アフィリエイトビジネスのランニングコスト

アフィリエイトを始める前に、ランニングコストもおおまかに理解しておきましょう。

今回はメルマガアフィリエイト実践する場合のコストとして解説をしていきますが、どの手法を使っても概ねその金額に大きな差は生まれません(PPCアフィリエイトは例外とします)。またランニングコストが生活を圧迫するようだと精神的にも実践は難しくなっていくと思います。なので、実践可能かどうかを十分検討してから行動に移しましょう。

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メルマガアフィリエイトに必要なランニングコスト

アフィリエイト ランニングコスト

メルマガアフィリエイトに必要なコストは上記図の通りです。全て概算です。もちろんあなたが使うサービスや条件によって料金は常に変動するとお考え下さい。

 

料金変動のあるサービスについて

あなたのビジネス規模、求めるクオリティーによってランニングコストは大きく影響してきますので注意が必要です。

変動する可能性があるのは以下の2つです。

 

【1】メール配信システム

メール配信システムは部数とクオリティーによって大きくコストが変動します。例えば以下の表を見てみましょう。

アフィリエイト ランニングコスト

これはメール商人の料金一覧ですが、部数が増えれば増える程にコストが増えていきます。

また、メール配信システムを選ぶにあたって「安ければ安いほどいい」という考え方は非常に危険です。メール配信システムについては安ければ安いほどメールが届かないと考えましょう。また部数に関係なく定額サービスを提供しているサービスも要注意です。一見お得のように感じますが、そういうサービスもメールが届かない可能性が高いです。

そういう意味でもメール配信システムは信頼ある会社と料金プラン、今のビジネス規模を検討しながら調整していくことをオススメします。

 

【2】サーバー

メール配信システムほど顕著には表れませんが、サーバーも料金変動のあるサービスの一つです。

しかし、一般的な使用法をしていればまず月2,000円はオーバーしませんのでご安心下さい。サーバーでコストが増える時は、動画や写真を大量にアップロードした場合、またはサーバーにアップしてある動画を大量に閲覧した場合などが大半です。

動画は非常に多くの容量を使いますから、もしビジネスで使用するときは注意して使っていきましょう。またこのリスクを回避するためにはYoutubeを上手に活用することです。Youtubeは無料ですから、「動画を使う場合は基本Youtubeを使う」というルール化をしておくと今後便利です。

 

まとめ

ランニングコストはビジネス規模と比例するものです。

メールマガジンの部数が1万部になれば、1万部用のコストがかかり、10万部になれば10万部用のコストが必要になります。ただし、どんなにコストをかけるとしても売上の10%以内に抑えるように意識すれば問題はありません。

是非今後の参考にして頂けたら幸いです。

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4 件のコメント

  • 月収をあげたいと思っています

    メルマガを配信していますが、中々うまくいきません

    どこかで勘違いをしているようです

    確かな情報が欲しいと思っていました

    よろしくどうぞ

    • するとメルマガで上手く行っている人の原稿や配信頻度、
      リストの取り方を調べてモデリングするのがオススメです^^

      自分で試行錯誤するよりも、何倍も早く成果につながるはずですよ!

  • 早速の無料プレゼントありがとうございます。
    同郷ご出身ということで、とても心強いです。
    10年位前より色々なことがあり、なんとか数年前からオークションを細々とやってきました。
    しかし、このままでは駄目だと自覚しており、ここで一念発起と考え、アフェリエイト
    を主軸としようとしています。
    本当に初心者ですが、どうかよろしくお願い致します。

    • コメントありがとうございます^^
      わからないことがあれば気軽にご連絡ください!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1984年生まれ。19歳の頃に起業を目指し、営業会社を3社経験。その後フリーのコピーライターとして活動し、セールスレターは年間40件、メールマガジンは100件超を担当。前職はインフォ業界のトップ5に入る会社にて取締役営業統括本部として活動。Webマーケティングの中でもダイレクト・レスポンス・マーケティングやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチフォーミュラに精通。2013年5月に同社退職。同年6月より長年の夢だった独立を果たし、マーケターとして活動をしている。