レビュー記事で稼ぐ!商品が売れる理由は『読者の追体験』にあり!

今以上に報酬を伸ばしたいなら、「レビュー記事」を作ることをおススメします。

レビュー記事とは商品やサービスを実際に使った体験をもとに、感想や使い勝手、効果などをまとめた記事の事。

ただの商品紹介記事や口コミ記事と比べて読者にリアリティーを感じてもらいやすいという利点があります。『実際に商品を購入、使用している人が直接記事を書いている』という前提もあり、ユーザーの購買意欲が高まりやすい。

その理由は「レビュー記事を読むことで、読者に追体験してもらえるから」と言えます。

この記事では、稼げるレビュー記事の書き方を分かりやすく解説して行きます。


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レビュー記事だから売れるわけではない

いきなりネガティブなテーマから始まってしまい恐縮ですが「レビュー記事が稼げる」といっても、どんなレビューでも読者の購入につながるという訳ではありません。

レビュー記事でも、他の記事と同様に

  • ターゲットの明確化
  • ターゲットの悩みの深堀り
  • キーワードを意識しつつもターゲットに響く記事タイトル付け

というベーシックな部分は、十分にリサーチを行ったうえで、「誰に向けて、何を伝えるのか」を明確にしておく必要があります。

このベーシックな部分を押さえたうえで「読者が自然と追体験してしまう」というレビュー記事の強みを加えることで、初めて大きな収益に結びつけることが可能になります。

それでは、レビュー記事の書き方を具体的に見ていきましょう。

稼げるレビュー記事の書き方

稼げるレビュー記事の書き方で押さえておくべきポイントは次の5つです。

  • ターゲットを明確にする
  • ターゲットの心理を深堀する
  • ターゲットの知りたいことを一足先に体験する
  • 嘘を書かない
  • ターゲットが知りたいことをもれなく記事にする

それでは、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

ターゲットを明確にする

まず、ターゲットを明確に絞り込みましょう。ターゲットを明確化する方法は、レビューする商品の販売ページ(広告主のLP)を隅から隅までよく読み込むことです。販売ページを見ていくとどんなターゲットに訴求する商品なのか?が見えてきます。

最終的に、誘導先の広告主のLPで購入に至るわけですから、販売ページで設定しているターゲットと、レビュー記事で訴求するターゲットがズレてしまうと成約しにくくなってしまいます。

広告主の販売ページを隅々まで読み込むことで、広告主のページが「悩みの掘り出し・顕在化」⇒「失敗経験」⇒「悩み解決に向けた商品の紹介」⇒「利用者の声」という流れで作られているのが分かります。

「どんなターゲットの、どんな悩みに向けた商品なのか?」が判断できるはず。

この販売ページで広告主がターゲットにした「誰に」と同じターゲットに向けてレビュー記事を書くことが大切なのです。

ターゲットの心理を深掘りする

ターゲットが明確になったら、ターゲットの心理、悩みを深掘りしていきましょう。

ただ単に「悩みを解決したい」にとどまらず、この商品を使うことで悩みを解決した先に「どんな理想の未来を抱いているのか?」を明確にすることで、レビュー記事で、何を伝えればいいかが具体的に見えてきます。

ターゲットの知りたいことを一足先に体験する

読者は意識の根底に「本当は欲しいけれど失敗はしたくない」という思いを持っています。だからこそ、口コミや実際に使った人のレビュー記事を興味深く読むんですね。

という事はレビュー記事では「漠然と体験談を記事にする」のではなく、ターゲットの目線で「失敗したくない」という不安要素を潰していくコンテンツを含めることが大切

そのために最も大事なことは「実際に使ってみる」という事。実際に使ってみると、使った人にしか分からないことや、使ったからこそ疑問に思う事が必ず出てきます。

これを素直に記事にしていけば良いのです。

嘘を書かない

時々、ただ商品の写真だけ撮影して、使っていないのに「形だけのレビュー記事」を書くアフィリエイターがいますが、これはNG。読者には必ず見抜かれてしまいます。

やはり、実際に使用してみて感じたことを「良い点だけではなく、不満に感じた部分なども訴求(両面提示)することで、よりリアリティーのあるレビュー記事になります。

ひと足先に体験した人が「気になっていたけれど、実際には思っていた以上だった。」「この部分は期待と違って物足りなかった」と公平な立場で明言することで、読者は追体験を自分のものとしてリアルに感じられるようになるからです。

ターゲットが知りたいことを記事にする

上記を踏まえて、ターゲットが知りたい情報、不安に思う部分を全て潰せるように、申し込みボタンを押した直後からを時系列でコンテンツにしていきます。

レビュー記事に入れると良い項目をリストアップしました。

  1. 申し込み後のサンクスページに書かれていた情報はどんなものか?
  2. 購入確認のメールはどんなか?
  3. 商品が届くまでどれぐらい待たされるのか?
  4. 商品の梱包状態は?プライバシーは守られているか?
  5. 商品以外に同梱されていたものは何がある?
  6. 商品の状態は販売ページで見たものと相違ないか?
  7. 実際に使ってみた感想はどんなか?
  8. 効果を感じるまでにどれぐらい時間がかかるのか?
  9. 他の商品と比べて、何が良かったか?
  10. 改善してほしい箇所はあるか?
  11. 購入後のフォローメールは届くか?
  12. 問い合わせた時の電話応対は丁寧か?
  13. 商品を使う事で生まれるベネフィットは期待できるか?

私の場合ですが、おおむね上記にあげた13項目はもれなく入れるように意識しています。

また、設定したターゲット特有の悩みや不安があれば、更にその部分もレビュー記事に入れ込んでいくことを意識していますね。

購入⇒到着⇒使用⇒実感という流れに沿って、上記項目を写真・キャプチャ付きで丁寧に記事に仕上げていきましょう。

参考までに私がレビュー記事で使った写真をお見せしますね。

商品が届いた時の写真。梱包の状態のまま写真に収めて記事にアップします。

梱包を開けて、商品やパンフレットなど、内容物を全て並べて見せます。

使用している写真。商品を手に取ったり、塗ったりという動作がリアリティを増します。

特別に「きれいに撮る」必要はなく、「使っている」というリアリティ重視で良いですよ。

また、追体験を意識した記事の書き方関してはこちらの記事で詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

追体験とは?稼ぐ人が使っている描写テクニック

2019/11/11

追体験は購買意欲を劇的に高める

レビュー記事は流れが大切です。いきなり商品の写真が出てきて使用感について語られるよりも、購入した流れに沿って読み進むことで読者は追体験することができ、あたかも自分が購入したような疑似体験ができます。

その中で、読者が不安に思う部分がクリアされて行けば、購買意欲が高まることは間違いありません。

最も大切なのは商品の良さを訴求するのではなく、正直な感想や上記のリストの13番にあげたように商品を使うことで手に入れられるベネフィット(理想の形)を訴求することです。

例えば英会話の教材のレビュー記事だとすれば、”ベネフィット”は「英会話を簡単にマスターできる」事ではなく「英会話をマスターしたことで、海外出張で上司からも頼られる存在になることが出来た」という事になります。

ここがレビュー記事の最後に訴求できれば、読者を動かす非常に強い力を持ったレビュー記事になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「レビュー記事は稼げる」と言われますが「実際にレビュー記事を書いても、なかなか売れない」という声も多いです。

この記事を読んでいただけたら、「レビュー記事なら何でも売れるわけではない」という事がお分かりいただけたのではないでしょうか?

稼げるレビュー記事とは「読者の不安要素」を的確に把握し、その不安要素を潰しながら読者を追体験に導いていく流れが組まれていることが大切です。

この記事で紹介したポイントを押さえて、稼げるレビュー記事を作っていきましょう!

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1 個のコメント

  • こんばんわ
    ランキングから来ました
    細かなストーリーが重要ということですね

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    ABOUTこの記事をかいた人

    19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。