全てのブロガーがFeedlyを使った方が良いと思う5つの理由

ちょっと押しつけがましいタイトルですが、最近そう思うことが多々あるので記事としてポストします。

ブログやサイト運営で最も悩み苦労する部分はネタ探しです。ネタのストックが無くなると1時間2時間のネットサーフィンは当たり前。それでも見つからなければ本屋に行って雑誌を見て、それでも見つからなければ…。残念ながら多くの人はそこで諦めます。そして次の日にかけるわけです。はい…、これ私の話です。

ただ、ありがたいことに、最近はネタで悩むことがぐーーーんと減り、久しぶりにほぼ日刊ペースで執筆することが出来ています。何が変わったのか?正直ネタ探しのやり方そのものは変わっていません。こちらは2年前の記事ですが、未だにこのやり方でネタを探しています。参考記事:最強のネタ探しテク12パターン+ネタが無い時のコンテンツの生み出し方

そんな中で唯一自分でも変化があったかな…と思うのは「Feedlyの活用の仕方」なんです。

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ネタ探しNo1スポット「Feedly」を使ってネタ探しのストレスを無くす方法

ネタ探しスポットはたくさんあります。

ブログ、メルマガ、FB、本屋、雑誌、人との会話、セミナー…それこそ無限です。でも自分の媒体カテゴリと合致していて、尚且つネタにも出来るネタって実は意外と少ないんです。なのでネタ探しスポットをいくら増やしても、80対20の法則よろしくと言っても良いくらいにそのスポットは固定化されていきます。

私の場合は圧倒的に「Feedly」です。

FeedlyはRSSリーダーのこと。RSSリーダーは簡単に言うとブログの更新通知を受け取るツールです。

私はたくさんのブログを購読していて、全ての情報をFeedlyで一元管理するようにしています。そしてこれが秀逸なんです。全てのブロガーに導入をおススメしたいです(自分でブロガーと思っている人でRSSリーダー使ってない人はおそらくいないと思いますが…)。

ではなぜFeedlyがベストなのか、その理由を5つに分けて解説していきたいと思います。

理由1:チェックしたいブログを一元管理できる

言うまでも無いことですが、Feedlyを使う事でチェックしたいブログの更新通知を確実に受け取ることが出来ます。そもそもこれがRSSリーダーの機能なので、当たり前ですよね。ただRSSリーダーが無ければ私のブログ運営は成り立たないです(汗 それくらい重要度は高い。

また、経験を重ねるごとに読むブログが増えていくのも良いですね。最近だと「Digiday(日本版)」さんや「Impact Compass」さんを追加しました。こうやってネット上のお気に入りブログが増えていくのってなんだか楽しいです。最近は雑誌よりもブログの方が凄い記事が多かったりするので、新しくて良い情報を発信しているブログに出会うと心がトキメキます(笑

そうやってあらゆる情報を受け取るように環境を整えること。まずはこれがサイト運営の第一歩。Feedlyを全てのブロガーにおススメしたい一番の理由でもあります。Feedlyならそれが無料で出来るんです。

理由2:カテゴリ分け機能でジャンルを絞って情報収集が出来る

またFeedlyは「Add Content」ボタンから新しいブログを登録する際、カテゴリ指定が出来ます。

私の場合は「ビジネス全般」「SEO」「デザイン」「アフィリエイター」「アルファブロガー」…という感じで分けていて、特定ジャンルの情報をごそっと集めたい時に役立てるようにしています。キュレーション系の記事を書く場合にこのカテゴリ分け機能のありがたみを凄く感じますね。

新しいムーブメントが起きた時はインフルエンサーのブログを全てチェックすることで多方向から情報を得ることが出来ます。そうすることで誤った情報発信を防ぐことも出来るし、理解も深まる。Feedlyは使った方が良い。メリットしかないです。

理由3:「Saved For Later」機能が秀逸

Feedlyには「Saved For Later」という機能があります。ちなみにこれを翻訳すると…

Saved For Later

(引用元:Google翻訳

つまりストックです(笑

こんな単純な機能なのにありがたい。ぶっちゃけたところブログの更新通知を受け取って、その場ですぐ読む、そんなケースはほとんどありません。ほとんどはストックだけしておいて、移動時間か待ち時間、または寝る前、仕事前に読みます。長い記事は特にそうなりますね。後で読む。シンプルだけど何気にありがたいんですよねこの機能は。凄く良いです。

理由4:一覧で「いいね数」が見れるからHotな記事が一瞬でわかる

これはFeed登録しているブログ数が増えてから特に効果を実感する話。こちらを見てください。

Hotな話題が一目でわかる

ブログタイトルの右側に書いてある数字はFBの「いいね数」です。これを見ると注目記事が一目でわかりますよね。「100+」は100以上ってことですね。こういう記事は大体チェックすることになります。いいね数が全てというわけではありませんが、ただいいね数は指針の一つ。読む読まないを決める要素の一つになりえます。この機能は今後も維持してほしいですね。

理由5:「Must Reads」機能で絶対読みたい記事が絶対に読める

Must Reads機能は「絶対に読みたい」と思うブログだけを登録します。

カテゴリ分け機能にも似ていますが、イメージとしてはカテゴリの垣根を越えて「なんであれ、とにかく読むブログ」をここに登録するイメージですね。私の場合はこの機能は自社サイトと本当に重要なブログ2つだけを登録しています。

ここに登録しているブログはスマホのFeedlyアプリでチェックした時に一番上(最初)に出てくる仕組みになっているようです。そのため本当に確実に読むことが出来ます。おススメ機能の一つですね。

FeedlyがNo1だとしたらNo2は?

話題、気付き、ニュース系はFeedlyで全てカバー出来ます。購読ブログが増えれば増えるほどにカバー範囲が広がるので1年も使えばFeedly以外は必要無くなるかもしれません。それくらい便利です。

それでFeedlyがNo1だとしたらNo2はどうでしょうか。これは私の見解ですが、ネタ探しだけが目的であれば「自分のカテゴリを細分化する」という選択をします。例えばアフィリエイト>メルマガ>件名>読まれるキーワード…のような流れで細分化していくと必ずネタにぶつかりますので。細分化すればネタは確実に、そして無限に出てくるものです。

反対に一番ネタにしづらいのはメルマガとFBです。残念ながらメルマガとFBでネタにしたいと思うオリジナルコンテンツに出会ったことは実はほとんど無いんです(汗 全体の割合でいった5%くらいでしょうか。ブログ記事のシェアでいいなと思う事は多々ありますが、それはFBではなくブログですよね。なのでほとんどブログか雑誌でネタを探すのが実際のところです。

まとめ

ブログで集客に取り組んでいる方やブロガーの方はFeedlyを使った方が良いと思います。

Feedlyは情報処理能力が高いツールですので、そこで情報を集めていればネタ探しはもちろん、上手い人の記事の書き方や切り口も学べて、話題の情報もキャッチできるわけです。なので使わない方が勿体ない。良い情報を発信するには、良い情報を受け取ることが大切です。

たまにはネットサーフィンでのネタ探しもいいですが、私はFeedlyを凄くおススメします。というわけで、是非一度Feedlyを使ってみてください!使い慣れると本当に便利ですよ^^

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳の頃に起業を目指す。上場企業を含む営業会社を3社経験、その後マーケティング会社の取締役を経験する。Webマーケティングの中でもDRMやインバウンドマーケティング、プロダクトローンチに精通し、ローンチ経験は14回、累計の売上高は10億円を大きく越え、現在はそれぞれの手法をMIXして売上を伸ばすことを得意としている。コピーライティングとマーケティングが専門分野。2015年6月株式会社ウェブエンジンを創業。