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ネタが無い時のコンテンツの生み出し方|記事ネタ探しのテクニック12パターン

記事ネタの見つけ方

意識しながら過ごしていても、記事ネタが無くなる時はあります。そこで今日はネタ集めにオススメのテクニック12個と、ネタが無い時のコンテンツの生み出し方をお届けしたいと思います。どうやっても良いネタに出会えないそんな時に是非この記事を参考にしてみてください。

アフィリエイト&ブロガーがぶつかる最大の壁。それが「記事ネタ」。

アフィリエイターやブロガーにとって、悩みNo1が「記事ネタ」です。

ネタが無い。何を書いたらいいかわからない。面白いテーマが見つからない。…この悩みがダントツNo1です。そこで今回は私が実際に聞いたネタ探しのやり方をシェアしようと思います。私も普段から使っている方法ばかりですので、今後ネタに困ったら、このやり方を試してみてください。

合計で12個あります。

  1. ネタ探しの基本ツールを揃え定期購読する
  2. ライバルアフィリエイターの過去記事を見る
  3. カテゴリ別に考える
  4. 本屋に行ってビジネスカテゴリのタイトルを眺める
  5. Facebookで他人の投稿を見る
  6. 筋トレをした後にPCの前に座る
  7. 仕事グッズ、仕事術をネタにする
  8. 書評を取り入れる
  9. 商材レビューをする
  10. 発想を変える(普段しないことをする)
  11. データを公開する
  12. ネタが無いことをネタにする

では順番に説明していきましょう。

【1】ネタ探しの基本ツールを揃え定期購読する

ネタ探しの基本ツールを押さえることは基本中の基本です。これなくして良い記事ネタは見つかりません。

私がオススメしたい基本ツールは、

  • Feedly
  • Gunosy
  • はてブ
  • メルマガ

の4つです。これらは毎日チェックした方が良いです。

また、使用法としては、

  • Feedlyは好みのブログ記事を読む用
  • Gunosyとはてブは人気コンテンツを探す用
  • メルマガは最新サービスのキャッチ用

などのように分けておくと情報整理がしやすいです。

【2】ライバルアフィリエイターの過去記事を見る

ライバルブログの過去記事は記事ネタの宝庫です。

ライバルは同じ市場にいる人ですから、自分と同じようにニーズに合致するネタ探しに孤軍奮闘しているわけです。そういう方が書いた記事は、ニーズに合致している可能性が高いです。そういった過去記事を見れば苦労せずに良いネタと出会えるはずです。

ただし、ライバルブログの過去記事を参考にする時は、“参考に留めること”が絶対条件です。

コピペはバレますし、バレると干される上、最悪の場合敵をたくさん作ることになります。なのでコピペ記事のリリースは絶対にやめましょう。あくまでもアイデアを参考にするだけです。また、もしライバル記事の文章を引用する場合は引用元を明記することをルールにすることをオススメします。

【3】カテゴリ別に考える

記事ネタを見つけるには「カテゴリごとに分けて考える」ことがコツです。

もし大カテゴリが「英語」だとすれば、中カテゴリに「英会話」「TOEIC」「旅行用英語」「カタカナ英語」などが入ります。小カテゴリには「英単語記憶」「英語学習用ソフト」「英語教室」「書籍」「リスニング」「ライティング」「文法」などが考えられます。もちろんそこから小小カテゴリとして「記憶力アップに貢献してくれるサプリ7選」のようなネタを出すことも出来ますね。

これを見て分かる通りネタは小さなくくりの方が探しやすいです。

検索エンジンも「アフィリエイト」と検索するよりも「アフィリエイト メルマガ」や、「アフィリエイト メルマガ 件名」と、絞った時の方が詳細な答えを返してくれます。考え方はこれと同じでネタが見つからない時は、カテゴリを絞って探してみましょう。

【4】本屋に行ってビジネス書のタイトルを眺める

本屋にある書籍タイトルは磨き上げられた良いコピーばかりです。

ネタに困った時は本屋に行ってみましょう。本屋はネタの宝庫。眺めればネタが必ず見つかりますから購入の必要はありません。

本屋に行くという移動時間が無駄になるので、どうしてもAmazonやFujisanなどで片付けようとしてしまいがちですが、それでも実際に行った方が成果が上がりやすいです。なので本屋ではiphone片手に、Evernoteを開いて、片っ端からメモしてます。ネタ探しとは、本当に地味な作業ですねm(_ _)m

【5】Facebookで他人の投稿を見る

Facebookのニュースフィードは大量のコンテンツであふれています。

流れる情報を眺めるだけでもOK。きっとどこかのタイミングで良いコンテンツに出会え、良いネタを入手することが出来ます。より効率を高めたいならコンテンツホルダーの投稿を「お知らせ設定」をしておき、常に受け取れるようにしておくといいでしょう。

【6】筋トレをした後にPCの前に座る

これはある神経外科の先生に聞いた話ですが、筋トレをすると血流が早くなり、脳が普段の数倍活性化するのだそうです。

実際に私が試した所、確かに気分爽快、してやった感がありながらPCに向かうことが出来き、良い記事を書こうという気にしてくれました。リサーチのスピードも質も上がるので、結果的にいいネタに巡りあえます。また、このやり方は物書きしている人の多くが経験しているようですので、是非あなたも試してみてください。

【7】仕事グッズ、仕事術をネタにする

ビジネス系ブログの鉄板ネタ。それが仕事グッズ・仕事術です。

こういう記事は自分が思っている以上にニーズがあります。「こんな便利な方法・グッズがあったんですね!」とか、意外な発見を読者に提供出来るので、書く価値は高いです。以下の2つはその参考記事です。

【8】書評を取り入れる

書評記事を書くことは、インプットとアウトプット、そして報酬を得られるという3つのメリットをもたらしてくれるのでオススメです。レビューの最後にAmazonのアフィリエイトリンクを掲載することを忘れないように注意してください。

【9】商材レビューをする

アフィリエイト報酬を稼ぐために、必要なことそれは…

“レビューを定期的に行う”

です。

市場には商品があふれています。あなたが使った商品は積極的にレビューしていきましょう。

【10】発想を変える(普段しないことをする)

どうしても、どうやってもネタが出てこないことはあります。

体調が悪い時だってありますし、感情が不安定な時もきっとあるでしょう。それでも記事を書かねばならない時は、“普段しないことをして、発想を変える”という作業をすると良いです。

  • 海に行ってぼーっとしてみる
  • 10km走る
  • 1日中寝てみる

普段なら絶対にやらない何かをすると、脳が刺激を受け、普段なら思い浮かばないようなネタを生み出すことがあります。発想を変えたい時は、環境を変えるのが一番です。

【11】データを公開する

記事ネタに困った時はデータを公開するのもオススメです。

  • アクセス解析データとアクセスアップテク
  • 被リンク数とその増やし方
  • タイトルタグ重複数の減らし方・推移

など、データは嘘をつきませんから、公開することで読者が増えやすくなります。

例えば、

  • 「わずか3ヶ月で20万PV/月を突破した私のやり方」
  • 「これをやれば7割バズる?共感を生む記事の書き方」
  • 「タイトルタグ重複でペナ?事前に回避する3つの手」

など、このようなデータありきの記事はタイトルにもエッジがかかりますし、シェアもされやすくなります。たった一つのデータがあれば、複数の角度から議論を展開できますし、記事にするには持ってこいです。

【12】ネタが無いことをネタにする

最後はこれです。

「ネタが無いことをネタにする」

困ったらこのネタを使いましょう。そんな時は雑談でも良いですし、あなたの趣味を語ってもいいでしょう。雑談やどうでもいい話ほど実は書き手の人間っぽさが出る部分でもあります。有名ブロガーやアフィリエイターさんの定番のネタですので、臆せず積極的に使ってみてください。

まとめ

記事ネタの集め方は本当にたくさんあります。

中でも最も効果が出ているのは「メモする」ですね。いつでもどこでもメモ。ネタはメモから生まれると言っても過言ではありません。オススメはエバーノート。スマホとPCの同期機能が便利ですので、是非つかってみてください。ブログをやっている人は、ネタ探しからのメモ習慣が大切です。

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