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アフィリエイターにオススメのビデオカメラ「XA30」|キレイな映像を撮るために必要な機能まとめ

アフィリエイターにオススメのビデオカメラ「XA30」

ビデオカメラはアフィリエイトに必須なのかというと必須ではないです。ですが、月収100万円以上、月収200万円レベルを目指そうとした場合はビデオカメラの1つや2つはあった方が良いです。なぜならその方が活動の幅が広がるからです。

ビデオカメラがあればインタビュー、対談、ピン撮りなど色々なシーンを撮影して情報を発信することが出来ます。

伝えられる情報量も文字や音だけに比べて遥かに多く、使い方次第では短期間で知名度を上げたり、収入を増やすことも狙えます。今既に月50万円くらい稼げている人は是非動画を活用してみてください。

きっと収入は今よりもっと増えるはずです。

そこで今回の記事ではアフィリエイト用途で使うビデオカメラにはどのような機能が求められるのか、またどのくらいの予算が必要で、具体的にどのカメラがオススメなのかを順番にご紹介したいと思います。

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そもそもビデオカメラは必要なのか?

アフィリエイトでビデオカメラって使うの?という疑問からです。

基本ビデオカメラが無くてもアフィリエイトは出来ます。PC一台で出来る。それがアフィリエイトですから、ビデオカメラが無くても全く支障はありません。ただ、ビデオカメラがある方が活動の幅を広げやすくなりますし、リーチ出来る人の数が増え、より早く知名度を上げることが出来るという大きなメリットを得られます。

カメラの用途は主に「ピン撮り」「インタビュー」「対談撮影」の3つです。

講義を撮影してコンテンツ配信を行いたい場合や、商品レビューを撮影して配信する場合は「ピン撮り」。誰かと会話しながらプロダクトローンチ的に動画を撮影する場合は「対談」、残るは「インタビュー」です。きっとどのパターンも見たことありますよね?

また、その3つ以外にもビデオカメラがあれば商品を販売する用のセールス動画を撮る事もできますし、Youtubeに動画をアップロードし、サイトのPV数を増やすことも可能です。

このようにカメラひとつで色々な可能性を模索出来ることがわかります。

特にインタビューシリーズは人気の高い動画コンテンツの一つです。専門的な情報を発信する上で実績者の話はもの凄く役立ちますし、情報量が多く、読者にも喜んでもらいやすいですよね。また、ステップメールを使う場合も動画は使えます。各メールに動画を配置していくことで説得力が増します。結果商品が売れやすくなる。そんなメリットを得ることも出来ます。

動画一つ導入することでPV数が増え、セールス力も高まる、と考えればビデオカメラの導入はいずれは考えないといけないのではないかと思います。

アフィリエイトで使う場合、ビデオカメラにはどんな機能が必要なのか?

ただし注意が必要です。そこでいざビデオカメラを買おうと思うと迷宮入り。どのカメラが適切なのか?予算をどれくらい見ればいいのか?初めてだと何をどうすればいいかわからない人がほとんどです。

「アフィリエイト」で使う場合のカメラ選びのポイントはいくつかあって、まず条件として、

  1. 屋内で撮影することが9割以上
  2. 照明は蛍光灯だけ
  3. 持ち運びに便利なこと

この3つの条件を全てクリアして「綺麗な映像が撮れる」というカメラじゃないといけません。

すると必然的に必要な機能がピックアップ出来ます。この条件下で綺麗な映像を撮るためには、

  • レンズや性能などベースとなるグレードが高いこと
  • シャッタースピードを1/100に設定出来ること
  • ホワイトバランスの設定が出来ること
  • 小型機であること(持ち運びに便利)

が最低限必要となってきます。つまり、マニュアル操作が出来る機材じゃないとダメということです。この時点で4,5万円以下のカメラは検討リストから外れます。

また、これは撮影だけの話で、音は別で考える必要があります。通常のカメラ内蔵のマイクを使うと余計な音(エアコン、換気扇、原付きバイク、カメラ操作音)なども音として拾ってしまいます。音も高品質にしたい場合は、

  • 外部マイク(ガンマイクや無線ピンマイク)が接続出来ること
  • 可能であれば2chに対応していることが望ましい

などの項目が上の条件に加えられます。なので、もう普通の家庭用カメラではダメなことがわかってきます。

※補足1:「シャッタースピード1/100」は東日本で屋内撮影する場合に必要な機能です。これがあると周波数が50Hzのエリアでもチラつき(フリッカーと呼ばれる)せずキレイに撮ることが出来ます。参考記事:映像がちらつく“フリッカー”の防ぎ方

※補足2:ホワイトバランスは場所に合わせた最適な明るさ、色味を設定できる機能です。参考記事:ホワイトバランス|ウィキペディア

※補足3:外部マイクで音を収録するとノイズの無いキレイな録音が可能です。

持ち運びのしやすさは本当によく考えた方が良い

私は過去、ピン撮り、インタビュー、対談、全てのカメラマン経験があります。その経験を踏まえて、声を大にして言いたいのは「ビデオカメラは持ち運びに便利な小型なモノの方が良い」ということです。

まず我々はプロのカメラマンでは無いのです。50インチ、80インチのテレビ大画面で写して初めてわかるような映像の違いは気にする必要がありません。気にするだけ無駄なのです。特に4Kなどは度外視すべきです。高額なカメラは世の中たくさんありますが、一定ラインを超えるとプロにしかわからないレベルになってきます。

そのプロだからこそわかる「差」のために力とお金を使うのは効率が悪い。

また、業務用カメラも高額になればなるほどカメラのサイズは大きくなり、扱いも慎重になり、操作も難しくなり、修理費用も高くなります。三脚もそれに合わせたものを購入しないといけないですし。

もし3時間も4時間も移動しないといけない状況になったら?エレベーターやエスカレーターがなかったら?移動のたびに汗だくになりながらカメラを持っていくことになります。カメラに三脚にマイクやバッテリー全部ひとまとめにすると凄く重いです。撮影場所がもし海外になったら、確実に泣きを見ることになります。私はそれで何度か泣きました。

なのでカメラは一定レベル以上の機能と映像が確保されていれば、あとは出来る限り小さいものを選ぶことをオススメします。

全ての条件を満たすと、どのカメラがオススメで、予算はいくらくらいになる?

ここまで読み進めると分かる通り、求められるのは高機能かつ小型機であり、外部マイク(出来れば2ch)をつけることが出来るビデオカメラということになります。それでいて映像もキレイなら完璧です。

そうすると選択肢は限られてきます。オススメは以下の2つのビデオカメラです。

■CANON XA30 業務用HDデジタルビデオカメラ

Canon XA30は名機と言われたXA20の後継機。映像クオリティーはプロレベル。家庭用としては過剰…と言われている業務用機材。AVCHDとMP4の両方で撮影が可能。ハンドルユニット「HDU-1」をつけることで外部マイクを2chへと増設出来る。小型であるため持ち運びが簡単。

小さくて高機能なカメラならXA30が最も適していると私は思います。

SONY ビデオカメラ Handycam NEX-VG30H

ソニーのハイアマチュア向けのハンディカムである「NEX-VG30H」。標準装備のレンズでも十分すぎる性能を発揮するが、レンズ交換式ということで好みのレンズに変えることも可能。一眼のような静止画も撮れるため、これ一台で動画と静止画の両方に対応出来る。XA30に比べると大型。

どちらを選んでも価格帯は20万円ほどに…

XA30はハンドルユニットセットで約20万円、NEX-VG30Hも大体20万円です。

一見高いな…と思う価格帯ですが、両方とも「業務用」や「ハイアマチュア用」と言われる機材ですので、これくらいは当たり前と考えた方がいいですね。使い始めやピン撮りでは4万5万の家庭用カメラでも十分です。それがだんだん慣れてくると、対談相手や周りの人に機材をじっくり見られることに気づき…いずれ結局は業務用を考えるようになります。

また、画質も、音もこの価格帯にならないと状況に応じた対応がしづらいです。長く使うことを考えるとXA30、VG30あたりがベストなチョイスになるはずです。また、過去何十回と対談を撮影してきてわかったことですが、この業界のトップを走る人たちは9割の確率でXA30のXシリーズか、NEX-VGシリーズのカメラを使っています。それ以上の品質を求める場合はプロに依頼するのが常識となってます。

持ち運びのしやすさは「XA30」に軍配が上がる

XA30のハンドルユニットは脱着式なのでカバンに楽に入れることが出来ます。対してVG30Hのハンドルは取り外しが出来ないためかさばりやすい。またカメラ本体の長さもXA30はVG30Hに比べてコンパクト。持ち運びのしやすさは圧倒的に「XA30」の方が上です。

色がキレイ(より現実に近い)なのはXA30。一眼レンズで撮ったような人物が浮き出るような映像を撮りたい場合はVG30H(これはXA30でも出来ますが、よりくっきりさせたい場合)。その違いを抜かせばどちらも名機と言えるビデオカメラです。細かな仕様の違いはあれど、性能的にはこの2つのカメラはほぼ同等と言えると思います。

なので、このどちらのカメラを購入するかは使用するシチュエーションによって変わりそうです。

機内に持ち込んでも邪魔にならないか?

私が特に考えたのは飛行機内への持ち込みです。せまい機内において邪魔じゃない大きさであるかどうかです。基本カメラ類はPC類と同様で預けることはしません。バックヤードで投げられて壊れる可能性があるからです。持ち込みが前提となります。

特に2カメ(2台のカメラを使う)や3カメでの撮影となるケースを想定すると、その差は顕著です。VG30H×2台は専用のカバンが無いと嫌になるくらいかさばります(イメージは2リットルボトル2本~2.5本という感じ)。XA30は前述の通りハンドルユニットが脱着式なので家庭用ビデオカメラサイズまで小さくすることが出来ます(1リットルボトル1本くらい)。

長く使うことが前提なので機内持ち込みのこともしっかり考えておくことをオススメします。

というわけでXA30購入決定!

…と、あらゆることを考えた結果「XA30」購入を決定。今回はSYSTEM5さんで出ている「XA30+HDU-1 ハンドルユニットセット」が最もお得だったのでこちらから購入しました。

SYSTEM5:XA30+HDU-1

今なら交換用のバッテリーパック「BP-828(約1万5千円)」とSanDiskの「32GBSDカード(約5000円)」が特典としてついてくるので非常にお得です。また3年間の自然故障に対する保証も無料でつくのでかなりお得になってます。

購入から2日後、あっという間に届きました。

XA30到着!

開けるとこんな感じです。緩衝材がたっぷり入っています。

XA30 緩衝材

全て開梱するとこんな感じです。ハンドルユニットもSDカードもバッテリーも全て一つにまとめられて届きました。

XA30 ハンドルユニットセット 特典としてバッテリー+SDカード

新品のXA30。ホコリひとつかぶってません。

XA30 メイン

XA30はSDカードを2枚セット出来るようになっています。AスロットとBスロットの両方を使ってAはAVCHD、BはMP4と指定して同時に録画することが出来ます。また、Aが満タンになったらBへ以降するリレー記録も可能。業務用カメラならではの気配りが行き届いてます。

SDカードの差口×2

特典として届いた予備バッテリーと、付属バッテリーの比較。左の大きい方が特典のBP-828。右が付属バッテリーです。屋外など電源が取れない場所での撮影を想定している場合はBP-828は必須アイテムとなりそうです。AVCHD 28MBPS LPCMモードで連続撮影した場合、付属バッテリーBP-820は1時間45分まで、BP-828は3時間35分まで撮影可能です。

XA30 バッテリー比較 BP-828

XA30にハンドルユニットを装着し、付属している備品全て開梱した全体画像です。リモコンが付属していて、リモコンでカメラをコントロールすることも出来ます。 また、Wifiにつなげてスマホやタブレットなどで操作することも可能です。遠隔操作が必要なシーンで大いに役立ってくれるはず。

XA30 ハンドルユニットセット 全体像

既に対談動画を一度収録していますが、あらゆる状況を踏まえてXA30以外の選択肢は無かったなと思います。このカメラを近々でもう一台購入して、2カメ体制で高品質動画を撮影出来るように環境を整えていきます。これからビデオカメラを購入する方にXA30は強くオススメしたいですね。

【補足】カメラだけで良い音はとれないので要注意!

このカメラだけではなく全てのカメラに言えることですが、カメラだけで高品質な音をとることはできませんので注意してください。

基本カメラマイクで屋内撮影をする場合、あらゆる異音を拾ってしまうのであまりよくありません。なので高品質な音をとりたい場合は「ガンマイク」「ピンマイク」などの別機材が必要ということを覚えておいて下さい。

ピン撮りならガンマイクでもOKですが、対談やインタビューの場合はピンマイクを用意するのが一般的です。

私もまもなくガンマイク、ピンマイク両方を導入する予定ですので、追ってまた記事にしたいと思います。

まとめ

仕事で使うカメラですから、良い物を買った方が良いと思います。私は持ち運びの利点を考えて「XA30」を購入しました。もう一台購入して二台体制を整える予定です。

カメラは大事に使えば4年~5年以上は平気で持ちます。それまでに何本の動画を撮るのか?私の場合は既に月2~3回の撮影頻度になってきているので業務用を購入した次第です。予算と使用頻度、求める品質によってカメラのグレードは変わると思いますが、カメラは一度買うと「もっと上」を考えてしまうものです。

最終的に20万円くらいのカメラを買うなら、最初にそのグレードのものを買った方が結果的にお得です。

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