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人気を集めやすいブログ名(タイトル)を作る方法|成功しやすい8つのパターン

人気を集めやすいブログ名(タイトル)を作る方法8パターン

立ち上げたブログが成功するかどうか、それはブログ名(タイトル)にかかっていると言っても過言ではありません。ブログ名は運営者側から見れば愛着が持てるものであり、情熱を注げるものでなければいけません。そして読者側から見れば一発で記憶に残るものであり、友人に口頭でサラリと伝えられる呼びやすいものであるのが理想です。

しかし、いざ決めようとするとなかなか決められず苦しむもの。それがブログ名(タイトル)というものです。ベテランブロガーでもブログ名の確定には悩み、時間をかけるものです。それくらい重要であり、難しいものなのです。三日三晩名前のことだけを考えたとしても、いいネーミングに出会えるかどうかは運次第。そう考えるとアフィリエイト初心者が一発で最高のブログ名に出会える確率はかなり低いと思います。

そういった状況を念頭に今回の記事では成功しやすいブログ名8パターンの公開と、名前を考える際に意識した方が良い情報をまとめてみました。

ブログ名は後から変えることも出来ますが、基本変えづらいものです。出来れば変えない方が良いです。ですから是非、最初の段階で1週間でも2週間でもいいので時間をかけ、考えに考えを重ね、「これが最高」と心底思える名前を採用することをオススメします。

では少し長くなりますが、順番に解説していきましょう!

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ブログ名を決める前に考えておきたい4つの視点

まず、ブログ名はどんな名前が好ましいのか、名前を決める時に考えておきたいことを最初にお伝えしていきます。

ビジネスとして活用するブログならば名前はとことんこだわった方がいいです。ブランディングにも、アクセスアップにも影響が出るからです。ではここでは「読者」「アクセスアップ」「同業(ライバル)」「自分」の4つの視点から考えておきたいことを説明していきます。

ブログ名確定前に考えておきたい4つの視点

1.読者の視点

-覚えやすい(誰かに伝えやすい)名前になっているか?

ブログが育ってくると、少しずつ市場への影響(変化)を感じ取れるようになってきます。

具体的にはセミナー会場や勉強会などで「(ブログ名)の○○さんですよね?」と質問されたり、名刺交換の際に「あ、(ブログ名)の!」と相手が気づいてくれたりしてきます。このようなレスポンスが出始めると、その市場にいる人(読者)同士で「(ブログ名)って知ってる?」や「(ブログ名)にはこう書いてあった」などと会話に登場している可能性があると想定出来ます。

そんな時に呼びづらい名前だったり、記憶に残らない名前だったりすると、会話に登場する頻度が減り、せっかくの露出チャンスを逃すことになります。ブログ名は覚えやすい名前であることが第一要件です。

-何のブログか明確に伝わるか?

また、読者が初めてブログにアクセスしてくれた時に「何のブログか」が瞬時に伝わるブログ名の方がお得です。

これは何故かと言うと、チャンスを拾うためです。多くの読者は検索経由で訪れてくれるわけですが、ブログ名(トップページ)で検索してくる人は最初の内はいません。みんな個別記事からアクセスしてくれます。ということは「専門カテゴリ以外の記事を最初に見る読者もいる」と想定できます。

そんな時、もしその読者が実はあなたのターゲットとなる人だったとすればどうなるか?を考えます。なんのブログか気づいてもらえなかったら、その関係無い記事1ページで満足して、そのまま別ページに移動する可能性が出てきます。

それがもしブログ名が何のブログか明確にわかる名前であれば「別の記事を読む」というアクションを引き起こせるかもしれません。細かな差ですが、PV数が万単位になってくるとこういう細かな部分が徐々に効いてくるものなんです。ブログ名だけで何のブログか伝わるようにしておくことをオススメします。

2.アクセスアップの視点

-ビックキーワードが入っているか?

次にアクセスアップの視点です。ブログ名に含まれるキーワードは「最も重要なキーワード」と検索エンジンに判断されます。

例えば当サイト「アフィリエイトJAPAN」は「アフィリエイト」が重要キーワードであり、全ての記事に影響を与えています。なぜこのことを考えた方が良いかというと、検索でその重要キーワードが入っている場合にヒットしやすくなるからです。これは複合ワードでも単体のビックキーワードでも同じことが言えます。ブログが強くなればビックキーワードで上位表示される可能性がありますし、それがもし競合が多すぎて難しいとしても複合ワードでの流入を得やすくなります。

なのでSEO関係のブログなら「SEO」をタイトルに入れるべきですし、脚痩せブログなら「脚痩せ」や「ダイエット」などのワードをタイトルに入れることをオススメします。

-一発で記憶に残るか?

先ほどの「覚えやすい名前が良い」という話とリンクしてきますが、アクセスアップの視点で見た時もブログ名の覚えやすさは重要になってきます。

読者が記事の内容に満足してくれた場合、その後リピーターになってくれる可能性があります。初回アクセスの段階でRSSリーダーなどに登録してくれていればいいのですが、ほとんどの人は登録しません。なので再訪問は読者の記憶に頼ることになるわけです。なので覚えやすく記憶に残る名前である必要があるのです。

読者が検索窓を開いて「あれ?あのブログの名前…なんだっけ…」と困るようではダメで、一発で入力出来るような、そんな名前が望ましいです。

3.同業(ライバル)の視点

-同業のブログ名と似ていないか?

また、ブログ名は同業(ライバル)とは別のものにするよう注意しましょう。近い名前、似ている名前、日本語を英語にした名前など、とにかく同業とかぶっている名前はやめた方が良いです。

理由は3つあります。1つは同業の方にとっても嫌われるため。1つは市場に混乱を起こすため。1つは後から出た方が偽物と判断されるためです。良いことは何もありませんので、ブログタイトルの同業かぶりはご注意下さい。オリジナルで勝負することをオススメします。

-同業のブログ名よりも優れているか?

読者に与えるインパクトや安心感、覚えやすさ、キーワードの盛り込み方などで同業のブログ名を上回るように考えます。ブログ名の比較だけで優劣を決めるのは難しいですが、客観的に見て同業に負けずとも劣らない名前を考えたいところですね。

4.自分の視点

-納得がいく名前か?最低でも5年~10年愛せるか?

最後は自分の視点です。自分自身が納得している必要があります。決めた名前に愛情・愛着などの感情があるかどうかがポイントです。

ブログは更新によって集客力を発揮するメディアです。そのため、どこかに疑問が残っていると些細なことで悩み、些細なことで迷いが生じてしまいます。するとその悩みや迷いが更新頻度を減らしていくことになりかねません。一生付き合っても良いと思えるくらい納得の出来る名前を採用しましょう。

そういう意味では他の3つの視点よりも、自分の視点の方が大切と言えるかもしれません。

-ドメイン、アカウントの取れる名前か?

最後に、決めた名前でドメインやアカウントが取れるかどうかも注意したいところです。実は海外ユーザーがドメインをとっていたり、国内ライバルとかぶっていたり、不自由な名前をチョイスしているケースが中にはあるはず。そういったミスが無いようにブログ名確定前に、ドメインとSNSの各種アカウントのチェックをしておくようにしましょう。

以上、この4つの視点を理解してから考えると的を絞ったアイデアを出しやすくなるはずです。

人気を集めやすいブログ名(タイトル)を作る方法8パターン

ここまでブログ名は様々な視点で考えるべきという話をしてきました。

ただ正直に自分の見解を言うと、実際の現場では全ての条件をクリアするブログ名と出会えるケースは稀です。だいたい8割9割の確率で妥協が入るのが普通です。なのでここまでの話はあくまでも参考程度、最後の最後は自分が気にいるかどうかで確定して良いものだと私は思ってます。

さて、というわけで、ここからは「ブログ名を作る時に参考にしたいパターン」について書いていきます。

インスピレーションで「絶対この名前が良い」と断言出来るブログ名と出会えていない人は是非このパターンを使って名前を考えてみてください。

1.専門ブログの場合はビックキーワードを入れる

専門ブログの場合はビックキーワードを使う

最も単純ですが、最も効果のある方法です。

メリットはブログ名を覚えやすいこと。検索流入で有利になること。ひと目で何のブログかわかることなどが挙げられます。以下、例一覧です。

当サイトはこのパターンで名前を考え、アフィリエイトJAPANを採用しました。

2.自分の名前を入れる(個人のブランディング)

自分の名前を入れる

本名、ペンネーム、ビジネスネーム含む個人名を全面に出し、個人を目立たせたい場合に用いられることが多い方法です。

メディアの成長=個人ブランディングになるため、上手くいくと取材、書籍出版、TV出演などが入りやすいと言えます。個人の名前で検索するだけでブログが上位表示されるため、名前が読者に定着&記憶されればリピートも得やすいです。表にどんどん出て行きたいコンサルタントや起業家の方がよく採用しています。

3.会社名や造語で勝負

会社名や造語で勝負

予め「絶対これ」という名前がある場合はこのパターンがオススメ。タイトルからはどんな情報を発信しているかわかりづらいですが、一度リピーターになってもらえればブログ名での検索流入が得やすくなります。会社名や造語なので、運営者の情熱がこもっている場合が多いです。読者も根強いファンが多いという印象があります。

4.センスを全面に出す

センスで勝負

神レベルのアクセスを集める個人ブロガーはセンス全面のブログ名を採用していることが多いです。個性で勝負したいという人はこのパターンがオススメです。

5.2つのキーワードを組み合わせる

2つのキーワードを組み合わせる

2つのキーワードを組み合わせて新しい言葉を作るというやり方もオススメです。「重要キーワード+自分の思い」や「重要キーワード+重要キーワード」「重要キーワード+普及している有名な言葉」などで作ると予想外にいい名前に出会えることがあります。

  • 例1:mixi→「Mix(交流)」と「i(人)」を組み合わせた言葉
  • 例2:Enjilog→「Enjine」と「ブログ」

※mixiはブログではありませんが参考になるので掲載しました。

6.ブログ名を「伝えたいこと」にする

伝えたいことをブログ名にする方法

「失敗からの成功」のようにストーリーがある場合、その様を表した文章をブログ名にするという方法もあります。

2番の個人名を全面に出したものと似ていますが、こちらは名前+ストーリーというイメージでしょうか。例ではアフィリエイト系ブログを掲載しましたが、美容やダイエット系、コンプレックス解消系のブログもこのパターンの名前を採用するケースが多いようです。

読者の共感を得やすいというメリットがこのパターンにはあります。

7.可能なかぎり短くする

可能なかぎり短くする

ブログ名を短くすると「記憶に残りやすい」という最大のメリットを得られます。その反面アイデア出しには非常に苦労するはずです。そもそもブログ名が短いということは使える文字数が限られているということです。そしてライバルが使っていないということもチェックしなければいけません。

限られた条件でインパクトを出さないといけないので、難易度は高いです。もし上手く出会えた場合は積極的に使うか、2個目3個目のブログ用にストックするのもありですね。

8.関係無い名前を作り0からブランドを築く

0からブランディングするパターン

業界とは全く関係無いところで言葉を作り、その言葉でブランディングしていくパターンがこちら。結果的には3番と同じ(似た)パターンと言えそうです。

  • 例1:Zozotown:想像(SOZO)と創造(SOZO)、この二つの単語から(ZO)の字を抜き出して「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。
  • 例2:Naverまとめ:NAVERの由来は「航海する」を意味する「Navigate」。そこに「~する人」という意味を持つ「~er」を組み合わせ、さらに「隣人」を意味する「Neighbor」をかけたというのが由来です。これで「NAVER」。

※この両者はブログではありませんが参考になるので掲載しました。

ブログ名候補となりうるキーワードを抽出する3つの方法

色々なパターンがわかったところで次に考えたいのが「どのキーワードをメインとして使うか?」という点です。

基本的に何も無いところから何か特別な言葉を生み出すのは難易度が高いです。ですから他人のアイディアを参考に考えるのがオススメ。私がブログ名を考えた時は以下の3つの情報を見てキーワードを抽出しました。自分がいる業界のブログ、サイト等を見て回ってインスピレーションをたくさん受ければ良い名前と出会える確率も上がります。

  • 1.人気ブログランキングでライバルのブログ名を調べる
  • 2.検索エンジンを使ってキーワードを拾う
  • 3.本と雑誌をチェックする

オススメは3番の本と雑誌です。ネットと紙媒体では登場する言葉やフレーズも違いますし、インスピレーションも、情報の受け取り方も違います。出てくるワードを片っ端からメモ帳やEvernoteにメモし、後から色々組み合わせて考えるというやり方もありです。

ブログ名を最終決定する前にチェックしておきたい項目4つ

人気が出やすいブログ名のパターンを把握した上で情報を集めると、想像以上にたくさんの名前と出会えるはずです。そこでいざ名前を確定!…とする前にチェックしておきたいのがこちらです。抜けがちな部分ですので、忘れずにチェックしておきましょう。

  • チェック1.ドメインや各種アカウントは取れるか?(お名前.comなどでドメイン取得の不可とTwitter、Facebook、インスタグラムの各アカウントをチェック)
  • チェック2.読み間違えたりしないか?(特殊なブログ名を採用した場合は要注意!)
  • チェック3.競合の多い名前になっていないか?(実力が無いと競合に負けっぱなしになる可能がある)
  • チェック4.個性やセンスが行き過ぎていないか?(意味不明になりすぎていないかをチェック!)

重要なのは1と3です。

長期的に運営していくことが前提ですので、後々困ったことにならないよう候補となったブログ名は全てこの4項目を事前チェックしておきましょう。

いざ、ブログ名を決定しよう!

ここまでリサーチし、情報を集めた上で確定した名前なら誰も文句は言いません。あなたが「最高!」と思う名前を是非採用してください。

もし可能であればあなたに近しい人(家族、友人、恋人)に意見を聞くのもオススメです。ブログ名は盲目的に気に入ってしまう場合もあるので、客観的意見も踏まえて最終確定する方が良いです。最初は気に入って良い名前だと思っていたけど、時間が経つにつれ、人前で言うには恥ずかしくなってきた…というケースもきっとあるはずです。

あなたが最高と思い、周りも「いいじゃん!」と言ってくれるそんな名前を是非採用したいものですね。

まとめ

ここまで書いてきてこれを言ってはなんですが、成功しやすいブログ名はやはり「運営主がその名前にハマっている」ということが大切だと思います。

私の場合は「アフィリエイトJAPAN」との付き合いが既に3年経過していますが、未だにシンプルで良い名前と出会えたと思っています。年単位で付き合っているのでブログ名というより仲間・パートナーという感覚に近いです。1日の半分以上このサイトのことを考えていますし、それに業界の多くの人が一発で「アフィリエイトJAPANの菅原さんですね」と言ってくれるようになってきています。

2年後、3年後にブログそのものに感謝出来るような、そんな名前を是非イメージして考えてみてください。

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