アフィリエイトJAPAN

今後のSEOはサイトのブランド化も重要に。Googleは数千のカテゴリがある中の権威性を持つサイトを上位表示する

20131218

Googleのマットカッツ氏が、今後のGoogleの動きを示唆しました。最近のGoogleは動きが早くてついていくのが精一杯ですが、今回のニュースも重要だと思ったのでアフィリエイトJAPANでもお届け。

今Googleでは数千あるカテゴリの中でもオーソリティーのあるサイトが上位表示されるアルゴリズムを開発中とのことです。

今日はそのニュースをお届けします。

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オーソリティのあるサイトが上位表示される時代到来。今後、我々コンテンツブロガーはどうすればいいのか?

まずはニュースの出元からです。こちらです。

数千に分けたジャンルのなかのオーソリティをGoogleは上位表示する

以下、重要部分。マット・カッツ氏の言葉をそのまま引用させて頂きます(翻訳に超感謝)。

いい人たちを高く評価できるように一生懸命に取り組んできている最中だ。

もしあなたがある分野でのオーソリティなら、たとえばポッドキャストを検索したら、TWIT.TVのようなサイトを返したいと思うだろう。だれが個別の小さなジャンルでのオーソリティなのか、医療やショッピング、旅行などそのほか数千のトピックに対して、そういったオーソリティがあるサイトをどうやったら検索結果に確実に出せるかを私たちは見つけ出そうとしている。

[それは人間の手ではなく、アルゴリズムでやっているのか?]

そうだ。人間の手では大規模にやれない。

[何が医療で何がスポーツなのか、分野を定義することは難しいと思う。それでもアルゴリズムでやれるのか?]

実際にやっている。

PageRankはいわば全体的な重要度だ。ニューヨーク・タイムズは重要度があるサイトだから、ニューヨーク・タイムズがもしあなたにリンクしたとすれば、あなたもまた重要度が高いということになる。

だが個々のトピックの狭い範囲に掘り下げ始めることもできる。たとえば、ジェフ・ジャービス(この番組に一緒に参加していた人)が私にリンクしたとすれば、彼はジャーナリズム分野の専門家だから、結果として私もジャーナリズムの分野において多少は関連性が高まるかもしれない。できることなら各分野の専門家が意見や考えを聞きたいと人々は本当は望んでいるだろうから、私たちはそういったタイプのトピックを評価しようとしている。

この記事を読んでいただければ分かる通り、Googleは今オーソリティのあるサイトを上位表示するアルゴリズムを開発しています。

 

そもそもオーソリティとは?

そもそもオーソリティとは何を意味するのかということからです。オーソリティとは、

「権威性」

を示しています。例えばお笑いといえば明石家さんま、とんねるず、ダウンダウンが思い浮かぶように、各カテゴリのトップランカーには権威性がついて回ります。

お笑いだけではありません。

返報性の原理といえばロバートBチャルディーニですし、ダイレクト・レスポンス・マーケティングといえばアメリカではダン・ケネディ、日本では神田昌典さんです(日本人はさんづけで)。

このように「○○といえば■■」と言われる人やブランドには権威性が付きます。

Googleではこのような権威ある人やブランドが発信しているコンテンツを数千ある特定カテゴリについて上位表示させようと模索しているわけです。

 

Googleが権威性をどこで判断するのか?

このようなニュースが出るとつい気になるのが「Googleが権威性をどこで判断するのか?」という点です。

引用元でも「オーソリティーを判断するのは個人か、サイトかは不明」としていますが、そもそも何をもって権威とするのかは、難しい問題だと感じます。今回のニュースでその部分の明確な基準は明らかにされていません。

私達も努力次第で「権威性がある」とGoogleに評価される可能性はあるのでしょうか?

最近のGoogleの動きを見ると、これまでも上位表示に重要とされていた

  • アクセス数やPV数
  • 滞在時間
  • 被リンク

など、これらは一つに指針になることは容易に想定できますが、私はこれに加えて、

  • ソーシャルメディアでの拡散度
  • Google+での影響力

なども考慮するのではないか?と見ています。

最近になってGoogle+の投稿内容が検索結果に表示されるようになったというニュースが入ったばかりですし、それに個人名で検索するとナレッジグラフにGoogle+のプロフィールが今後は表示されるようになるというニュースも出ています(米国、英国にて実施済み)。

このように、Google+とGoogle検索は密接な関係になってきています。無視出来ません。

これはあくまで予測の範疇ですが、Google+は今後も重要になるのは確定ですからね。あながち外れていないと思います。

 

今後はカテゴリの絞込が重要になる

どこで権威性を判断するかは不明なままですが、いずれにしてもやることは決まっています。権威と呼ばれるためにも、アクセス数を増やしていくためにも、サイトや個人をブランド化していく必要があります。当サイトでも、つい先日こんな記事を書いたばかりです。

そして、ブランド化を行うためには必ず「専門性」が必要になってきます。

専門性には絞り込みが無いとダメです。アフィリエイトをテーマにしているサイトがダイエットのテーマを扱うことは無いですし、SEOを扱っているサイトがメガネについて語ったりすることはありません。

アフィリエイトならアフィリエイト。SEOならSEOでテーマを絞り込んで運営する必要があります。

スタートアップの段階で、どこまでカテゴリを絞り、権威性を持たせることが出来るか。それが今後の上位表示の秘訣になってくるかもしれませんね。

 

まとめ

今回のニュースについて、まだ詳細はわかりません。ですが、準備は今からでも出来ます。サイトのテーマは絞り込み、専門化し、権威性がつくように今から努力しておきたいところです。

しかし、サイト一つ作って、アクセスを集め続けるには本当に知識と柔軟な対応をする力が必要ですね。

また、続報が入り次第、当サイトでもご紹介したいと思います。

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