追体験とは?稼ぐ人が使っている描写テクニック

レビュー記事の書き方に悩んでいませんか?レビュー記事は読者に追体験させることを意識しながら記事を書くと良いです。

「追体験」とは、自分では実際に体験していないことを、他人の体験談や話(小説など)を通して、あたかも自分が体験したかのように感じること。

この記事では、追体験させることで、読者の購買意欲を引き上げる方法をお伝えします。


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レビュー記事を読む読者の本音は「失敗したくない」

レビュー記事を読む読者は、レビュー記事に何を求めていると思いますか?

商品のことをもっと詳しく知りたい、使った人の感想が聞きたい、はもちろんそうですが読者の一番奥底にあるのは「失敗したくない」という気持ちが強いという事をしっかり押さえておきましょう。

お金を払って購入するのだから、誰でも「失敗」はしたくないですよね。だから、「口コミ記事」には読者のアクセスが集まるんです。使った人は、どんな感想をもっているの?が分かれば、自分が購入した時のイメージが明確になるからです。

追体験させるには明確なターゲット設定と情報量がポイント

レビュー記事にアクセスしてくる読者は、「口コミだけでは情報が足りないので、レビュー記事を読みに来た」という前提を忘れずに、記事を組み立てていきます。

この時、「誰に向けて書くのか」というターゲット設定はしっかり行いましょう。基本的には広告主のサイトのターゲットに合わせていきますが、自分のブログの読者層も意識してターゲットを設定します。

このターゲットが知りたいこと、口コミサイトだけでは足りない「リアルな疑似体験」が出来るように情報を埋めていきます。

ただし、レビュー記事にアクセスして来るユーザーはスペックや成分、値段などは既に把握していることが多いので、あくまで「購入者の体験」を中心にした「購入したからこそ知りえた情報」を入れていくことが重要なポイントになります。

追体験効果抜群の「紙芝居」テンプレート

読者のイメージを膨らませて、あたかも自分が購入したかのように追体験させるには、いきなり商品の写真をのせて、使用感だけ書いても、読者は入り込めません。

購入後の流れを全て記事に書き起こしていきましょう。写真を交えて「紙芝居」のように見せることで、読者は注文からの時間の流れが共有できて、自分が購入したような追体験ができます。

私が、読者に追体験させるために、必ず盛り込む項目をあげてみました。

  • サンクスページに書かれていた情報
  • 購入確認のメール
  • 商品が届くまでの時間
  • 配達業者の事
  • 届いた荷姿
  • 開封する時に受けた印象
  • 同梱されていた説明書やパンフレット、付属品など
  • 商品の状態
  • 実際につかってみた感想
  • 1日(1週間)たってどうだったか?
  • 改善してほしい箇所
  • 購入後のフォローメール
  • 問い合わせた時の電話応対
  • 商品を使う事で生まれるベネフィット

ざっと、これぐらいは必要だと思います。

それでは、それぞれの項目を見ていきましょう。

サンクスページ(お申し込みありがとうのページ)に書かれていた情報

購入していない読者には、見ることのできない「購入ボタン」をクリックした後のサンクスページの情報は「やっぱり欲しいなぁ」と感じさせる効果があります。

サンクスページのキャプチャを載せつつ、「お届け先の入力がしやすかった」とか、「年齢確認書類が必要だよ」とか、ページの印象や感じたことなどを書いていきます。

購入確認のメール

購入後に確認のメールが届いたら、これもすかさずキャプチャしましょう。なにか、心に響く一言が添えられていたとか、メールから受けた印象も、読者には参考になります。

※個人情報には必ずモザイク処理をしてくださいね。

商品が届くまでの時間

予定通り届いたか?遅延はなかったか?思ったより早く届いた等の待ち時間情報なども、しつこくない程度に載せておきます。

配達業者の事

ゆうパック、クロネコヤマト、佐川急便など、配送業者はどこが使われたかなど。全く商品と関係ないと思うかもしれませんが、「いつも使っているクロネコさんなら安心」など、些細なことでも商品を購入した時のイメージにプラスになることもあります。

届いた荷姿

実際に届いた姿は写真必須です。段ボール、簡易包装、化粧箱など、発送するショップのお客様への心遣いが、梱包に表れるので、荷姿から受けた印象も、読者には効果のある情報です。

開封する時に受けた印象

テープがはがしやすかった。カッターで開封しても、商品が傷つかないように、二重で梱包されていたとか、クッション材が可愛いかった・・などなど。

届いた商品を開封する時のワクワク感を伝えます。

同梱されていた説明書やパンフレット、付属品など

主役の商品はもちろん、同梱されていたパンフレットや付属品なども並べて「記念撮影」しょう。もちろん、写真にとどまらず、付属品の〇〇が意外と便利だった。とか、パンフレットがイラスト入りで読みやすかった(分かりやすかった)とか付属情報も盛り込んで。

商品の状態

メインの商品だけの写真や、手に持った写真なども押さえつつ、思っていたより大きい(小さい)思い(軽い)、容器が高級感ある(気取っていなくて普段使いに最適)などなど、感じたことをできる限りの言葉で読者に伝えます。

実際につかってみた感想

最も重要な部分です。

手にとって塗ってみる、広げてみる、着てみる・・など実際に使っている写真とともに、感じたことを表現していきます。

コスメ商品なら、色、とろみ、伸び、香りなどのテクスチャーを伝えます。また、「モチモチ」「プルプル」「モコモコ」など擬音語表現を使うと女性ユーザーに伝わりやすいです。

身に着けるものならフィット感があるけど、苦しくないなど。「私はユニクロならMサイズが丁度ですが、この商品の場合〇〇〇」といった、一般の消費者がイメージし易い商品を例えに使うのもひとつの方法です。

商品を不必要に褒めたり売り込む必要は全くありません。自分が感じたことを、良いことも悪いことも素直な言葉にしていきましょう。

1日(1週間)たってどうだったか?

翌日や1週間後の変化や効果の表れや、使った結果や便利だった部分などを書いていきます。

ダイエット商品などは、よくお腹周りの写真や、体重計のメーターの写真などを載せて、アピールすることも。(ビフォア⇒アフターのように2つの写真を並べる方法は非推奨です)

改善してほしい箇所

もう少し、こうだったら良かった・・など、デメリットや欠点、物足りなさも正直に書きましょう。

褒めてばかりのレビュー記事は「売り込み臭」が全面に出てしまい逆効果になることも。

デメリットや悪かった点もハッキリと書くことで、他の「良さを伝える部分」が生きてきます。両面提示は信頼度があがり、読者を引き込むことが出来る大事なテクニックなので、デメリットもしっかり伝えていきましょう。

購入後のフォローメール

購入後にフォローメールが届いた場合なども、シェアしていきましょう。購入先のショップの好感度が上がります。

問い合わせた時の電話応対

電話で問い合わせた場合などがあれば、こちらも。質問と答えをQ&Aのように書きつつ、電話の対応はどんな印象だったか?なども書き加えておきましょう。

商品を使う事で生まれるベネフィット

最後に、商品を使う事で生まれるベネフィットで結びます。「ベネフィット」とはメリットや効果ではなく「その商品を使うことで手に入れられる理想や未来」というイメージです。

具体例をあげれば、ダイエットサプリの「メリット」は楽に体重が落とせること。

ベネフィットは「諦めていたお気に入りの服がまた着られるようになった」とか「仕事でお客様の前に出るときも、自信をもって接することが出来るようになった」といった「商品を使うことで手に入れられる理想の未来」を指します。

レビューページでのアフィリリンクの設置場所は?

これはケースバイケースなので、一概に言えませんが、読者に追体験させることで、購買意欲を高めるという流れを考えると、一番最後にアフィリリンクを設置するのが、売り込み臭を感じさせず自然です。

この場合も、ただアフィリリンクやバナーを置くのではなく、「今だけお得な価格で手に入れられますよ」といった、背中を押す一言を添えて、アフィリリンクを設置してくださいね。

まとめ

ユーザーが購入に至るのは「購買意欲」が高まった時です。車のような大きな買い物でも、ただスペックを見ている時より「その車に乗っている自分」をイメージできたときに「購買意欲」は急激に高まります。

レビュー記事は、読むだけで読者に追体験させ、購買意欲を掻き立てる効果があります。まさに、キラーコンテンツと呼べます。

この記事で紹介したテクニックを盛り込んでレビューページを作成し、報酬アップにつなげていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。