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【初心者向け】取得したアフィリエイトURLは一般的にどこに掲載するものなのか徹底解説

一般的にアフィリエイトURLはどこに掲載するものなのか?

今回はアフィリエイトを始めたばかりという方に向けて、取得したアフィリエイトURLをどこに掲載するのが一般的か、またどのメディアや位置に掲載すると効果的かをお伝えします。

ただブログに貼るだけでは報酬は中々発生しないものです。

もしブログだけにアフィリエイトURLを掲載している場合、特にはじめて3ヶ月くらいのタイミングだとすれば、99%くらいの方が無報酬だと思います。ではどうすれば良いかというと、ブログのPV数を増やす作業をやりつつ、アフィリエイトURLの露出を高めるために掲載場所を増やすということが必要になってきます。

「じゃあどこに掲載すればいいの?」という疑問にお答えするのが、今回の記事の目的です。初心者の方は一般論を学ぶ意味で、慣れている方は復習の意味で是非チェックしてみてください。

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「アフィリエイト報酬額はアクセス数に比例して大きくなる」ということを知っておこう

まず、基本的な考え方として覚えておいて欲しいことがあります。

それは「アフィリエイト報酬額はアクセス数に比例して大きくなる」ということです。

これがアフィリエイトの基本中の基本です。車はエンジンをかけないと走らないわけですが、アフィリエイトもアクセスを集めないと売上は発生しないのです。ですからあらゆる方法を使って、読者や訪問者をアフィリエイトURLへ誘導することを考えていくことが大切です。適切な流れで紹介&誘導できれば、売上が発生し、あなたの銀行口座に報酬が振り込まれます。

もう一度繰り返しますが、まずはアクセス数を増やすことが大切です。

考えられる全ての場所に掲載する、それくらいの気持ちでちょうど良いですね。アクセスの質は二の次三の次。まずは量。その後に質の考え方です。

アフィリエイトURLの効果的な掲載先&掲載場所

では具体的な話に入っていきます。

取得したアフィリエイトURLはどの媒体に、そしてどの位置に掲載すると効果的だと思いますか?ブログ?あるいはメルマガ?SNS?また、ブログの場合はブログの中のどの位置に設置すべき?上が良いのでしょうか? それとも真ん中?また一番下でしょうか?

これから効果的な設置場所をお伝えしていきますが、一点注意が必要なのは「一つのメディアにアフィリエイトURLを掲載しすぎないこと」だけは注意してください。あっちもこっちもアフィリエイトURLは読者にとっても嫌われますので、バランス良く設置するイメージを持っておきましょう。

記事内テキストにリンク

『テキストリンク』はアフィリエイトの基本的な手法です。

記事内でアフィリエイト商品の紹介&レビューを行いながら、適切なタイミングで、テキストにリンクする形でアフィリエイトURLを掲載して誘導します。以下はテキストリンクを使う時のオススメ掲載位置です。

■記事内のどこに掲載するのが効果的なのか?

より効果的なテキストリンクの設置場所は『読者が興味を持った直後』になります。

つまり、商品の最も大きなメリットを紹介した、その直後が絶好のタイミングとなります。重要なセールスポイントを説明した直後、ここぞとばかりにテキストリンクを入れる。これが一般的なアフィリエイトURLの掲載の仕方です。これは同じ記事内で複数回いれても構いませんが、プロブロガーの紹介記事を見ていると多くの場合で1箇所か2箇所ですね。

例えば2000文字の記事があり、2つの長所を1000文字ずつに分けて紹介するとします。そんな時は、ひとつの長所を説明する度に、その都度テキストリンクを入れた方が良いです。

一般的に、サイト訪問者はWEBページを最後まで読んでくれません。いつページから離脱するか分からない、猫のように気まぐれな存在だと思ってください。せっかく読者が買う気満々になったとします。ですがテキストリンク(アフィリエイトURL)が中々現われないばかりに、途中でページを離脱してしまう可能性もあるわけです。そうなってしまうと機会損失になります。

ただし、1つの記事に5回も6回もURLを入れると典型的なアフィリエイト記事となってしまうため、やはり個人的には1つか2つをオススメしたいですね。

■外せないのは記事の最後

クリック率(CTR)が最も高いのは『記事が終わった直後』です。

ありがたいことに、最後まで記事を読んでくれる訪問者の場合、読み終えた直後に次に読むページを探す傾向があります。そのタイミングで、売り文句と一緒にテキストリンクを設置しておけば、クリックされる確率が上がり、報酬を得やすくなります。

■記事の最初も良い

記事の最初で簡単な商品説明をした後、すぐにテキストリンクを設置するのも効果的です。これは、既に「高い購入意欲を持つ人」に対するアプローチとなります。最初にテキストリンク設置しつつ、記事最後にもテキストリンクを設置して『二段構え』にするとより効果的です。

■サイト訪問者には様々な段階があることを理解する

訪問者や読者はそれぞれの環境で、それぞれの人生を送っています。今すぐ買いたい人もいれば、まだ興味を持っている段階の人もいるわけです。

ではここで質問です。何番の訪問者が商品を買ってくれる可能性が高いでしょうか?

  1. その商品を知らない
  2. その商品を知っているが、あまり興味がない
  3. その商品に強い興味があるが、購入までには至らない
  4. その商品を購入しようと思っている(あとはお店を選ぶだけ!)

言うまでも無く答えは4番ですね。

「既に購入を決めている」層に対するアプローチならば、高い確率で成約に至るでしょう。今すぐ購入したいと思っている人に対して、回りくどい説明はいりません。そんな時は最初にテキストリンクに誘導することが有効となります。

3番の「強い興味があるが、購入までには至らない」層に対しては、記事最後のテキストリンクが効果を発揮します。まずは商品の魅力的な説明をして、購入意欲を高めてから、最後にアフィリエイトURLに誘導するイメージです。

1番目や2番目の層に対しては、詳細なレビューと説得力のある訴求が求められます。この場合でも、記事最後のテキストリンクが効果的です。

■テキストリンクの掲載ポイントまとめ

  • 商品の最も大きなメリットを紹介した直後に掲載する
  • アフィリエイト記事ならば、少なくとも記事最後には必ずURLを掲載する

バナー広告

バナー広告とは、画像やテキストで装飾されたリンクのことです。サイト訪問者が商品をイメージしやすい広告ですね。バナー広告の例として、

  1. インフォ業界各社ASP案件
  2. A8.netなどの物販系ASP案件
  3. Google AdSense
  4. 楽天モーションウィジェット
  5. Amazonアソシエイト

などがあります。アフィリエイト業界で最も人気のあるASPがA8.netですので、まだ始めたばかりという方はA8.netから始めてみるのもありだと思います。

■バナー広告も記事の最後が良い

バナー広告においても、記事の最後に掲載すると効果的です。理由は前述した「テキスト型リンク」と同じです。PCでもスマートフォンでも、記事の最後にあるバナー広告はクリック率(CTR)が高くなります。

■理想のバナー広告のサイズについて

バナー広告の理想と言われているのが以下の2つのサイズです。

  1. PC向けなら336×280(レクタングル大)
  2. スマホ向けなら300×250(レクタングル中)

上のサイズが最も効果的であると言われています。

スマホ向けのサイズが一回り小さいのは、大きいバナー広告は画面からはみ出してしまうのが理由です。そのため一般的にスマホのバナー広告は300×250が推奨されていました。しかしながら近年のスマートフォンは画面サイズが大きくなっています。将来的にはスマートフォンでも336×280のバナー広告が安定して使えるようになるかもしれません。

■記事途中のバナー広告も有

先述した通り、バナー広告も記事最後が良いと説明しました。

これに加えて、記事の途中に入れるバナー広告も効果が見込めるためオススメです(記事中広告とも言われる)。バナー広告は、多様な記事が投稿されるサイトでも使いやすいというメリットがあります。(例えると、趣味のブログ記事を書いて、その途中にGoogleアドセンスを掲載するなどです)。

■スマホの上部に320×100(ラージモバイル)

スマートフォン向けページの上部(サイトタイトル直後など)には、320×100(ラージモバイル)の広告を設置するスペースがあります。

私の場合は記事内のテキストリンクで誘導することが多いです。しかしながら多様な記事を投稿しているコンテンツ系サイトやオウンドメディア、ニュースサイトならば、余った上部スペースにバナー広告を設置するのも良いです。記事内のレクタングル大・中には及びませんが、スマホ上部も定期的にクリックされる箇所なのでオススメです。

■PC向けページのバナー設置場所について

近年はスマホ利用者の検索アクセスが増えている関係で、PCページのバナー広告は少しずつ効果が薄くなっています。しかしながら、しっかりと集客ができていればPC向けバナー広告もクリックが見込めます。PC向けのバナーの効果的な設置場所は以下の通りです。

  1. サイドバーの上部か下部に「336×280」or「300×250」(レクタングル大×中)
  2. サイドバーの中間に「300×600」(ラージスカイクレーパー)
  3. ページTOPに「728×90」(ビッグバナー)

この3つの場所が特に効果が高いとされています。

コンテンツ系サイトで、サイト回遊率の向上のため2カラムにしている場合も多々ありますよね。そうした場合は、サイドバーの余ったスペースを有効活用して、適切なバナー広告を設置するのも良いです。当サイトはコンテンツ系サイト、2カラムなのでサイドバーのスペースにはオリジナルバナー広告を掲載しています。

メルマガ

では次にメルマガについてです。

メルマガ(メールマガジン)アフィリエイトとは、メールマガジンで役立つ情報を発信しつつ、そのなかでアフィリエイトURLを掲載し、報酬を狙うスタイルのことです。メルマガはWEBサイトよりも効率的にセールスをかけることができるという特徴を持っています。

WEBサイトは「待ち」の媒体です。SEO(検索エンジン最適化)やPPCといった手法でアクセスを集める必要があります。いわば検索者の行動を待つ受動的なセールスとなります。それに対しメルマガは「攻め」の媒体であると言えます。登録してくれたメルマガ読者に対して、あなたの好きなタイミングで能動的にセールスをかけることができます。

WEBサイトとメルマガには、お互いにメリットとデメリットがあります。そのため2つの特性を生かすために両方同時に実践してみることをオススメしています。

メルマガでのセールス法については諸説あり、一概にどのやり方が良いとは言えません。

ただ、あらゆる業種に使えるであろう手法を用いているのは川島和正さんのメルマガではないでしょうか。物販でも、セミナーでも、アフィリエイトでもあらゆる業種に対応しているスタイルだと思います。一つの手法としてチェックしておくことをオススメします。

SNS

「Facebook」・「Twitter」などのSNSを利用したアフィリエイト手法も存在します。ただし、SNSにアフィリエイトURLを載せるのではなく、ランディングページへの誘導や集客目的として使用することをオススメします。

■Facebook(フェイスブック)

私は「Facebookページ」を使って集客を日常的に行っています。興味のある方はこちら「アフィリエイトJAPANのFacebookページ」をチェックし、是非いいねしてみてください。すると当サイトがどのようにFacebookページを活用しているかがよくわかるはずです。

Facebookページに「いいね!」を押してくれたユーザーはファンと扱われ、更新が表示されるようになります。「Facebookページ」では個人名を使う必要がありませんので、気軽に新しいWEBサイトのPRに使うことができます。

また、Facebookは売り込みを嫌うメディアですので、当サイトのFBページのように基本的にはコンテンツの配信だけを行います。サイトに誘導することだけを目的にFBページを活用するのです。そしてサイトに訪問してくれた方のファン化や読者化を狙っていくようにします。この使い方を個人的にオススメしています。

■Twitter(ツイッター)

Twitter(ツイッター)も集客用のSNSとして有用です。

こちらもこのアカウントのフォローをしてみて下さい。当サイト専用アカウントです。当サイトの記事を更新した後に、Twitterで告知。興味を持ってくれた方をサイトに誘導します。考え方はFBページと同じですね。ツイートを読んで興味を持ってくれたユーザーに、ブログ記事を読んでもらうといった流れです。

また、趣味系ブログであってもアフィリエイトやGoogle AdSenseを行うことで収益化が見込めます。Amazonアソシエイトを取り入れると放っといても月4,5万円くらいかなり簡単に狙えるのでオススメです。記事内容とTwitterのユーザー層がマッチしていれば、アクセスが増え、アフィリエイト報酬も上がります。

Twitterは軽視する人が多いメディアなのですが、私の感覚では最もバズが起こりやすいメディアで決して適当には扱えない存在になっています。どのように攻略すべきか、今後も検討課題の一つですね。

まとめ

というわけで、アフィリエイトURLの掲載場所についてもろもろご紹介しました。

各媒体にはそれぞれの特性があります。アフィリエイトに慣れてきたら、WEBサイト・メルマガはセールス用に、SNSは集客用にと使い分けましょう。各媒体を組み合わせることで、より多くのアフィリエイト報酬を得られる可能性が生まれます。どれか一つの媒体に限定するのではなく、お互いのメリットとデメリットを補うために、それぞれを同時展開してみることをオススメします。

そして結果的にアフィリエイトURLの露出が高まり、報酬が得られるようになるという流れですね。

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