こっているようです。業者対策のための規制強化が原因のようですが、実際は多くの一般ユーザーを巻き込んだ大騒動となっているようです。詳細はこちらの記事が参考になりますので、是非ご確認を。

降って沸いたようなツイッターの凍結祭り。

ご注意!

当サイトではTwitterの凍結を解除することは出来ません。解除依頼のメールは当サイトではなく、Twitterのサポートチームへお願いします。その類の問い合わせにはお答えできませんので、くれぐれもよろしくお願いしますm(_ _)m

まとめ

ぶっちゃけた話をすると、Twitterアカウントはどんなに真面目に運営していても凍結される可能性はあるということです。

たまたまフォローしてくれた人へのフォロー返しが100や200になるケースもありますし、気付かずに1日200アンフォローしてしまった人もいると思います。なので最終的にはテストアカウントを作成し、そのアカウントで色々と実験をしてみるのが一番かと思います。

それをやり続けるとアカウントの育て方もわかってきますし、結果的にTwitterの知識も深まります。

なので凍結は愛のムチとポジティブに捉えることをオススメします。ご参考まで。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 8 )
  • トラックバック ( 1 )
  1. twitterアカウント凍結。治りました。お世話がせ致しました。
    ありがとうございました。

  2. お初にお目にかかります。私、山田と申します。ツイッターで大きな動きがあったようで、せっかく成長させたアカウントが全て凍結してしまいました。

    マニュアル通り、解除申請を出しましたが未だに返事はきません。
    このまま永久凍結ということもありうるのでしょうか?
    解除さるれない場合もある、と書いてあり不安です。

    • アフィリエイトJAPAN 菅原 将

      今回の凍結騒ぎは局所的なものなので、
      もしかしたらいきなり解除不能の凍結になる可能性はあると思いますm(_ _)m

      まずは返答を待ってみて、それからの判断になりそうですね^^;

      ダメなら割り切って次に移った方が得策となりそうです。

  3. あやにゃん

    作ったばかりで五分も立たないアカウントがいきなり凍結されてしまいました

  4. 初めてのスマホ♡さっそくtwitterを始めよう!と、アカウント登録したら速攻で凍結(∂ω∂)
    何もしていない、登録以外はね!
    。゚(゚`゚)゚。゚(゚`゚)゚

    • アフィリエイトJAPAN 菅原 将

      最近そのパターン多いですね。
      一体何が原因なのか不明なので全く手出しが出来ません(汗

  5. はじめまして。貴重な解説有難うございます。自分は先日、短時間でフォローをしてしまい凍結警告をされました。下記に質問します。
    #1 凍結警告されたら、どのくらいの時間・期間を目安としてツイッターをしない方がよいのか?また、本凍結警告がされないままいきなり本凍結される場合があるのか?
    #2ツイッター公式認定バッジは、どうしたら貰えるのか?教えて下さい。宜しくお願いします。

    • アフィリエイトJAPAN 菅原 将

      #1 凍結警告されたら、どのくらいの時間・期間を目安としてツイッターをしない方がよいのか?また、本凍結警告がされないままいきなり本凍結される場合があるのか?

      凍結が解除された時点で活動を再開しても大丈夫だと思いますよ^^今までの私の経験では問題はありませんでした。ただ、そこからさらに過剰フォローやアンフォローを行うとあっという間にまた凍結されます。大体以前の2分の1くらいの活動量がギリギリラインのような感じがします。憶測ですが…。

      あといきなり本凍結の可能性ですが、これは常にあります。警告なし本凍結の報告もたくさん届いているので、いつでも気は抜けませんね(汗

      (※これは全て私の経験の話なので、参考にする程度にお願いします)

      #2ツイッター公式認定バッジは、どうしたら貰えるのか?

      こちらの記事がとても参考になりました!
      http://idol-rapper.com/2014/11/kiji05/

  1. […] 昨日私のTwitterのアカウントが凍結されてしまいました。 規約違反の心当たりはないので凍結解除の申し入れをしましたら、3時間後くらいに解除完了のメールがTwitterから届きました。 凍結の理由は「お客様のアカウントは、アカウントが乗っ取られた可能性のある投稿をしていたため凍結されました。」とのことでした。 前日にリツィートしてくださった私の大元の投稿を誤って削除してしまった、ということがあったのですが、それでしょうか? とりあえずパスワードを変更しておきました。 半日ほど凍結されていたようなので、もしご迷惑をおかけした方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした。 ちなみに凍結&凍結解除に関して参考にさせて頂いたサイトは⇒ Twitterアカウントが凍結される18の理由+凍結の解除法教えます。 ありがとうございました(^^) […]

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