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グーグルが複数のディレクトリサイトに警告&ペナルティを発動

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また、時代が動きました。グーグルが複数のディレクトリサイトに警告&ペナルティを発動しました。かねてから予想はされていたことですが、いよいよきたか…という感じです。今後のディレクトリサイトへの登録は十分に注意しましょう(これは少し前のニュースですが、重要なので記事にします)。

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ディレクトリサイトへの登録はSEOの基本と言われていた

ディレクトリサイトとは、優良サイトを集めたリンク集のことを指します。

Yahoo!ビジネスエクスプレス」や「iディレクトリ」、「Jエントリー」などが有名で、どれもページランクの高いメジャーなディレクトリサイト達です。こういったサイトからリンクを貰うことで、自サイトの評価を上げ、上位表示を狙うのがこれまでのSEO対策でした。“SEO対策の基本だった”と言っても相違は無いと思います。

こういったサイトに自サイトを登録するためには、各ディレクトリサイトにアクセスし、有料で審査を受ける必要があります。そこで審査を通過すれば、こういったページに自サイトが表示されます。

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(※Yahooカテゴリのキャプチャ画像)

(※注意Yahoo!カテゴリがペナルティを受けたわけではありませんのでご安心下さい。あくまで分かりやすい例として画像キャプチャを使わせて頂きました)

このようなディレクトリサイトへの登録は、

  1. ディレクトリサイトからのアクセス流入
  2. 被リンクの獲得

この2点でメリットがあると言われていて、かなり多くの方が利用しています。

SEO的に言えば、ディレクトリサイトそのもののページランクが4や5や6であれば、そこから被リンクを得ることで自サイトの評価を上げることが可能でした(それもディレクトサイトによって効果はバラバラです。中には微々たる評価しか得られないと言われているサイトもあります)。

なので、少しでも評価を得られるならば…と、お金を払って被リンクを得ようとする人がたくさんいたのです。また、ディレクトリへの登録をSEO対策の一環として売り出している業者も多いです。

 

そのディレクトリサイトが今回どんなペナルティと警告を受けたのか?

今回、ペナルティと警告を受けたのは、表向きは審査型(有料)のディレクトリ登録サービスとしていながら、その実際はSEO効果を狙ったリンク販売をしているディレクトリ運営会社です。

  • 「SEO効果抜群」
  • 「ページランクの高いサイトからの評価送りが可能」
  • 「SEOに効果があると言われているテキストリンクでのリンク設置」

など、公にSEO効果を謳っている会社がターゲットとなったようです。

(サイト名の公開はされていません。ですが、メジャーなディレクトリサイトも含まれています)

該当するサイトには、ペナルティとしてリンク掲載ページにnofollow(評価を送らない設定)が付与されました。これにより、ペナルティを受けたディレクトリサイトに登録したとしてもSEO効果は得られなくなりました。

また、ペナルティはそれだけではなく、

  • 一部のページ郡の検索除外
  • ページランクが下げられる
  • 全ての発リンクにnofollow付与
  • Googleインデックスから削除

などの厳しい措置が各所でとられています。つまりディレクトリサイトのサービスの最大の売りだったSEO対策としての効果は0になったわけです。

どのディレクトリサービスがペナルティを受けたのかは公開されていませんが、登録を検討している方は要注意です。事前に問い合わせた方が良いと思います。

既に対応が確認されているのは「iディレクトリ」です。

以下はiディレクトリからの通達です。

Googleの指導に伴うパートナーサイト“nofollow”対応についてのお知らせ

週末、複数のパートナーサイト宛てに、ウェブマスターツール経由でGoogleからリンクにrel=”nofollow”を付けるよう指導するメッセージが届いたというご報告を頂きました。

現在のところ、改善を推奨するメッセージのみで、ページランクや検索結果への影響は発生しておりませんが今後、パートナーサイトおよび登録サイトに何かしらの影響が及ばないよう、急きょ、iディレクトリ本体サイトを除く全てのアンカーテキストリンクをnofollowにする事と致しました。

各パートナーサイトからは、オリジナルコンテンツがiディレクトリ本体であるとGoogleに伝えるためのrel=”canonical” 記述を加える事で、評価をiディレクトリ本体に集中させ、SEO効果が薄れないよう努力致します。

この度は緊急を要すると判断したためnofollow設置後の事後報告となりました事をお詫び申し上げます。

この通り、メジャー級のディレクトリサイト「iディレクトリ」への登録も、実質SEO効果はiディレクトリ本体からの被リンク効果のみとなり、パートナーサイトからの被リンクやアンカーテキスト効果は0になりました。iディレクトリは優良なディレクトサイトとしてかなり有名でしたから、残念です。

 

Googleが問題視した3つのポイント(予測)

これらのニュースを受けて、Googleが何を問題視しているのかを把握することが重要だと私は捉えました。これは主観ですが、以下の3つを問題視したのではないかと考えています。

  1. 被リンクの売買をする行為
  2. 低品質なサイトをネットワーク化する行為
  3. 雑多なカテゴリでのリンク集作成

どれもGoogleが嫌っている行為ばかりです。

これまでもディレクトリは存在していましたが、表立ってペナルティが課せられることは国内では私の記憶にありません。それは表向きは被リンクを売買していたわけではなく、審査料として料金を得ていたことがカモフラージュになっていたからじゃないかと思います。

 

Yahoo!カテゴリは例外な理由

有料ディレクトリサイトと言えば「Yahoo!カテゴリ」を思い浮かべる人は多いと思います。

ディレクトリサイトがペナルティを受けまくっているこんな状態でもYahoo!カテゴリだけはどこ吹く風。あまり関係は無いようです。

こちらの記事の後半に、

ちなみに、上記の件から、「Yahoo!ビジネスエクスプレスも危ないんじゃないか」と、意味不明な憶測を述べられる方がいるのですが、全く的外れです。理由がわからない方は、Yahoo!カテゴリが生まれた経緯(Jerry’s Guide to the World Wide Web や Yet Another Hierarchical Officious Oracle の話)をさかのぼってみてください、それが理解できれば上記の話と Yahoo!カテゴリの違いもわかると思います。ジェリー・ヤンとデビッド・ファイロがインターネットの情報を効率よく探せることを目指して作った Yahoo! (Yet Another Hierarchical Officious Oracle ) と、リンクを販売することを目的にネットワーク化されたディレクトリを一緒にするのは Yahoo! に失礼です。

という記述がありました。

Yahoo!が目指している場所(情報を効率よく探せるサイト作成)とGoogleが目指している場所がシンクロしているから、ペナルティを受けることは無いのだと思います。新たな気づきを頂きました。ありがとうございます。

 

今回の記事を書くために、参考にさせて頂いた記事のご紹介

今回の記事は以下の記事を参考にしながら書きました。

この記事と合わせて、上記記事も閲覧した方が理解度が上がるのでオススメです。

 

まとめ

当ブログで、以前こんな記事を書いていました。ディレクトリ登録はSEOの基本と私は思っていましたが、リスクを抱える可能性が高いことがわかり、登録を止めました。そして予想通り効果が低くなりました。この判断は正しかったということですね。

SEO対策となると、何かと慎重にならならければいけない時代ですね。

最近思うのは、Googleに良い評価を得たいなら、ガイドラインを熟読した方が良いし、早いということです。ガイドラインに従っていればまずペナルティは受けませんし、健全なサイト運営を行うことが出来ます。興味ある方はこちらからどうぞ。

是非ご活用下さい。では次回の記事もお楽しみに。

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