読者が求めている情報は商品のスペックや当たり前情報ではなくてあなたの主観

2016年が始まってから早くも半月が経過しましたね。調子はどうでしょうか?良い調子だという人も、これから動くよという人も、全然上手くいってないという人も、とにかく2016年は頑張っていい年にしましょう!

さて、今日は商品レビューをする時の注意点とコツをご紹介します。今回の記事ではその中でも重要な「読者が求めている情報」についてお伝えします。タイトルにもある通り、読者は商品のスペックや当たり前情報を求めているわけではありません。何を求めているかというと「あなたの主観」なのです。

どういうことなのかをこの記事で説明していこうと思います。

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「丁寧に説明すれば売れる」は間違い

アフィリエイトに取り組んでいる人の多くは商品紹介の仕方を間違っています。

多くの人は商品を説明しようとしてしまうのです。例えばAというノートパソコンを記事で紹介する場合。スペックはメモリが4GBでディスプレイは13インチ、CPUはCore-i7、バッテリー駆動時間は4時間…。というこういう情報を丁寧に説明してしまうのです。あなたはどうですか?ドキッとした人いませんか?以前の私なら絶対にドキッとしてました。

そうなんです。残念ながらこういった「スペック」を紹介するのは、間違い。これは読者が求めている情報ではありません。

そもそもスペックなどの情報は公式サイトを見ればわかる情報です。Amazonや公式サイトを見に行けば、一瞬で全ての情報が手に入ります。あっという間ですよ?ホントにすぐに手に入ります。なのでPCのスペックやサプリの成分表などを紹介するのは別にあなたじゃなくても良いということです(もちろん記事の一部としてスペックを書くのはOKです。スペックの情報だけで終えるのはNGという意味です)。

では具体的に読者が求めている情報とはなんなのか?具体的に5つの項目にわけて説明していきましょう。

1.使用状況を伝える

これはアフィリエイトの鉄則。自分が使っていることをキチンと伝えることです。

 その商品を持っている事

以前こんな記事マウス「M570」はガンダムに例えるならキュベレイではないかという考察」をお届けしたことがありました。この記事を見るとわかります。マウスの写真が複数掲載されていて、明らかに使っている感が出ていますよね。出来ることなら自分と商品が一緒に写るくらいがちょうどいいです。それくらい使っている感は重要です。写真を積極的に掲載しましょう。

そしてその上で「こんな感じで使ってまーす!」という状況説明をします。

お風呂に入りながら使っている。通勤・通学時に使っている。仕事中に使っている。2,3回はアスファルトに落とした(壊れたか、壊れてないか)。人に○○と言われた。ランニング中に使ったりもしている(その途中落としたりもした)。最近は夜寝る時も一緒だ、2回くらいは水をかけてしまった…など。その商品をあなたがどのように扱っているかを書きましょう。

これがこの後に登場してくるレビューの前提となります。

2.使ってみて初めてわかったことを伝える

次に使ってみて初めてわかったことを伝えます。これは絶対に公式サイトには掲載されない情報なので多くの読者が求めている情報になります。

思ったより難しい…とか。

使ってみて初めてわかったこと。それは例えば「操作が思いのほか難しかった(一眼レフカメラなどにありがち)」や「思っていたより重かった」「色が想像と違った」「バッテリーの持ちが2時間くらい予想より短かった」「かさ張る」「実物はダサい」「すぐ壊れる」「思ったより頑丈」などですね。もっとたくさんありそうです。

この中には良かったこと・悪かったこと両方含まれるはずですが、どちらも公開した方が良いです。その方が記事に説得力が出ます。

3.使う前と使った後の比較をする

人が商品を買うのは「商品を買いたいから買う」のではなく「結果を手にしたいから買う」のが普通です。難しいこと言いましたか?

比較が大切

例えばダイエットサプリの購入を検討している人は「サプリ」そのものに興味があるのではなくて「未来の痩せた私」を買うわけですよね。高級車を買う人は「車」そのものではなくて「その車に乗っている俺カッコいい。だから買う」というイメージです。商品そのものはフィルターでしかなくて、人はみんなその先の結果を求めてお金を出しているわけです。

ですから、「使う前と使った後の比較」は非常に大切。

ダイエット商品の販売ページにはビフォーアフターが必ず掲載されていますよね?まさしくあの情報をレビュー記事の中に入れ込むのです。そうすると記事の説得力はグーーンとアップし、適切に魅力が伝わることになります。

4.不満・ストレスを伝える

また、商品にどういった不満やストレスを持っているかを伝えることも大切です。

不満やストレス

「もっとこうだったら良かったのに」という情報は読者にとって凄くありがたいものです。その一言によって購入を先延ばしにするケースもあるかもしれません。でも残念がらないでください。なぜならそれはあなたの記事が役に立ったという証拠だからです。

それにそのコメントによって購入を先延ばしにした人は次何か商品を購入するときにきっとあなたのページを見に来てくれるはずです。もちろん、そのコメントを踏まえて購入する人もたくさんいますからね。正直に伝えて悪いことは何一つありません。

5.新しい活用法を伝える

もし見つけられるものなら新しい活用法も伝えてください。

新しい活用法

例えば「AとBをセットで使うとさらに○○になる」や「Zを組み合わせるとお風呂で使うことが出来る」「ポーチを一つ買っておけばカバンの中でバラバラにならない」など、その商品をより良く使うための情報を掲載しておくとベストです。こういう便利な情報があると読み手はそれなら買ってもいいなと思うものです。

テレビショッピングなども同じで必ず新しい活用法をワンシーン入れています(「さらにAを使えばこんな使い方も出来るんですよぉ!」「おぉーー!(歓声)」みたいなやつです)。役立つ情報は本当にありがたいものです。

公式サイトを見るだけでは絶対にわからない・予測できない情報こそ積極的に公開しよう。

読み手がどんな情報を求めているか。このように項目別に見ていくとわかりやすいですよね。

読み手も人間ですので、自分で調べられる情報は自分で調べるんです。公式サイトはもちろん。Amazonの口コミ。価格コムのレビュー。ブログに掲載されている記事。一通り見てて、それで購入を悩んでいる人がたくさんいるわけです。そんな人達の心を動かすにはスペック情報だけでは無理だと思いませんか?

だからこそ、あなただけが知っているワンランク上の情報をつけることが大切なのです。

また、記事を書く前にレビューサイト(Amazonや価格コムなど)を一通り見ることも大切です。みんなの意見も把握しておけば、記事にもより深みが出るはずです。

まとめ

レビュー記事とは奥深いものですね。

ただ書けば売れるわけではないです。なのでどうすれば売れるか理解してから書かないとダメですね。その上で後は数稽古。繰り返し繰り返しレビューして失敗していくと、どこかでヒットが生まれます。そのヒットが生まれた時にノウハウが固まるわけですからやりがいはあると思います。

そして一度コツを掴めば、あとは継続し続けるだけでOK。いずれファンも増えて、ブログの認知度も上がっていくと思います。そうなればアフィリエイトは成功したようなものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。