アイキャッチにこだわることで得られる6つ効果効能

アフィリエイトJAPANの運営をスタートして間もなく4年。この間こだわり続けてきたことがあります。それが「アイキャッチ画像」です。

結論から言うと、アイキャッチ画像は本当に重要なパーツです。

アイキャッチ画像に手を抜かなかったことが、アフィリエイトJAPANがここまで発展できた要因の一つだと考えているくらいで、それくらいアイキャッチの重要性を感じています。

多くの方が手を抜いてしまいがちなアイキャッチ画像ですが、今回の記事では、私がアイキャッチ画像にこだわる6の理由について徹底解説していきますね。ぜひ、ブログ運営の参考にして頂けたらと思います。

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アイキャッチ画像とは?アイキャッチ画像について正しい理解は出来てますか?

アイキャッチ画像とは、ユーザーの注意を引いて『クリック意欲を刺激することを目的にした画像』のことです。

クリックしたくなるような画像を使うことで、Facebook、Twitter含むあらゆる場所から記事にアクセスを誘導しやすくします。

これはインターネット上のブログやサイトだけに限らず、あらゆる場所で使われているものです。大枠で見ればリアル店舗の商品の説明書き、商品ディスプレイ、POPなどもアイキャッチと言っていいですね。ブログやサイトでは、記事の先頭にくる画像や、サイドバーの記事タイトル隣にあるサムネイル画像などをアイキャッチ画像と呼んでいます。

アフィリエイトでアイキャッチ画像にこだわるべき6の理由

アイキャッチ画像の大まかなイメージはつかんで頂けたと思いますが、ではなぜ、アフィリエイトでアイキャッチ画像が必要なのか?

その疑問についても詳しく解説させて頂きますね。理由は全部で6つあります。

1.記事のクリック率が向上する

アイキャッチ画像が必要な理由は、シンプルに言うと“目立つ”からです。

そしてアイキャッチ画像が目立つことで、ブログ記事のクリック率が向上するのです。以下のアイキャッチ画像がある記事と、アイキャッチ画像がない画像の違いを見比べてみてください。

アイキャッチ画像を設定しなかった時

アイキャッチを設定してない人気記事

アイキャッチ画像を設定した時

アイキャッチを設定した新着記事

いかがでしょう?

同じブログの記事でもこれだけ視覚的に違いがあると、クリックされる確率にも当然違いが出てきます。

基本的な考え方として、“1つ1つの記事を目立たせる”ことが重要なのです。ユーザーに見つけてもらえなければ、記事が存在しないのも同じです。頑張って書いたのだから目立たせないといけません。これも運営側の一つの責任だと思います。

多くの記事は目立っていないため、ユーザーが記事をクリックせずにスルーします。つまり存在に気づかない。そのような事態に陥っています。記事のクリック率を上げるためには、タイトルも非常に重要ですが、同時にアイキャッチ画像も重要だということを忘れてはいけません。

2.サイトへの滞在時間が長くなる

記事のクリック率が上がるということは、サイトの滞在時間が長くなるということです。

アイキャッチ画像があれば、一つ目の記事を見た後でも次の記事をクリックしてもらえる確率が高くなります。

そうすることで、オススメ記事や新着記事、人気記事など他のコンテンツを見てもらえる可能性が高くなりますよね。その結果、ブログへの滞在時間が長くなるわけです。ブログの滞在時間が長くなると、こちらが発信している情報をより深く知ってもらえますし、ファンになってもらえる確率も高くなります。

そしてブログからメルマガ登録などに繋がりやすくなり、結果ビジネスチャンスが広がっていく。さらに言えばSEO的にも良いです。

その最初の入口になるのが、アイキャッチ画像ですから、こだわった方が良いパーツと断言出来ます。

3.SNSで拡散されやすくなる

アクセスアップの手段の一つにSNS(FacebookやTwitter)を活用した集客法があります。SNSでは気になった記事を気軽にシェアすることができます。そのためクオリティの高い情報を発信していると、稀に大量拡散されることがあります。俗に言うバイラルループ、またはバズりです。

そうなると一気に万単位のアクセスが集まるため、アフィリエイターとしては全ての記事をバズらせたいというのが本音ですよね。

そういったチャンスを拾っていくためにも、アイキャッチ画像が大切です。なぜならアイキャッチ画像を設定しておくと、Facebookで「いいね!」が押された時に、記事タイトルと一緒にアイキャッチ画像もニュースフィードに表示されるからです。

以下のアイキャッチ画像がある場合と、無い場合の違いを見てみてください。

アイキャッチ画像を設定しなかった時のFacebook投稿

アイキャッチ無しのFB投稿

(アイキャッチを設定しないで投稿するとタイトルやディスクリプションが自動抽出されない)

アイキャッチ画像を設定した時のFacebook投稿

アイキャッチありのFB投稿

(アイキャッチを設定して投稿するとタイトルやディスクリプションが自動で抽出される)

いかがでしょうか?どちらの記事の方が目立っていて、よりクリックされやすいと思いますか?

これは一目瞭然だと思います。

断然アイキャッチ画像がある方が目立っていますし、クリックされる確率が高くなります。

拡散力を高めるという視点でも、アイキャッチ画像は重要な役割を担っているのです。これはFacebookだけに限定された話ではなく、Twitterなどでも同様です。設定しないのは機会損失に繋がりますから、非常にもったいないと言えます。

4.読者からの信頼性が増す

質の高いアイキャッチ画像を使っていると、読者からの信頼性も増します。逆に、質の低いアイキャッチ画像を使うと「みすぼらしい」「安っぽい」という印象を与えてしまうリスクがあります。

これは読者視点に立って頂くと分かりやすいと思います。

質の高いアイキャッチ画像を使っているサイトと、質の低いアイキャッチ画像を使っているサイトがあるとして、どちらがこだわって作っているように感じますか?

当然、アイキャッチ画像の質が高いサイトですよね。ユーザーは信頼性の高いところから情報を得たいと考えていますから、ユーザーから信頼されるための工夫は惜しむべきではないです。

5.著作権違反を回避できる

近年、インターネット上で問題になっていることの1つが「著作権違反」です。最近でも、有名な会社がキュレーションサイトを作る際に、悪質な著作権違反をしていたとニュースになりましたよね。違法だと知っていて故意に著作物を使うのはもっての外ですが、フリーの著作物だと思っていたら実は違ったということもあり得ます。

インターネットでは、簡単に情報が手に入る一方、知らず知らずのうちに他人の著作物を勝手に使っている場合があるのです。

そういった場合でも表立った問題にならないことの方が圧倒的に多いので、ついつい無断で画像を使う方が多いのでしょう。しかし、当然リスクがゼロではありません。さらにこういうことは、問題が起こってからでは遅いのです。

ですから私は、アイキャッチ用の画像は有料のShutterstockのものを購入しています。有料のものでしたら確実に著作権違反になることはありませんし、安心して使うことができます。インターネットではどこで誰が見ているか分かりませんし、問題が起こった時に誰が足を引っ張ってくるか分かりません。私は有料のアイキャッチ画像を購入するのも、必要な投資だと考えています。

6.ライバルとの差別化に繋がる

他社のブログやサイトを見ていても、アイキャッチの画像にこだわっているところの方が少ないように感じます。

それどころか多くはフリーの写真や画像を使っているので、アイキャッチ画像が被っているケースも見受けられます。

他サイトがそのような状態ですから、アイキャッチ画像にこだわっていると、見る人が見れば「真面目に運営しているブログだ」と感じてもらえるはずです。そのような小さな信用が積み重なって、結果大きな信用に繋がっていくことを忘れてはいけません。

アイキャッチ画像を効果的に使うためには

では、どのようなところに気をつけてアイキャッチ画像を用意すればいいのか?

今までアフィリエイトJAPANを運営してきた経験則を交えながら、具体的に解説しますね。

キャッチコピーを入れる

キャッチコピーを入れたアイキャッチ

アイキャッチ画像にキャッチコピーを入れる。これは非常に効果的な方法です。キャッチコピーがあることで、見た瞬間にどのような記事か理解してもらえますし、より強く興味を引くこともできます。

写真(画像)とコピーライティングの合体技。

画像だけでキャッチコピーを入れない人も多いのですが、これはもったいない。写真へのキャッチコピーは非常に効果的なのでオススメです。

ひと目で内容が伝わるように工夫する

ひと目で内容がわかるように作る

アイキャッチ画像は、記事のタイトルや内容をイメージしやすい画像を選びましょう。

例えば「筋トレをして痩せる」という内容の記事を書いているなら、筋トレしている人の写真をアイキャッチ画像で選んだ方が、ユーザーも迷わず記事をクリックできます。

一貫性を欠く画像を選んでしまうと、ユーザーが必要以上に混乱してしまうので注意が必要です。

興味を持ってもらえるような画像を選ぶ

セミナー画像

(ライザップのアフィリエイトセミナーの写真をアイキャッチに)

アイキャッチ画像を探していくと、迷う場面も出てくると思います。良さそうな画像がいくつも出てくる。そんな時は、なにを選んだらいいのか分からなくなりますよね。実際、記事のタイトルや内容に会う画像は、探していくといくつも出てきます。

そんな時は「より興味づけの強い画像」を選びましょう。分かりやすい画像でありながら、興味づけもできる。そのようなアイキャッチ画像が望ましいということです。

まとめ

いかがでしたか?アフィリエイトJAPANがアイキャッチ画像にこだわっていたことがご理解頂けたと思います。

「神は細部に宿る」と言われているように、細部までこだわっているからこそ、ライバルより抜きん出た成果を出すことができます。たかがアイキャッチ画像と侮らず、これからはこだわってアイキャッチ画像を準備してはいかがでしょうか?是非参考にしてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。アフィリエイトJAPANを月間30万PVのメディアに育て上げ、現在年商約4000万円。今は年商1億円突破を目指している。