アフィリエイトJAPAN

賢いアフィリエイターが密かに行っているクリック単価で案件を選定する方法

20150619

アフィリエイト報酬額を増やしていくためには、より売れやすく、より利益の出やすい案件を優先的に選んでいく必要があります。

アフィリエイトはどのページから、どの商品が売れて、それによりいくらのアフィリエイト報酬が発生したのかを1円単位で計測することが可能です。1クリック10円の案件より、1クリック100円や、500円の案件を扱った方が利益が増えるのは当たり前の話ですよね。

ちなみに、報酬額が高いからといってクリック単価が上がるかというと、それはまた別の話になるので、この選び方、考え方についても今日はお伝えしていきます。

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実は賢いアフィリエイターはクリック単価の高い案件を常に選ぶようにしている

まずクリック単価とはなんぞや?という話から。簡単に言うと、クリック単価は「ワンクリックあたりの見込み売上(報酬)額」のことです。

報酬10,000円の商品(商品Aとする)が1回のクリックから一件成約した場合(稀ですが)、このケースのクリック単価は1万円です。同じ条件で100クリックで100件成約した場合、当然ワンクリックあたりの単価は1万円になります。

これがもし報酬5000円(商品Bとする)の商品で、10クリックで1件成約した場合は、ワンクリックあたり500円ですね。100クリックで1件成約した場合は、ワンクリックあたり50円という計算になります。

もし、商品AとBを比べた時、アフィリエイターが選ぶべきは単価が高く、よく売れる商品Aです。

クリック単価の計算法

サイトに掲載したアフィリエイトリンクが100クリックされて、1件成約、20,000円の報酬が発生した場合

計算式:報酬額 ÷ クリック数 = クリック単価(ワンクリックあたりの報酬額)

20,000円 ÷ 100 = 1クリック200円

Googleアドセンスの場合は案件によってワンクリック○○円と報酬が決められているので考える事なく「1クリック○○円」と理解することが出来ます。ですが、成約型のアフィリエイトの場合は商品が売れて初めて1件○○○円の報酬が発生するので、クリック単価は自分で求めないといけません。

アフィリエイト報酬額を増やす基本はクリック単価の高い案件を紹介すること

ですから、報酬額を増やすためには「少ないクリック数で高い報酬が発生する商品を選ぶ」ことが大切です。前述した通り、1クリックで1万円の案件Aと、1クリックで500円の案件Bを比べるなら案件Aを選ばないといけません。1クリック1万円の案件なんてまずありえませんが、ただ考え方としてはそういうことなんですね。

成約率のことも考えおこう

ただ、判断が難しいケースも多々あります。それは成約率が絡んでくるからです。

報酬額が高い報酬10万円の商品があっても、クリックに対する成約率が0.1%だった場合。1件成約に至るまで1000クリック必要になり、クリック単価は100円です。

このようなクリック単価としては悪く無いけれど、成約するまでに時間が掛かりすぎるケースもあります。こういった案件は見送る人がほとんどです。同じクリック単価100円ならば、成約率1%の報酬10,000円(つまり100クリックで1本成約のクリック単価100円)の方を選ぶのが一般的です。

初心者アフィリエイターが1つの商品に1000クリック誘導するのは至難の業です。しかし100クリックなら狙えます。なるべく早く報酬を手にした方がモチベーションも続きますし、リスクもありません。同じクリック単価ならば成約率の高い方を選ぶのが基本ですね。

情報商材系の場合は特典の品質や紹介の仕方、紹介者のブランドによっても成約率が大きく変わるので要注意!

情報商材アフィリエイトの場合は、実力が伴ってくると成約率をコントロール出来るようになってきます。通常、成約率1%の商品に、動画を使ったセールスを入れたり、興味深いストーリーを用意したり、紹介者の人気が高かったりすると、成約率が3%、5%と上がっていきます。

情報商材アフィリエイトの場合は、一概にクリック単価1つで全てを判断出来ないので注意してください。

クリック単価の高い案件を選ぶ具体的な方法

ではどうすればクリック単価の高いアフィリエイト商品を選べるかという話です。報酬単価の高いアフィリエイト商品を選ぶのは簡単ですが、売れやすいor売れている商品を選ぶのは難易度が高いです。

そこで多くのアフィリエイターが実際にやっているクリック単価の高い商品の選定法をご紹介します。

1.ASPに記載されているデータを参考にする

例えばA8.netやInfotopなどの有名なASPはアフィリエイトリンク生成画面に成約率が掲載されています。大体ですが、1.5%や、0.4%のように記載があります。大体ですが、1.5%は100クリックで1本~2本。0.4%になると250クリックで1本売れるというイメージです。

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(※インフォトップ「商品指定リンク作成」ページより引用)

このデータを参考にするのが一番てっとり早い方法ですね。

ただし、このデータはスパマータイプの人たちが紹介した分も含まれます。なので成約率は通常よりも低くなる傾向にあります。特に人気商品になればなるほど、色々なタイプの人が紹介しますから、成約率は下がるものです。濃いアクセスを誘導する人もいれば、薄いアクセスを誘導する人もいるわけです。

ですので、ここでのデータはあくまで参考程度にすることをオススメします。

2.実際に紹介してみる

データだけではわからないことがたくさんあります。人気商品だからといってレビューするだけでポンポン売れていくわけではありませんし、検索上位が強いサイトだらけだとクリックを集めることも大変です。

大切なのは、そういった様々な環境下で、実践してみることです。

実際に100クリック集めて何本売れるのかを計測して、継続紹介をするか否かの判断をする流れです。ちなみに私が知る月収100万円オーバーのアフィリエイター達の多くは、2の実際に紹介してみるということを常にやっています。まず紹介をして、そこで本数が出たら本腰を入れて複数ペーシを用意して、もっと大量に売る。この流れがトップ達の鉄板になっていますね。

やってみないと何もわかりません。なので、良いなと思ったら思い切って紹介することが大切です。

3.目を磨く

1と2を繰り返していくと経験が積み重ねられていきます。半年もやっていれば、何度も販売ページを見たという案件も出てくるはずです。売れない日々が続くと「これで大丈夫なのか?意味はあるのか?」なんて思ったりもしてしまうのがアフィリエイトです。ですが、それで大丈夫です。継続して積み重ねていくと売れる商品と、売れない商品がだんだんわかってくるようになります。

そうなれば一定の実力がついた証拠です。

販売ページを見て「イケる」と思うものだけを集中して紹介していくようにします。反対に「難しそうだ…」と感じたものは一切紹介しないようにして、タイムロスをしないようにするんですね。そうやって経験を積んでいくと、毎月のアフィリエイト報酬額が少しずつ伸びていくようになるはずです。

クリック単価がほぼ同じ案件が2つあったら成約率の高い方を選ぼう!

アフィリエイターとして活動していけば、今後色々な案件と出会うはずです。報酬の高い案件、成約率の高い案件、それぞれその逆の案件。中にはVIP(優遇)単価を貰えるケースも出てくると思います。

最終的にクリック単価がほぼ同じであれば成約率の高い方を選んでおくとよりローリスクでアフィリエイト展開をすることが出来ます。

100クリックで1本成約、報酬5,000円、クリック単価50円の案件と。100クリック2本成約、報酬2,500円×2の5000円、クリック単価50円の案件。成果はほぼ同じですが、成約の頻度が違います。成約型のアフィリエイトは成約しない限り成果が0のアフィリエイトです。

好みによってもわかれますが、私は同じクリック単価なら成約をこまめに刻んでいける成約率の高い案件をオススメします。

まとめ

アフィリエイトは一見、ブログを作ってただレビューするだけの仕事のように見えますが、実はかなり奥の深いビジネスです。今回の記事はクリック単価についての記事でしたが、細かいと感じませんでしたか?しかし、アフィリエイトは積み重ねのビジネスです。ですから、この細かい事が後々大きな差となって表れてしまうんです。

週単位、月単位、半年単位、年単位で考えたら、クリック単価の考え方の有無で大きな差が出るのではないかと思います。

細かいことを大切に。それがアフィリエイトですね!

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