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メールマガジンを発行する前に決めておきたい2つのメルマガ配信スタイル

メールマガジンを発行する前に決めておきたい2つのメルマガ配信スタイル

年も明けて今年こそは絶対に稼ぐ。そう心に決めている人も多いのではないでしょうか?その中には早速メルマガの準備を進めている方もいることと思います。今日はそんな方に向けて「メールマガジンを発行する前に決めておきたい2つのメルマガ配信スタイル」をお届けしようと思います。

メルマガには成功しやすい2つの配信スタイルがあります。このいずれかを選び実践することがメルマガでの成功のコツ。

この記事でどちらが良いのか、どちらが自分に合っているのか、考えながら決めることをおススメします。

メールマガジンの配信スタイルは大きく分けて2つ

稼げているメルマガには必ずパターンがあります。

パターンから外れてしまうと途端に稼げなくなるので要注意。メールマガジンをこれから配信する人はまずはライバルのメルマガを購読してみることをおススメします。この記事はきっと参考になるはずです「業界歴約9年の私が購読をおススメするインフォ業界系メールマガジンまとめ」。このようなメルマガをまずは購読してみることです。

メルマガの多読と言いますか、色々なメルマガを購読することでどんなメルマガがあるかを知ると世界観を知ることが出来ます。上記の記事以外にもたくさんのメルマガがあるのでまずは読んでみてください。

そのステップが済んだらその次に分析です。なぜこのメルマガが人気があるのかを研究します。

このようにステップを踏んでいくと、どんなメルマガを発行すべきかがわかる様になってくるはずです。私の場合は参入前におよそ200のメルマガに登録し、情報を集め、それからスタートさせました。やみくもに取り組んでも成功率は低いです。キチンと情報を集めてからのスタートがおススメ。

さて、そんな中で見つけることが出来た2つのメルマガ配信スタイルをご紹介します。それは一つは「コラム型」。もう一つは「教育型」です。順番に説明していきましょう。

コラム型

まず一つ目が「コラム型」です。

コラム型は雑誌のようなものです。気づきや学びを得られるコンテンツを決まった場所に掲載し、他のスペースには広告を配置します。

コラム型イメージ

このイメージ画像を見ると分かる通り、コラム型は広告枠をスクロールで通過しないとコラムを見れない配置になっています。コラム型は興味深いコンテンツを書くことで広告収入を得やすい配信スタイルです。

特に最近は無料オプトインアフィリエイトが流行っていますよね。参考記事はこちら「無料オプトインアフィリエイトで月20万円以上稼ぐために私が行っている19の基本手順」。このような無料案件を広告枠に掲載することでメルマガを配信するたびに読者の目が広告枠に止まることになります。つまり、配信部数が多いほど稼げるチャンスが多くなるスタイルがコラム型ということです。

基本的には1日1配信。部数が増えてくればさらに号外配信を交えたり、自社商品を販売することも可能になってきます。

コラム型のメリットは「コンテンツ力が磨かれる」「売上高が部数に比例する」「応用が効きやすい」この3点にあると思います。

1.コンテンツ力が磨かれる理由

コラム型は基本日刊配信ですので、毎日コラムを書くことになります。毎日コラムを書き、読み返して推敲し、配信し、読者の反応を得る(感想や解除者数を見て)。この作業を繰り返すと嫌でもコンテンツ力が磨かれて行きます。どんなコンテンツを配信すると感想を貰えて、どんなコンテンツを配信すると解除者が増えるのか。このすべてがダイレクトに伝わってきます。

そしてその反省を次の日の配信に活かします。時にはたくさんの解除者が出てショックを受けることもありますが、コンテンツ力を磨くにはコラム型がおススメです。

2.売上高が部数に比例する理由

また、コラム型は売上高と部数が比例する傾向にあります(キチンとしたオプトインリストを集めていることが条件)。これは雑誌と同じ考えです。発行部数が増えれば読者が増えるわけで、広告の露出度も上がります。広告の露出度が上がれば売上も上がる。

コラム型を採用した場合、コンテンツ力を磨いた後は部数増加に力を注ぐと上手く行きやすいです。何部増やせば売上がどのくらい増えるのかが見えるので、先を読みやすくなります。

3.応用が効きやすい理由

コラム型の応用力はまさに圧倒的。これは応用の一例ですが、毎日コラム型として配信する中に号外メールを挟んでもOKですし、コラム型としての配信を無視して自社商材の宣伝メールを一つ挟んでもOKです。

それに、最近は少なくなりましたが相互紹介もやりやすいです。本を出版した場合の宣伝もしやすいです。万が一無料案件が無くなっても、有料商材を紹介すれば成約のチャンスが生まれます。応用の効きやすさでコラム型に勝る配信スタイルは無いと私は思ってます。

教育型

では次です。教育型は雑音を全て排除した配信スタイルです。教育型をイメージ画像で表すとこのようなイメージです。

教育型イメージ

コラム型との違いは広告枠がゼロという点です。

このスタイルの特徴はストレートにコンテンツを読者に届けられるという点です。読者は途中一切の広告に触れることなくコンテンツを読むことが出来るので、スマートに感じる方が多いと思います。配信者側から見てもコンテンツがストレートに伝わっている事を感じ取りやすいです。読者からの感想メールや、質問メールを得やすいのが教育型だからです。

そんな教育型ですが、一番のメリットは「自社商材をセールスしやすいこと」です。

教育型のコンテンツは配信主のカラーがダイレクトに反映されます。そのためファンや、熱狂的な読者が増えやすい傾向にあります。信頼関係も気づきやすいです。そのために配信主のメッセージが読者の心に響きやすいと言えます。教育型は「メッセージの浸透率が高いスタイル」と言ってもいいかもしれません。

教育型を採用する場合は次の2点をおさえることをおススメします。

1.DRMを学び、LTVを最大化すること

教育型のスタイルで成功するには「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」を学習し、「LTV(顧客生涯価値)」を最大化することが大切です。おススメの書籍はこちら「ハイパワーマーケティング」です。DRMは売上高を最大化するためにどうすべきかを体系化したマーケティング手法です。一言でいうと強力です。

教育型の配信スタイルでは読者に自社のファンになってもらうため「他社商材の紹介をなるべくしない」が基本です。広告経由での売上も作れません。なので自力で売上を最大化するしか選択肢が無いのです。

こう書くと難易度が高そうに感じるかもしれません。ですがその代わりに案件が無くなり売上ゼロになるなどのリスクにさらされることも無くなります。

2.コピーライティングスキルを磨くこと

また、教育型の配信スタイルではライティングスキルがモノを言います。

必ずコンテンツを読み込んでもらうために「開封せずにはいられない件名」と「魅力的な書き出し」を考え、コンテンツエリアでは読者に最後に「なるほど!勉強になった!納得した!」という満足感を得てもらう必要もあります。そうするとライティングスキルは必要不可欠。常に学び続けないといけません。

これからライティングスキルを学びたいという方はこちらがおススメです。かなり前の商材ですが、未だにこの「セールスレターの書き方パート」以上のライティング教材は出ていないです。興味ある方は購入してみてください。

どちらの配信スタイルを採用するかは実力や性格によって大きく変わる

ここまでお話ししてきた通り、どちらの配信スタイルを採用するかは本人の力量・好みによって大きく変わってきます。

売上が最大化するのは間違いなく「教育型」です。しかし難易度は高いです。反対にコラム型は売上が安定し、ハイレベルなスキルが無くてもキャッシュを手にすることが出来ます。どちらも売上を上げることは可能です。問題は好みだと思います。

自社商材を作ってフロントからの2段階・3段階アップセルまで用意出来る場合は「教育型」。商材を作る予定が無い場合は「コラム型」としてもいいかもしれません。

とにかくメルマガで成功するパターンは大きく分けてコラム型と教育型です。スタートする前にどちらのスタイルを採用するか考えておくことをおススメします。

まとめ

少し難しく書いてしまいました。メルマガは本当に奥深い媒体だなと思います。

読者さえ集まれば成功出来るかといえばそうではなく、コンテンツだけしっかりしていればいいわけでもありません。配信スタイル、部数、件名、コンテンツ、書き出し、ライティング力、配信頻度、配信システム、迷惑メール対策…など、総合的に見て優れていないと成果を出せないのがメルマガですよね。

しかし、一通り理解するとメルマガほど成果を出しやすい媒体は無いことがわかります。反応は他媒体に比べて圧倒的に早いですし、売上も上げやすいです。メルマガで成果を出すのは難易度高いですけど、それでも全てのアフィリエイターはメルマガに取り組んだ方が良いと私は思います。

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