画像編集ソフトを使うならどっち?無料のGIMPと有料のPhotoshopを比較してみた

アフィリエイトと画像は切っても切り離せない関係にあります。画像はどうしても必要で、それ無しでアフィリエイトに取り組んでも思うような成果は出ないと思ってます。

特に最近は人気オウンドメディアを作るためにユーザーファーストで活動するサイト運営者が増えてきているために、その流れに比例するかのように画像の量も増えてきています。当サイトも言葉で伝えきれない部分に関しては画像を使うようにしていますし、1枚の画像が1000文字の説明に勝る時だってある…ということを考えると。。。あえて言う必要もないですね。

…というわけで今回の記事ですが、画像を使うには画像編集ソフトが必要です。

ネット上には有料のものはもちろん、無料のソフトも多くあります。それら画像編集ソフトを今から使おうと考えている人はおそらく数がありすぎて、どれを使えばいいのかわからないのではないかと思いました。

そこで今回の記事では無料No1の「GIMP」と有料No1の「Photoshop」の2つをピックアップしてソフト選びの参考情報をお届けしたいと思います。

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6つの比較ポイント

この2つを比較する時に考えておきたいのが以下の6つのポイントです。

  1. 費用
  2. CMYKカラーの有無
  3. 動作スピード
  4. 必要な容量
  5. 全体的な操作性
  6. チュートリアルの量(重要!)

それでは以下順番に比較していきましょう!

比較1. 完全無料のGIMPと月額プラン制のPhotoshop

GIMPは完全無料のソフトです。

公式ホームページ上で、GIMPユーザーからの質問に製作者は「有料化は考えていない」とハッキリ答えているため、今後も有料化の可能性は低いと言えるでしょう。

一方、Adobe社が提供しているPhotoshopは有料の画像編集ソフトです。

Photoshopが利用できるプランは3つあり、一番価格が安いのが「フォトプラン」となっています。月額980円(税別)のフォトプランは、メインとなるツールの「Photoshop」と写真の現像、修整、管理、本・スライドショーの作成などができる「Lightroom」が使えるプランです。

これを高いとみるか、安いとみるかはそれぞれの使用頻度によって変わるため一概には言えませんが、PhotoshopやLightroomには期間限定で無料体験ができる体験版があるため、とりあえず体験版を使ってみてから検討するのがオススメです。

比較2. 印刷に適しているのはPhotoshop

無料とは思えないクオリティーを誇るGIMPですが、残念ながら「印刷には向いていない」という性質を持っています。

その理由は「CMYK」というカラー印刷で使われる方式を標準で対応していないからです。あくまでモニター上での利用を目的として構築されたソフトのため、印刷は苦手としています。これはモニター&印刷の両方を得意としているPhotoshopと比べると、決定的に大きな違いと言えるでしょう。

※GIMPはCMYKカラーに変換するプラグインをインストールすることが可能ですが、Photoshopと比べると精度は劣ります。

画像編集ソフトには、「CMYKカラー」と「RGBカラー」という2つのカラーモードがあります。

CMYKカラーは基本的に「Cyan」「Magenta」「Yellow」の3色で構成されており、これら3つの色を混ぜることによって明度を暗くしていきます。いわゆる、「減法混色」というものです。3色すべてを混ぜると「Black」になりますが、簡単にBlackを表現するために「Key Plate」という要素を加えています。

RGBカラーは「Red」「Green」「Blue」の3色で構成されており、それぞれの色の濃淡を変えて色を表現します。ちなみに、この方法は「加法混色」と呼ばれるものです。3色すべての色を混ぜると「White(白)」になります。

CMYKが印刷向きなら、RGBカラーは画像出力(モニタ)向きということになるでしょう。

CMYKカラー・RGBカラーの両方に対応しているPhotoshopに対して、プラグインを導入していない標準のGIMPはRGBのみの対応となっています。そのため、印刷を目的として画像編集を行う場合はPhotoshopを選んだほうが良いですね。

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アフィリエイトだけで利用するなら印刷する機会はほとんど無いはずです。なのでその場合は気にしなくてOKですね。

比較3. 動作スピードはPCのスペックの影響を受ける

画像編集作業をスムーズに進めるために大切なのが「動作スピード」ですが、やはり有料というだけあってPhotoshopの方がサクサクと作業ができます。

特に動作スピードの違いが編著に出るのが、「大きなサイズの画像」を編集するときです。GIMPの場合、通常よりも動作が遅くなってしまうため少しストレスを感じてしまうかもしれません。

詳細は後述しますが動作スピードに関しては利用しているPCのスペックによっても影響を受けるので、一概には言えません。さまざまな画像サイズのものを編集するならPhotoshop、あまり画像編集にこだわらないならGIMPがオススメと言っていいかもです。

ただ、PCスペックによってはGIMPは落ちることもあるようです。私はそれを何度か経験してしまってPhotoshopに切り替えた派です。ただPC側に問題があったのかも…と考えると一概には言えないわけですが…。

比較4. 必要容量はPhotoshopのほうが大きい

GIMPはOSS(オープンソース・ソフトフェア)というプログラム上で作られているため、容量が少ないのが大きな特徴です。

ソフトをダウンロードするために必要な空き容量は最新版で「約87KB」と、非常にお手軽にダウンロードすることができます。そのため、パソコンが重くなるなど稼働性の問題が起こることは少ないでしょう。

一方で、PhotoshopではHDDの空き容量が2.6GBもしくは3.1GBないとインストールを行うことができません。Photoshopを快適に利用するにはパソコンのスペックが重要になります。

快適に使いたいならば、一定以上の性能が必要と考えた方がいいですね。

比較5. 有料のPhotoshopの操作性は抜群!

やはり有料というだけあって、全体的な操作性に関してはPhotoshopが上です。

それに比べ、GIMPは操作性には少し難があると言えます。無料で使えるという事実は非常に魅力的ですが、初心者が使うとなると簡単な画像編集作業をするのにもかなりの労力が必要になってきてしまうと思います。特に、手の込んだイラストなどのような高度な作業をGIMPは苦手としています。

決して不可能なわけではありませんが、Photoshopで行うよりも時間と労力がかかってしまうでしょう。

比較6.チュートリアルの数には大きな差がある

PhotoshopとGIMPを比較した時に最も大きな差を感じるのがチュートリアルの量です。

チュートリアルとは例えば画像の作り方やその手順を公開した画像編集レシピのことを指します。例えば映画で使われるようなロゴを作る方法や、画像の中から人物を消す方法、切り抜きなど、Photoshopユーザーがその他多数のチュートリアルをブログなどで紹介しているのでトレーニングが簡単に出来ます。

GIMPはそれに比べるとやはり少ないという現状です。

実力をつけるためにもチュートリアルは必須ですから、そういう意味でこの差は大きいかなと思ってます。

予算を優先すべきか、パフォーマンスを優先スべきか

最終的には予算と効果の兼ね合いで決めるものだと思いますが、先に個人的な結論を書いておくとPhotoshop一択です^^;

実は予算が無い頃にGIMPを使っていた経験があって、ある時期からPhotoshopを使うようになりました。比較して思うのは総じてPhotoshopの方がパフォーマンスが高いわけです。画像を編集・加工するという意味では両者同じ目的をクリア出来るものの、細かなところで大きな差を感じました。

月に1000円ほどのコストで世界のプロデザイナー達が利用しているソフトを自分でも使えると思えば、気持ち的にも全然変わるのではないかと思います。

まとめ:長く使っていくなら「Photoshop」がオススメ

GIMPは、使用頻度が少なく、これからもあまり使う予定がない人にはおすすめです。基本的な編集機能はPhotoshopに引けを取らないくらい揃っているため、必要なスキルは学べるでしょう。

しかし、これから多くの画像編集を行っていく予定ならPhotoshopがおすすめです。

「最初は右も左もわからなくて適当な無料ソフトを使っていたけど、最終的にはPhotoshopに辿り着いた」というユーザーが多数派です。Photoshopを購入して早い段階から慣れておくと上達が早くなり、クオリティーの高い編集も出来るようになるので、やっぱり私はPhotoshopをオススメしたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。