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全てのアフィリエイターに捧げる高成約率オファーメールの書き方『23のコツ』

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思わず続きを読んでしまうオファーメールには、必ずと言っていい程「コピーライティング」が使われています。巷ではこのスキルをマスターすればアフィリエイト報酬はうなぎのぼりの青天井と言われていますが、具体的にどんなことに意識すれば良いのでしょうか?

こんにちは、菅原将です。

先日アフィリエイトJAPANユーザーの方から「文章が苦手です。どうすればもっと書けるようになりますか?」というお問い合わせを頂きました。

この疑問について、私も8年前からライターとして活動している手前、ロジカルな答えを示していきたいと思いました。長文になることが予想されますが、是非最後までお付き合い下さい。

また、この記事はアフィリエイターに向けて書いています。ここで公開するステップが多くのアフィリエイターが役立ててくれたら嬉しいです。

 

ステップ1:タッチタイピングをマスターする

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色々考えました。でもどうやっても「タッチタイピングをマスターする」が最初のステップです。

タッチタイピングとはキーボードを見ずに文章を書くスキルのことを指しています。このスキルがあれば、頭の中で考えている言葉を会話しているかのようにパソコンに書き記していくことが出来ます。

私のイメージでは一文字書く度にキーボードを見ながら打つようでは良い文章は書けないと思っています。ストレスも時間も体の負荷も過多になるためです。

なので現段階でタッチタイピングが出来ない人はまずはタッチタイピングから始めましょう。一度マスターすれば一生ものです。取り組む価値は相当高いので頑張りましょう。

 

■オススメのタイピングトレーニングサイト「e-typing」

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※腕試しレベルチェックでスコア300が目安。

 

ステップ2:23個のノウハウを理解する

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以下は23個の項目は高確率で成約するオファーメール執筆のために覚えておきたい基本です。メルマガを前提にしています。

合計で23個ありますから、一気に見て行きましょう!

 

【1】件名を工夫する

あなたの書いたオファーメールが読まれるか、読まれないかは「件名」に全てがかかっています。メルマガの反応率は件名の完成度で大幅に上下し、売上が数倍になることもあります。オファーメールの中で最も重要なこと、それが件名です。こちらの記事が件名作成の参考になります。『メルマガ発行者必見!思わず開封してしまう件名の作り方「15の心理的トリガー」

 

【2】第一センテンスで続きを読みたいと思わせる

コピーライティングの基本は読者に「続きを読みたい」と思ってもらうことです。読者は件名に興味を持ち開封した後は書き出しに目を通すことになります。ですから第一センテンスがつまらないとすぐに読者は離れてしまうのです。第一センテンスを興味深くするには「意外性」のある言葉を用いるのが通常です。

オファーの内容によってこれは変化しますが、例えば「件名は“3文字”が最も読まれることがわかりました」や「件名を“あ”と書いたら反応が5倍でした」など、ちょっと意外性のある一文を書き出しに持ってきます。

すると続きを読んでもらいやすくなります。

 

【3】第二センテンスで続きを読みたいと思わせる

第二センテンスも第一センテンスと同様に続きを読みたいと思ってもらうために書きます。ここでは商品の内容やメリット、ベネフィットのことに触れる必要は無く、とにかく「続きを読みたい」と思ってもらうことが重要です。

第一、第二センテンスの書き方はベストセラーになっている小説が参考になります。小説には思わず続きが読みたくなる書き出しがたくさんあります。

 

【4】クリックして欲しいURLの上にはクリックしたくなる言葉を書く

ただURLを掲載するのではなく、そのURLの上に目立つクリックしたくなる言葉を書くことが重要です。またその言葉の前には「■」などの目立つ記号を記載するとより効果が高まると言われています。例としては、

■全てのアフィリエイターに捧げるオファーメールの書き方『23のコツ』

http://affiliate-jpn.com/archives/2284

という具合です。

 

【5】小見出しを工夫する

メルマガでは小見出しを使う人と、使わない人の二通りのタイプがいます。ですので小見出しを使うタイプの人はこの要素もチェックしておきましょう。小見出しの目的は「次のコピーを読んでもらうこと」です。

どんな小見出しが読まれやすいか、常に研究を続けましょう。

 

【6】難しい言葉は使わないようにし、シンプルに伝える

コピーライティングにおいては「専門用語」や「業界用語」と言われる難しい言葉は御法度です。難しい言葉があると人はその言葉が出たタイミングで離脱する確率が高まるのです。最後まで読んでもらい、欲しい、必要と思ってもらうことが大切ですから、可能な限り簡単な言葉を使い、シンプルに書きましよう。

 

【7】オファーの特徴を強調する

オファーの特徴はしっかりと明記し強調することが大切です。良く「売り込みが嫌い」という人がいますが、「売り込み」と「オファーの特徴を強調する」は違う作業ですから、勘違いの無いように注意をしましょう。

オファーの強調はこのオファーが読者の役に立てる理由と根拠を説明する行為です。

短時間、少ない努力、安価など、特徴となるものは忘れずに強調しておきましょう。

 

【8】ライバルとの差を明記する

紹介するオファーの内容は他と比べて何がどう違うのかを明確に記しましょう。情報収集のスピードが格段に早くなっている現代においては、読者はライバルの情報も受け取っていると考えた方が良いです。

あなたの紹介するオファーはライバルとは何が違うのでしょうか?

 

【9】想定される反論を先に書き、それに対する回答を書く

そのオファーに対して反論が想定される場合、反論が生まれる前に「反論とその回答」を書いたほうが良いです。そうすると読者にとっては質問をする手間が省けるだけではなく、反論を自ら公にしているメルマガ発行者として認知され、信頼感もアップする可能性が高いです。

そう考えると質問と回答を羅列したQ&Aメールなどは最適なメールだと言えますね。

 

【10】ターゲットが使ってる言葉を使う

普段ターゲットが使っている言葉を調べ、可能な限りその言葉を使ってメールを書きましょう。例えば「ダイエット」も女性は「ダイエット」と言いますが、男性は「減量」と言うことが多いです。このようにターゲットが使っている言葉を使わないと読者はあなたのメールを読んでもピンとこず、行動してくれなくなってしまいます。

日常的にターゲットが使う言葉に触れておくことをオススメします。

 

【11】曖昧な言葉は使わず、はっきりと伝える

オファーメールにおいては「だいたい90%」という言葉よりも「90%です」と断言した方が良いです。曖昧言葉は人を不安にさせ、疑心暗鬼にします。反対に断言すると人は安心し、行動を起こすのです。特に日本人は曖昧が大好きなので、普段から言葉の使い方に注意しましょう。

 

【12】常套句は使わない

一般的に良く使われている決めセリフ(決めクロージング言葉)を使うと、読み手がしらけてしまいます。例えば「業界初」や「新手法」などのキーワードもそうですし、「バケツをひっくり返したような大雨」なども良く使われている言葉ですよね。

こういった誰かが使っている言葉はあまり使わない方がいいです。自分だけのオリジナルな表現を作れるように努力をしていきましょう。

 

【13】リズムをつける

メルマガの読者は読みづらい文章が嫌いです。句点や句読点を適切に使い、読みやすい文章を心がけましょう。また5行以上になる場合は改行を使い、少しでも読みやすくなるようにした方が精読率が上がります。

細かな事ですが、このことを意識しているメルマガ発行者のメルマガはやはり読みやすく、ファンも多い傾向にあります。

 

【14】1行の文字数を25文字以内にする

メルマガにおいては1行の文字数は25文字以内にした方が良いと言われています。

なぜなら25文字以上にすると単語量が増え読みづらくなるからです。メルマガはパソコンで購読しますから、その画面上で見やすくなるように1行は25文字以内に押さえましょう。

 

【15】一文を短くする

一文を短くすると精読率が上がります。

例えば、

「今日は家族でプールに行きたいと思っているが、私は日焼けが嫌いなので、出来れば全天候型のプールに行きたい」

という文章があるとします。これを例に短くしてみましょう。

『今日は家族でプールに行く。しかし、私は日焼けが嫌いだ。だから全天候型のプールにする』

このようにします。

意味は全く同じにも関わらず、後者の文の方が読みやすいですよね?このイメージで一文が短くなるように意識をしましょう。

 

【16】アフターサービスを伝える

オファーの内容にアフターサービスやサポートがある場合は、必ず説明文を入れましょう。購入を検討している人に「使いこなせるかな?」という不安を持たせてはいけません。予めこちらから説明をしておくことが大切です。言い方としては『私に使いこなせるかな?と思っている方でも安心です。なぜなら~』という具合に切り出しましょう。

 

【17】根拠を客観的に伝える

客観的な根拠を示せる場合は、その根拠を明示しましょう。例えば何かの統計データなどです。読者はメルマガ発行者の言うことは信じませんが、客観的なデータなら信じてくれます。そして信じてくれた時に初めて行動を起こすものなのです。

 

【18】権威の声を添える

権威の声を紹介出来る場合は、積極的に使うことをオススメします。『あの○○さんが推奨している●●なんです』という言葉は強力です。よく聞く言葉ですが、この一言があるだけで売上が数倍変わることもあるのですから。

 

【19】価格の見せ方を工夫する

もし金額が10,000円以上の商品の場合は価格の見せ方を工夫した方が良いです。例えば「1日330円」とか「1日タバコ一箱」などに置き換えるやり方もオススメできます。また、決済にクレジットカードやリボ、銀行振込がある場合は、それらの手段があることを伝えるのもやり方の一つです。

いずれにしても、読者に「高い!」と思われないような提案の仕方が必要です。

 

【20】要点をまとめる

ここまで来た段階で、オファーの内容をまとめます。最大20行程で簡潔に全て伝わるようにまとめましょう。

 

【21】多くは語らないように注意する

多弁は自信が無い時の表れと良く言いますよね。商品を紹介する時は自信をもって、堂々としましょう。それが信頼感を生み、結果読者の悩みを解消することになります。

 

【22】特典を付け注文をしやすくする

あなたが所有しているコンテンツを、あなたから購入した人にプレゼントしましょう。特典の提供は非常に重要です。場合によっては商品の価格以上の特典を付け、より多くの成約を得ることも出来ます。読者が求めている特典を用意し、成約率が挙がるように努力をしましょう。

 

【23】注文の念押しをする

全てを伝えきった後は注文の念押しをします。「これが最後の最後です。このプレゼントを無料で手に入れられるのは残り1日です。」などの、明らかに行動した方が良いと思えるベストな一文を最後に持ってきます。

これはクロージングの役割を持っており、読者の背中を押すために使います。

この一文で成約率が変わることもありますから、気合を入れて作りましょう。

 

ステップ3:書く、書く、書く。とにかく書く。

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最後のステップです。正しい知識さえ身につけたら、後はとにかく書くことです。キーボードの前に座り、思うがまま書き続けていきましょう。

私がライターになるために行なっていたトレーニングでは、最初は毎日10,000字書くことを目標に掲げていました。そして今では最大30,000字を書けるようになったのです。最初は量を求めて下さい。質は後からやってきます。

そして書いたら読者に見せることが大切です。

自分の書いた文章が反応があるのか、それとも無いのか、把握することが大切です。最初は売上が上がらなくて当たり前、売れたらラッキーなのです。なので書いて書いて書きまくりましょう。その繰り返しでライティングスキルはグングンと伸びていくはずです。

 

まとめ

オファーメールを書いて商品が売れるようになると、ビジネスが楽しくて仕方が無くなると思います。

最初は苦労が伴うかもしれませんし、自分の書いた文章に辟易とするかもしれません。しかし、私も最初は同じでした。「なぜもっと良い文章を書けないのか?」と悩み続けてきました。ちなみに今でも納得の行くスキルは身につけれていないと思っている位です。

なので日々トレーニングし、こうやって文章を書き、多くの人に見られるように意識しながらやっています。

今回の記事、参考にして頂けたら嬉しいです。

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