Amazonアソシエイトのアカウントが停止される6つの原因とたった1つの復活方法まとめ

「アカウント停止になったら報酬は支払われないかも…」せっかく頑張って売上をあげてきたのに、たったひとつのミスでアカウントが停止される…それがAmazonアソシエイトの世界です。

Amazonアソシエイトのアカウントが停止されるという話はあまり聞いたことが無いかもしれません。しかし見えないところで実際に起きています。なのでその防御策として今回まとめておこうと思いました。この記事ではAmazonアソシエイトのアカウントが停止される6つの原因と「アカウント停止から復活する方法」をお伝えします。

今Amazonアソシエイトに取り組んでいる方、アカウント停止の原因にもし当てはまっていたら早めに修正することをオススメします^^;

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Amazonアソシエイトのアカウントが停止される6つの原因

せっかく順調に収益を伸ばしていても、以下のことを行なってしまうとアカウントが停止されてしまう可能性があります。

アカウント停止の問題として実際に挙げられているのが以下の6つです。どれか1つでも該当していると本当に停止される恐れがあるので要注意です。

  1. 「Amazonアソシエイトの参加者です」とサイト内に書いていない
  2. 自分のアフィリエイトリンクをクリック・商品購入をする
  3. 登録を行なっていないサイトにアフィリエイトリンクを貼りつける
  4. 「最安値」や「激安」など保証できない記述を載せる
  5. Amazonの非公式ロゴをつかう
  6. 不適切なサイトとして明記しているものに該当する

これら6つがアカウント停止の原因です。それぞれ詳しく見ていきましょう!

1.「Amazonアソシエイトの参加者です」とサイト内に書いていない

Amazonアソシエイトのリンクをサイトに貼る場合「このサイトではAmazonアソシエイトを使っていますよ!」というアピールをしなければいけません。この文言なしでサイトにアフィリエイトリンクを貼っていると、Amazonから警告を受けたり、アカウントを停止されたりします。

この話、そんなの知らないよ!と思う人がほとんどですよね…。実は「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」にはこう書いてあります。

10.乙がアソシエイトであることの表示

乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。

引用: Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

※[乙の名称を挿入]の部分には「あなたのウェブサイト名」が入ります)

多くの人がこの存在を知らないというだけで、規約にはガッチリ書いてあるんです。。

アソシエイトのスタッフさんがサイトを巡回しているようなので、そんな時に目が止まらないよう対策をしておくことをオススメします。「Amazonアソシエイトの参加者です」「Amazonアソシエイトに参加しています」など、サイト内のどこでも良いので書いておきましょう!広告ポリシーのページを作ってそこに書く人が多いようですね。

2. 自分のアフィリエイトリンクをクリック・そこから商品を購入する

Amazonアソシエイトは自己アフィリエイト禁止です。

自分のサイトで貼ったアフィリエイトリンクから商品を買うことはルールとして出来ません。A8.netではセルフバックなどを用意している案件もありますが、Amazonアソシエイトは禁止です。

また、意外と知られていないことですが「クリック」もダメなんです。

しかし、「間違えてリンクをクリックしてしまった!」ということもサイトを運営していると十分考えられますよね。人間生きていればミスをしてしまうのは仕方がありませんから、あまり気にしなくても大丈夫です。ただ、そこから何度もクリックしたり、運営側に明らかに自主クリックであると認識されると話が変わってきます。

アカウント停止の可能性がグンッと上がることを覚悟した方がいいです。

自己クリックNGはAdsenseも同じ

広告クリックNGはAmazonアソシエイトだけではなく、Adsenseも同じです。Adsenseはクリック単位で報酬が支払われるため、その処罰はずっと厳しいので要注意。

3.登録を行なっていないサイトにアフィリエイトリンクを貼りつける

これが意外と盲点で、やっている人も多いのではないでしょうか?

実はAmazonアソシエイトは「サイト単位で登録」をしなければいけません。登録してないサイトにアフィリエイトURLを貼ってはいけない決まりになっています。

そのため「サイトを変えて継続してアフィリエイトリンクを貼っていたらペナルティーを受けた!」というのがよく起こっているようです。

サイトを変えた場合は、そのサイトをAmazonに審査してもらわなくてはいけません。もし、そのサイトが不適切だと判断された場合は許可されないこともあります。適切なサイトと思われれば、問題なくリンクを貼ることが出来ます。

もし、未登録のサイトにアフィリエイトリンクを貼っていて、後から「忘れていました。審査してください!」とAmazonに頼んだ場合はどうなるでしょうか?

無事に許可をしてもらえる場合もありますが、「72時間以内に未登録の段階でサイトに貼ったリンクの削除」を求められるケースがあります。残念ですが、そのような場合はAmazonから送られてきたメッセージ通り行動していきましょう。

4. 「最安値」や「激安」など保証できない記述を載せる

Amazonで売られている商品の価格は日々変わりますよね。

そのため、今日はディスカウント(割引)商品だとしても、「明日にはディスカウントが終わって普通の価格に戻っている」ということは起こります。このように、サイトの訪問者に「保証することができない記述」を書いてはいけないんです。

確かに「最安値!」のような価格に関するキーワードは効果的だと誰しもが考えてしまうと思います。しかし、Amazonアソシエイトでは禁止です!注意していきましょう。

5. Amazonの非公式ロゴをつかう

商標権の問題でAmazonはAmazonのロゴを自作することを禁止にしています。

Amazonアソシエイトのリンクをサイト訪問者にもっと見やすくしようと自分でロゴを作ろうとしている人も多いのではないしょうか。私もそうした方が売れるかな?と思ったことが何度かあるので、同じ発想の人も多いはずです。基本NGになっているので注意した方が良いですね。

公式のロゴやロゴボタンだったらOKのようですが、、、その範囲がイマイチしっかり理解出来ません。規約に細かく書いてありますが、Amazonは一度ダメと言うとずっとダメになるのでロゴ系はあまり使わない方がいいなと主観で思ってます。

6.不適切なサイトとして明記しているものに該当する

以下の1から8までのサイトに該当してしまうと、アカウント停止の恐れがあります。

審査に通ってAmazonからアフィリエイトリンクを貼る許可を受けた場合でも、登録サイトが下記のどれかに当てはまっていると判断されたら、アカウントが停止されてしまいます。一度目を通しておくことをオススメします。

  1. 性的に露骨な内容を推奨または含むサイト。
  2. 暴力を推奨するまたは暴力的内容を含むサイト。
  3. 誹謗中傷を推奨するまたは誹謗中傷な内容を含むサイト。
  4. 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を推奨する または差別的慣行を用いているサイト。
  5. 違法行為を推奨または実行するサイト
  6. 甲またはその関連会社の商標や、甲またはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください)。
  7. その他知的財産権を侵害するサイト。
  8. 上記のほか、甲が本プログラムに適切ではないと判断するサイト。

(引用:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

アカウントが停止される原因は以上の6つになります。

では、もしもアカウントが停止された場合はどうすればよいのでしょうか?ここからは、「アカウントが停止された状況から復活する方法」を書いていきたいと思います。

アカウント停止は「管理画面」と「メール」でわかる

もし、アカウントが停止された場合はどのようにしてその知らせを受けるのでしょうか?

まず1つ目は「管理画面」です。

Amazonアソシエイトの管理画面に「お客様のアソシエイトアカウントは閉鎖されました」という表示が出るようになります。

そして、2つ目は「メール」。アカウント停止の通知メールが登録しているメールアドレスへ送信されます。アカウント停止まで数回にわたってアカウント停止に関しての「警告メール」が届く場合とそうではない場合があります。警告文が届いている場合はすぐに確認です!

全力で謝罪する以外無し!アカウント停止から復活までの3つのステップ

アカウントが停止された場合は、以下の3つのステップでアカウント復活に挑戦してみてください。実際に解除されたという方もいるようですが、現状その壁はかなり分厚いようです。過度の期待は持たないようにした方がいいです^^;

(※この方法は停止されたアカウントの再開を保証するものではないことをご理解ください。)

ステップ1 : アカウント停止の原因を知ろう

アカウントが停止された際にまずやるべきことは「原因の追求」です。

原因はなんだったのかを知りましょう。アカウント停止時にAmazonから届くメールの中に「違反した内容」が載っている場合は実際にサイトをチェックしてみましょう。もし、違反内容が書かれていない場合は「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」を参考にしながら、原因をさがしていきましょう!

ステップ2 : 改善策を考えよう

原因がわかったら改善策を考えていきましょう。もし、メール内で原因を指摘されているなら、その部分をサイトからすぐに削除!

もし、仮説レベルで原因と考えられているものが見つかったらメモを取り、そこも修正しておきます。

ステップ3: 原因と改善策を含めた謝罪メールをAmazonへ送ろう

原因と改善策がわかったら、Amazonにメールを送ります。もちろん、もっとも大切なのは「謝罪の気持ち」です。

意図的にやったわけではなくても、ルールを破ってしまったことは事実と認めるのが大切です。謝罪の気持ちを全面に出しながら、原因と改善策を伝えていきましょう。もし、原因が仮説のレベルでも「運営規約を見ながらサイトの違反と考えられるポイントを頑張って見つけたんだ!」とアカウント復活のための努力を示すとよいでしょう。

以上の3つのステップのような「誠実なメール」によりアカウントが再開され、Amazonアソシエイトを再び始めることができる可能性はあります。

そのため、決して諦めずに何度も謝罪メールをAmazonへ送ってみることが大切だと思います。

返信がなかなか来ない場合は「アソシエイトカスタマーサービス」の問い合わせフォームから送ってみましょう。

謝罪メールで復活できないと感じたら「新しいアカウント」も検討しよう

今回紹介した「アカウント停止から復活までの3つのステップ」で復活できない場合も十分あると思います。特に、以前に違反してアカウントがクローズされた過去があるアカウントはかなり厳しいかもしれません。

もし、Amazonとのメールのやりとりを何度も行なっても、答えがNOだったら諦めて新しいアカウントを作るしか道はないと思います。

その場合はメールアドレス、IPアドレス、クレジットカードなど全て新規で取るようにしないと審査が降りないという話もあるので、いずれにしても要注意ですね^^;アマゾンは一度許可を取り消すと本当に厳しいです(汗

まとめ

Amazonにある大半の商品をアフィリエイトできるAmazonアソシエイト。

報酬を確実にもらうためにはビジネススキルも大事ですが「ルールを守ったアフィリエイト」をいつも心がけることが最も大切なことと言えそうですね。今回書いた内容は予防の意味が強いのでAmazonアソシエイトに取り組んでいる方はチェック後、該当箇所があれば早めに修正しておくことをオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。アフィリエイトJAPANを月間30万PVのメディアに育て上げ、現在年商約4000万円。今は年商1億円突破を目指している。