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メルマガ読者を1ヵ月で500件増やす5つの方法を公開します

メルマガ読者を増やす5つの方法

最近はメルマガ系の記事を増やしている関係で頻繁にメルマガに関する質問を頂くようになりました。それら質問の中でも多いのはやはり読者の増やし方についてです。『メルマガを始めたのですが、中々読者が増えません』『始めて2か月経過しますが、1週間に1件増えるかどうかで先が見えてこないです…』など、読者が増えない事で悩んでいる人はとても多いようです。

そういった読者ニーズをふまえ、今回の記事では「メルマガ読者を増やす5つの方法」を公開することにしました。

この記事は全てのメルマガ発行者のお役に立てると思うので、参考になりましたらシェアやブクマをして頂けると嬉しいです^^;では早速こちらからご覧ください。

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「メルマガ読者を増やす」=「露出を増やす」

まず、メルマガ読者を増やすために知っておきたいのがこちらです。

「メルマガ読者を増やす」=「露出を増やす」

ということです。メルマガ読者はただ黙っていて増えるものではありません。まぐまぐで新しいメルマガを発行したからと言って確変状態、パチコン玉がじゃらじゃら出てくるかの如く勝手に読者が増えることはまずありえないです(芸能人や著名人でない限り)。試しにまぐまぐでメルマガを作ってみてください。放っておいたら増えても10件くらいが限界だと思います。

じゃあ、リストフォルダーと呼ばれている川島和正さんや、その他のトップアフィリエイター達がみんなどうしているのでしょうか?

これは前述の通り。ほぼ全員がランディングページの露出を増やすようにしています。とにかく、色々な媒体からランディングページにアクセスを集めるようにしているのです。

メルマガ登録フォームだけを表示するのはナンセンス。ランディングページを用意し、ページにアクセスを集め、露出度を高めよう

では具体的にどういう流れで露出を増やすかという話です。

基本的な考え方として、メルマガ登録フォームだけを表示するのはありえないです。メルマガ登録フォームだけを例えばブログのサイドバーに掲載してもほとんど登録されません。なぜ登録されないかというと、登録するメリットが読者に伝わりにくいからです。「メルマガ始めました。登録はこちら!」と隅っこに書いたところで、読者から見てどんなメリットがあるかわかりませんよね。

どんなに内容の優れたメルマガを書いていても、それは登録前の読者には伝わらないのです。

そこで用意した方が良いのが、ランディングページ(通称リスト取りページ)です。このページを見たことがある人は多いと思います。メルマガで業界No1プレイヤーといえば川島和正さんですので、彼のランディングページをここでご紹介させていただきます。ついでに登録もしておき、日々のメルマガ研究に役立てることをおススメします。

参考URL:川島和正氏のランディングページ

川島さんは実績多数のためにページには画像やプレゼント素材がたくさん掲載されています。最初からこのようなボリュームたっぷりなランディングページを作成することは不可能ですので、徐々に付け加えていく、完成度を高めていくくらいの気持ちがおススメ。

ただし肝心な部分「キャッチコピー」「無料のプレゼント」「レスポンスデバイス」は気合いを入れて作った方が良いですね。(※ちなみにレスポンスデバイスとは登録フォームのことです。フォームの完成度が高いと登録率が上がります)

ランディングページの作り方については追々記事にて解説していこうと思いますが、とにかくランディングページがあった方が良いということを覚えておいてください。ランディングページが出来たら、あとはそのページに各媒体からアクセスを集めるだけです。

ではここから本題です。具体的にどうやってランディングページにアクセスを集めていくか、その方法論を書いていこうと思います。

1.ブログ

ランディングページにアクセスを流す方法の一つはブログを使う事です。

ブログはコンテンツさえ充実していれば安定的なアクセスを得られる媒体です。1日1更新。1記事3000文字前後のボリュームで更新していけば1年後には毎日一定数で読者獲得を狙えるはずです。

ブログの良さは安定的にアクセスをランディングページに流せること。先を見通す事が出来ることです。反対にデメリットはブログのPV数とランディングページに流せるアクセス数がほぼ比例するので、ブログのアクセス数が少ない内はほとんど登録が無いことです。そのため、最初の内は精神的にしんどくなります。更新しているのにアクセスが増えない。リストも取れない。この期間が大体3か月~半年続くことを理解した上でスタートさせることをおススメします。

バナーを作り、記事下に広告を配置します(CTA:コールトゥアクションとも言う)。サイドメニューにバナーを掲載するのもありですね。

一度波に乗れるようになれば、その後は最も信頼できる媒体となってあなたを後押ししてくれるはずです。なので早い段階でスタートさせるのがおススメ。また、ブログの更新の仕方、アクセスアップの方法については追々記事にてご紹介していこうと思っています。確実にチェックしておきたい方は当ブログのRSS購読をおススメします。

2.Twitter

次に取り組みたいのはTwitterです。

Twitterはフォロワー数が1万を越えると1回のツイートで大体50~100アクセスほど誘導出来ます。毎日一回ランディングページの紹介ツイートを行う事で一定確率で読者を得ることが可能です。

またツイッターで重要になってくるのは「ツイート内容」と「フォロワー数」の2つです。ただやみくもにランディングページのURLをツイートし続けても反応は得にくいので、コンテンツツイートやお役立ちツイートなどを混ぜながらアカウントを育てていくこと。あなたが発信する情報が役に立つとフォロワーに認識してもらえれば、ランディングページURLをツイートした時の反応が高まります。

加えてフォロワーを増やすには、こちらから積極的にフォローすることが大切です。そうすることで徐々にリフォローされ、フォロワーが増えていきます。ツイート内容の充実、フォロワー数の増加。この2点を考えて実践すればTwitter集客は成功します。

Twitter集客においては、このようなツールもあるので、興味ある人は使ってみてください。面倒な作業をツールに丸投げすることが出来ます。今なら初月無料で使い放題です。

また、Twitter集客は常に凍結リスクとの闘いです。こちらの記事を読み込み、十分に理解した上で実践することをおススメします。

参考記事:Twitterアカウントが凍結される18の理由+凍結の解除法教えます。

3.Facebook

Facebookは最も神経を使う集客媒体の一つです。

Facebookはビジネス色が出る投稿は嫌われますし、商品の紹介、アフィリエイト系の投稿はいいね率が下がるので基本的にはやらない方が良いです。しかし、実名制だけあってSNSの中では最も集客効果が高いと言われています。最近FB広告も人気ですし。

では具体的にどうするかというと方法論は2つです。

一つ目は日常的にコンテンツを投稿し、その中にランディングページURLを入れて「こちらでも濃い情報を発信しています。登録してください」と記載するか、コメント欄にその旨を追加する方法です。あなたの投稿を見てくれる人が多くなれば投稿するたびに読者が増えることになります。

もう一つの方法は普段は普通の投稿だけにとどめ、読者と良好な関係を築き、月に2回ほどランディングページの紹介をする方法です。

どちらを採用するかはFBに投稿するコンテンツ内容によっても大きく変わってきますので、自分のスタンスや投稿頻度、考え方に合わせて実践すると良いと思います。いいね数が数百で集まる人はこれだけで月間百単位でリストを集められるはずです。

4.広告

毎月、一定額の売上を出せるようになった段階で広告出稿を考えます。

最近ではメルマガ広告やバナー広告が一般的ですね。このやり方はランディングページのクオリティーが高ければ1件200~500円ほどで集めることが出来ます。割りの合わない広告の場合(媒体との相性もある)は1件1000円、1500円を越えてきます(業界によっては1件5000円の話もありますが、そういう業界はそれでもペイできます)。

お金をかけてメルマガを大きくし、より大きな売り上げを作る。これはメルマガアフィリエイト鉄板の考え方ですので、ここで「そんなもんなんだな」と捉えておくことをおススメします。

例えば平均の読者獲得コストが1件500円の広告先があれば20万円投じることで400件、100万円投じることで2,000件集まる計算になります。オプトインリスト2000件を毎月作れるようになれば、自然とトップアフィリエイターになりえますね^^;

そうなれるように頑張っていきたいところです。

5.プロダクトローンチ

広告を使ってリストを集められるようになり、そこからの売上高が見えている場合。次にプロダクトローンチを視野に入れていきます。

プロダクトローンチは集まるリストの数が膨大です。主催者はアフィリエイターに「1件1000円お支払いしますので紹介してください」という具合にキャンペーンを伝えます。キャンペーン開始と同時に一気に紹介してもらい、24時間で2000件~4000件。1週間で1万単位のリストを集めることが出来ます。

多くのプロダクトローンチはバックエンド商品が用意され、そこでアフィリエイターに支払う広告費をペイします。ただしペイできないケースもあるので、このやり方は非常に難易度が高いです。また一人で全てを運営するのは不可能ですので、アフィリエイトセンターを所有している人に代行として依頼するか、もしくはJVにて開催するのが一般的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?結構地味ですよね^^;でもそんなもんです。

最初は1.2.3.で出来る限りお金をかけずに進めて行きます。業務フローが固まり、キャッシュフローが見えてきた段階で4.の広告に手を出し、そこからさらに上を目指したい場合は5.に行くという流れでしょうか。

ただし4の段階で良い広告があれば悪い広告があることにも気づき、中々簡単に「さぁ次だ!」とはならないと思います。

私としてはコツコツとブログやTwitterやFBから集客をし、地盤を固め、そこから生まれた経営には関係の無い余剰資金で広告やプロダクトローンチを実践することをおススメしたいです。特にプロダクトローンチはギャンブル性の高いビジネスモデルですので、研究しつくしている方と手を組まないとリスクは高いです。

最短で月収100万円を稼ぐ5ステップ

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