アフィリエイトJAPAN

アフィリエイターがプライベート出版社になる時代

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情報を集めれば集めるほど思うことがあります。それが「2~3年後、もしくはもっと早くからアフィリエイターはプライベート出版社になるかもしれない」ということです。インターネットが多くの人に浸透した今、ブログを運営している私達は独立した記者と同じだと思います。

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(photo credit: dmgatlanta via photopin cc

最近…というよりここ2年くらいの話かもしれません。いや、むしろGoogleがパンダとペンギンを登場させてから(今では鳥も登場しましたが…)、インターネットで最も重要なことが完全に確定しました。それが、

「コンテンツこそ王様」

ということです。もはや、このことに異論を唱える人は超少数派です。コンテンツこそ王様であり、これからのビジネスにコンテンツは必要不可欠になることは間違いありません。

こんな話をすると「うちは伝統的な仕事だから…」や「対面でセールスするビジネスだから…」とNoを唱える人が必ず出てくるのですが、まずは一度見てください。これは海外でワインを動画コンテンツで60億円を売っている事例です。

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見るとわかりますが、動画コンテンツを提供するためにはビデオカメラ一つで十分。セットも何もいりません。こうやって動画コンテンツを定期的にお届けして、数十億円を売り上げるわけですから、その破壊力たるや凄まじいです。ですが、これが近い未来当たり前になってくるのです。

 

コンテンツとは一体何ものなのか?

ではここで「コンテンツ」とは一体どういうことを指すのか、一度振り返りの意味も含めて確認をしておきたいと思います。

コンテンツ=中身

です。言い方としては色々ありますが、主に、

  • デジタルコンテンツ
  • 映像コンテンツ
  • 商業コンテンツ
  • 素人コンテンツ

などと言われていて、いわゆる媒体(ブログやDVDやCDやVHSなど)の中身の文字情報、音や動画のこと全般を、ひとまとめにしてコンテンツと呼ぶケースが多いです。このコンテンツには大抵の場合、著作権が発生します。つまり創造物です。洋書においては目次のことを「Table of Contents」と書くことが多いです。これは本の“中身”のことを指しています。

例えばあなたが書いた日記、あなたが書いているブログやメルマガ、あなたがメッセージを発信している動画、あなたの歌声、その全てはコンテンツです。

これまでこれらのコンテンツはぞんざいに扱われてきました。例えば、

  • 体験談
  • 実践記録
  • 備忘録
  • 日記

これらは個人だけのものであり、誰の役にも立たないと思われてきたことです。むしろそんなの残しても意味が無いと思う人が大半だったと言えます。しかし、インターネットが普及した今、これらの情報をブログやサイトなどで簡単に発信することが出来るようになり、その情報に簡単にアクセス出来るようになりました。

以前なら、友達にしか伝えることの出来なかった情報が、今では全国を相手に発信出来るようになったのです。そのため、特に体験談などは求められていて、全国の人達がそういった“生”の情報を集め続けているのです。だから今ではコンテンツになり、ビジネスになるのです。

ハッキリ言えばコンテンツを持つ人こそがインターネット上のキングと言っても過言ではありません。

 

コンテンツ作りは難しいという噂

コンテンツが主役の今の時代「コンテンツ作成が難しい」と言う人がたくさんいます。確かに、高度なコンテンツを作ろうとすれば、以下のような記事を作成する必要があります。

インデックスの整理で検索流入が二倍になった話

この記事を書くために、情報を1年かけて集めたそうです。これはネット上でも“超力作”に分類される記事です。内容も秀逸ですし、読んでてめちゃくちゃ参考になる体験談です。本屋ではまず得られない情報です。

でもこの記事のような壮大なものを作る必要はありません。多くの人は難しく考え過ぎていて、コンテンツは何でもコンテンツになりえるということを理解する必要があります。

以前、こんな記事に出会いました。

ウェブライダー松尾氏はなぜマンドリルと言い続けるのか考えてみた

私はこの記事がドツボで、ニヤニヤしながら見入ってしまったわけです。ただ、松尾さんがマンドリルと言おうが、マントヒヒと言おうが、それが我々の生活に役立つかどうか?という視点で言うと、少し疑問は残ります。役立つ瞬間は来るかもしれません。いや、これだけ面白い記事を書ける人が、ビジネス記事ではなく、マンドリル記事にしたくらいですから、きっと役に立つはずです(笑 バズってますし。あ、面白いという意味では既に役立ってますしね^^;

コンテンツ作りは難しいというイメージは幻想です。

拾おうと思えば、いくらでも拾えますし、その話題はそこら中に落ちています。

ダイヤモンドは真っ黒な原石を磨くことでダイヤモンドになるわけですが、コンテンツもネタを拾った後の磨き方でキングになるということです。

偉そうな物言いですが、本当にそうだと思いながら日々コンテンツ作りに励んでいます^^;

 

コンテンツと聞いて思い浮かぶのは出版社

実はコンテンツ作成を勉強するには、色々な方法があります。中でもオススメは出版社がリリースしている雑誌を見ることです。

雑誌=部数(広告収入)で生計を立てているビジネス

コンテンツがつまらなければ売れなくなる。というギリギリのラインで世にリリースされる雑誌達はまさにコンテンツ作成の教科書です。例えば、

  • 見出しの作り方
  • タイトルの魅せ方
  • ターゲットの絞り方
  • 話の持って行き方
  • 写真
  • 特集記事の見せ方

…など、全てが洗練されているのが雑誌です。中でもインテリジェンスな方を購読者層に抱えている、

この2つは2トップの必読雑誌です。構成や毎週の特集が強烈過ぎて、勉強になりすぎる位です。また、同じターゲット層を抱えているのはゴルフ雑誌などもオススメで、勉強になります。

アフィリエイトJAPANのような体験談、実践記、最新情報、その他主観がたっぷり詰まったブログ系を作りたい場合は上記2つの雑誌がやはりオススメですね。それがもし、研究の成果一本でブログを更新していきたいという硬派系ブログの場合は、

この2つが最強のモデリング対象です。

ただ、更新のしやすさや記事の書きやすさから言うと、PRESIDENTや週刊ダイヤモンドタイプの方がやりやすいです。なぜなら、色々な情報をすぐに記事に出来るので書き手にストレスがかかりにくいからです。DeAGOSTINIやNewtonは超研究者タイプの人にオススメです。色々細かい作業が好きな人やマニアックタイプの人には持ってこいですね。

…と色々話をしましたが、コンテンツ作成の勉強には出版社がリリースしている雑誌を見ることがベストです。スマートにコツを学ぶことが出来ます。

 

アフィリエイターが出版社になる(または目指す)時代は「今」じゃないか?

インターネット普及があまりにもハイスピードに行われた影響で、個人の情報発信こそが価値を持つ時代になってきました。今出版業界は氷河期とも言われていて、本が売れなくなっているそうです。昔は出版こそ人生成功の証と言われてきましたが、今はそれも変わってきているのかもしれません。

なぜ本(特にハウツー本)が売れなくなってきているかというと、個人の発信情報の方が役に立つことが多くなってきているからです。その個人はブログやサイトで情報を公開しますから、訪問者はタダで閲覧できます。これが大きな影響を与えているのではないでしょうか。

以前まではインターネット上の情報はあてに出来ないことが多くて、不満も多かったのですが、今はGoogleのアップデートにより情勢は一変しました。

使えない、意味の無い記事は検索圏外に飛ばされ、役に立つ、多くの人が認めている記事が上位表示されるようになってきています(まだまだ誤表示もあるようですが…)。だから少し検索をすれば求めている情報を入手しやすくなっているのです。

「コンテンツイズキング」と入力すれば、

と、自宅から一步も外に出ることなく、財布からお金を出すことも無く、書籍並み、またはそれ以上のリアルな情報を閲覧できます。これはユーザーが求めていることそのままです。これらのことから、

アフィリエイターが出版社になる(または目指す)時代は今じゃないか?

と思った次第です。

ブログという媒体を通じて、こうやって自分が体験したこと、思ったことを発信して影響力を持つというのは、これからの時代必須になると思えて仕方がありません。しかもブログとは一度気合を入れて記事として残せば、更新し続ける限り、多くの人の目に触れることになります。つまり一記事一記事が資産になるということです。

今後、どんなコンテンツがインターネット上に登場してくるのか、凄く楽しみです。

 

まとめ

今後、アフィリエイターが出版社になる(または目指す)時代がやってきます。

人はやはり良いコンテンツを発信しているブログに集まりますから、一個人が発信している情報とはいえ、出版社の記事品質を目標にしても良いのではないかと思います。もはややり過ぎ位が丁度いい、そんな風に感じてなりません^^;

とはいえ、良い記事を書くということは、これまでも、そしてこれからも難しい作業の一つです。色々なスキルを探求しつつ、これからも良記事を書けるように頑張りたいと思いました。

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