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ブロガーとアフィリエイターの違いとは?4項目に分けて分析

ブロガーとアフィリエイターの違いとは?4つの項目に分けて分析

ブロガーとアフィリエイターはイコールなのか?というとそれは少し違います。しかし、全く別モノなのかというとそれもまた違うのが実際のところです。

これからインターネットビジネスで稼いでいきたいと考えている人に向けて、今日はブロガーとアフィリエイターの違いを4つの項目にわけて分析していきたいと思います。今回の記事はブロガーを目指しているのか、それともアフィリエイターを目指しているのか、あやふやになっている人におススメしたい内容です。

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実はブロガーとアフィリエイターを明確に区分けすることは出来ない

先に結論から入ります。ブロガーとアフィリエイターを分ける明確な違いはありません。

ブロガーとアフィリエイター

なので人によってはごちゃまぜになって認識している可能性もあります。

その理由は両者ともにブログやメルマガを持ち、定期的に記事を更新し、情報を発信し、価値を提供し、アフィリエイト商品を売る(または広告収入を得る)からです。入口(集客)とゴール(セールスor広告収入)だけを見ると両者が行っていることはほぼ同じです。

この両者にはサッカーで言うところのゴールキーパーとフォワードのような明確な差は無く、しいて言うならフォワードとミッドフィルダーの違いのような感じです。両者ともにサッカーで、シュートもする…のようなイメージです。

では具体的にどのような差があるのか?ブロガーとアフィリエイターはかなり似ているものの、ポイントポイントで違いがあります。その違いをここから見ていきましょう。

違い1.記事を書く時のアフィリエイト案件の割合の差

ブロガーとアフィリエイターを分ける差の一つはポストされている記事の中にどれくらいアフィリエイト案件が含まれているかです。

アフィリエイト案件の差

アフィリエイターは基本全ての記事ネタをアフィリエイト案件ありきで探します。例えばダイエット系のサプリ(アフィリエイト案件)があって、この商品を売るために記事を書き、それ以外の記事はほとんど書かないわけです。これが一般的なアフィリエイターです。そのためアフィリエイターが作るブログ記事には高い確率でアフィリエイトURLが掲載されます。

では反対にブロガーはどうなのかというと、アフィリエイト案件の有無は気にせずに記事にします。今日のランチや、街の紹介、スポット紹介、海外の穴場紹介など、自分が行った場所、体験したことを記事にするのがブロガーです。とはいえアフィリエイトをしないわけではありません。ブロガーも最近使ったPC周辺機器のレビューはよくやりますし、サーバーやサプリ、その他便利アイテムの紹介記事はよく見かけます。

アフィリエイト案件ありきで記事を書くのがアフィリエイター。面白かったり、人の役に立つなら記事にするのがブロガーというイメージです。

違い2.1つのブログに投入するコンテンツ量

アフィリエイターとブロガーの違いの中で最も大きな差が出るのが1つのブログに投入するコンテンツ量です。より具体的に言うと「記事が濃いか薄いか」「記事数が多いか少ないか」です。

コンテンツイズキング

アフィリエイターは売上を作ることを第一優先にして動くことが多いです。そのために記事の内容が薄くても良しとしていることが多いのです。そのかわりキーワードを狙ってコンテンツを追加し、量で勝負する人が多いですね。一つのキーワードがダメなら別のキーワードで勝負。これを繰り返すイメージです。

反対にブロガーは売上では無く楽しさを伝えることや読者の役に立つことを第一優先にして動くことが多いです。そのため記事の内容は必然的に濃くなり、文字の量も増えます。そんな良質な記事を投稿するブロガーにはファンが付き、その効果もあってたまに紹介するアフィリエイト案件が売れるというイメージです。

違い3.ブログ運営数

先ほど、アフィリエイターは売上を第一にし、ブロガーは楽しさや役に立つことを第一にするという話をしました。この考え方の違いはブログの運営数にも表れていて、アフィリエイターは大量にブログを作る傾向があり、ブロガーは多くても2つ程度です。ほとんどのブロガーは一つのブログで勝負しています。

アフィリエイターがなぜ大量にブログを作るのかというと、それは複数のキーワードで複数のブログを持てば色々なカテゴリのアクセスを集めることが可能になるからです。例えばの話ですが、1つのブログで月間5000PV集めることが出来ていて、それを100ブログ持つことが出来れば合計で50万PVのメディアを持つことと同じです。いや、、、意味合いが若干違うので「似ている」にしておきましょう。

これは影響力の出にくいやり方ですが、それ相応に成果が出る方法でもあります。成約するかどうかは確率論ですので。それを良しとするかどうか、この辺りは賛否両論ですね。

違い4.書き手の顔

最後4つ目の違いは「書き手の顔」が見えるかどうかです。

書き手の顔

ブロガーとして活動している方のほとんどは顔写真を必ず掲載しています。また記事の中にもたびたび顔が登場するので、その人らしさがにじみ出ます。だからこそファンがつきやすく、読み手も抵抗心なくスッと入り込めるわけですね。

反対にアフィリエイターは顔出しをすることは稀で、ほとんどの人は似顔絵や顔が見えない写真を使っていたりします。当然記事の中にも登場することはありません。その分、読み手の猜疑心が残り、中身を読んでくれないケースが増えます。

ブロガーは「その人」が見えやすく、アフィリエイターは見えない。これが両者の差と言えそうです。

ブロガーはアフィリエイターの要素を。アフィリエイターはブロガーの要素を取り入れればもっと良くなる?

このように項目別に分析していくと、バランスが重要だな…と思いますね。ブロガーは読者との距離を縮めることが得意で、ファンを作ることに長けています。反対にアフィリエイターはビジネスと割り切っている分、活動力は半端ではありません。その代わりビジネス的になり過ぎている感もいなめません。

これは私の主観にすぎませんが、多くのアフィリエイターはブロガーのように書き手の顔を出すようにして、もっと読者の役に立つコンテンツを提供するようにシフトしていった方が良いと思います。今の時代は検索のほぼ全てを司るGoogleが「役に立つコンテンツを上位に表示する」と言っているわけですから、そのことを踏まえても、アフィリエイターは変わっていく必要があると思います。

まとめ

きっと多くの方が「ブロガーもアフィリエイターもあまり変わらないな」と思ったことと思います。本当にその通りです。言葉は違ってもどちらもやっていることはほとんど変わらずで、イメージの差や若干の考え方の違いだけです。また世間的にはブロガーのイメージは比較的良く、アフィリエイターは悪いというイメージも残ったままです。

ただ、最近のアフィリエイターはよりブロガー化してきていて、メディア育成に力を注ぐようになっています。そしてブロガーはアフィリエイト案件を豊富に扱うようになってきていて、よりマネタイズに積極的です。ですからいずれ両者の差は無くなるのではないかと思います。

これも「役に立つコンテンツを上位に表示する」としているGoogleのおかげでしょうか。みんな良い方向に向いていると思います。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. こんばんは。
    marumiと申します。
    ブロガーとアフェリエイター比べてみると違うんですね。
    分かりやすい説明で大変参考になりました。
    読ませて頂きありがとうございました。
    応援していきます。

    • アフィリエイトJAPAN 菅原 将

      客観的に見るとブロガーとアフィリエイターは
      やっていることはほぼ同じで、
      あとは考え方とかやり方のバランスの違いですよね。。。

      どっちが良いかは個人の考え方の問題だと思います^^

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