アフィリエイトJAPAN

売れる商材の見分け方。ダイレクト出版からのメールで気づいた『売れる商材を見分ける3つの要素』

file0001325059646[1]

売れる商品を見分けることが出来れば、今よりずっと簡単にアフィリエイト報酬を稼げるようになります。

頂くご質問の傾向から見ても、初心者アフィリエイターの多くがこの見分け方で苦しんでいるようで、何かコツをご提供したいと思っていました。ただ、実は意外なことに売れるかどうかを決める要素は3つしかありません。

これは知識ですから、一度知るだけでOK。それだけで今後売れる商品を簡単に見分けることが出来ます。是非習得して欲しいと思います。

こんにちは、菅原将です。

今日はダイレクト出版から届いたメールを読んで「売れる商品の見分け方」を記事にしようと思いました。早速ですが、内容に入って行きましょう。

ダイレクト出版から届いたメールはこちらです。

 

ダイレクト出版から届いたメール:

件名『お詫び』

以下、そのまま転載します。

新刊本の説得の心理技術ですが
さきほど在庫が切れてしまいました。
申し訳ありません。

一昨日のアフィリのリリース時点では
600冊以上の在庫があり、
しばらくは大丈夫だろうと思っていたのですが
僅か2日でなくなってしまいました。

ただ、来週10日には増刷分が納品されるので
引き続き予約販売は行っております。

人気商品というところを
押していただけると
売れやすいかと思いますので
引き続きご紹介頂けましたら幸いです。

■ 今週の厳選キャンペーン

説得の心理技術

幼少期をカルト教団で過ごした
という異色の経歴を持つ著者の
説得?の本になります。

悪用厳禁という名の通り
ところどころに人を「操作」する
心理テクニックが隠されています。

ハウスリストでの販売の結果、
10%以上のコンバージョンで
すごい勢いで売れており
期待できる一冊になります。

タイミングが合えば、是非
ご紹介いただけましたら幸いです。

このメールの議題となっている商品がこちら「説得の心理技術」です。

headline_BSS4 (1)[1]

 

なぜ、この書籍「説得の心理技術」が売れているのか?

私が起業を志してからの8年間。これまでどんな商品をどうやれば売れるのかを実践データをベースに研究をし続けてきました。

「役に立てば売れる」「人の喜んでもらえれば売れる」「全力を尽くせば売れる」「感動してもらえたら売れる」「YESを引き出す技術」「ハーバード流交渉術」…それこそこれらのセールス手法がまとめられた本は本屋に行けばそれだけで図書館を作れる程、ところ狭しと置いてあります。どれも売るための書籍ばかりです。

しかし、ある時ふと思ったのです。

『これらの書籍は売り辛い商品を売るためのものではないか?』

このことが頭によぎりました。あなたはどう思いますか?

本屋に行けば、応酬話法やYesを引き出すセールストーク、Noと言わせない方法、ヤクザが使う交渉術など、どれもアウトバウンドな売り込み本ばかりが売られていると思います。もちろんそれ以外のものもありますが、多いのはアウトバウンドなセールス本です。

でも冷静に考えてみて下さい。商品が黙っていても売れる商品なら、セールスのスキルを磨く必要なんて無いと思いませんか?

この疑問に行き着いた時、私にとってセールスの常識だった「売り辛い商品をテクニックを使って売る」という固定観念から、「ほっといても売れる商品を作り、勝手に売れていく様を見るだけ」という考え方にシフトしたのです。そして、その考え方にシフトしてから、売れる商品の要素を洗い出すのに、そんなに時間はかかりませんでした。

 

私が行き着いた売れる商品の3つの共通点

売れる商品には共通点があります。

ですから、この共通点を満たしている商品は紹介するだけで売れますし、共通点を満たしていない商品は売れません。もしくは売るのに凄く苦労します。

アフィリエイターは信頼商売ですから、そもそも売れない商品を紹介しているようではダメなのです。もちろん思いれがあったり、人に頼まれたりで仕方無く売るケースはあります。しかし、基本的には最大効率で販売していく必要があるため、売れる商品をきちんと見極める必要があるわけですね。

今回の共通点は見ればきっと「あーーなるほどね・・・」と思って頂けると思います。以下が私が行き着いた売れる商品の3つの共通点です。

売れる商品の3つの共通点

【1】努力しなくて良い

【2】時間をかけなくて良い

【3】お金を使わなくて良い

はい、以上です。最高にシンプルですね。この3つを満たした時、その商品は簡単に売れます。

それでは順番にご説明していきましょう。

 

【1】努力をしなくて良い

日本人にとって努力は美徳と言われていますが、しかし現実は努力が嫌いな人だらけです。

地味なことやコツコツ作業、キツイこと、出来ればこれらのことをせず、結果を手にしたいと思うのが人間という生き物です。例えば洗濯機は衣類を洗う努力を完全に0にしてくれる商品ですから、セールスなどしなくてもほっといても売れます。

ただ、色々なグレードがあるので、高いランクになるとセールスマンが必要になります。

また、情報商材の多くが「1日○○分で○○○円を稼げる」という謳い文句を使っているのは、人間が努力したくないという心理をわかっていて、あえて使っているわけですね。

 

【2】時間をかけなくて良い

時間のかかる面倒な作業の無いものが売れます。

例えば、歩くくらいならタクシーに乗りたいという人が多いのと同じように、時間をかけずに結果を手にしたいのが人間です。

つまり、楽して短時間で出来るというのは最高の商品コンセプトだということがわかります。ダイエットや英語の教材には「通勤時間で出来る」というニュアンスの言葉をよく見ると思います。これは時間をかけたくないという人の心理をわかっていて、あえて使っていることがほとんどなのです。

 

【3】お金を使わなくて良い

どんな良い商品でも「FREE(無料)」には勝てません。

一時期、フリーペーパーの登場で雑誌の広告が売れにくくなったという話が出ていましたが、やはり無料のものに人は惹かれます。または「無料に近いもの」でも効果は高いと言えます。さらに言うと、【1】と【2】を見てコストパフォーマンスが見合っているものに人はお金を出します。

ですから超高級品でも、【1】【2】が満たされていれば売れます。

 

【4】補足

「ニーズ」や「ウォンツ」が高ければ売れるという話もありますが、主観では上記の【1】~【3】の方が的確だと考えています。なぜなら「ニーズ」や「ウォンツ」を満たす商品を突き詰めていくと【1】~【3】に該当することが多いからです。

例えばフェラーリは完全にウォンツ商品ですが、フェラーリを買いたい動機は「モテたい」という気持ちが前提にあることがほとんどです。

しかし冷静に考えると「モテるために時間をかけたくないからフェラーリを買う」という行動を無意識にとっているとも言えますよね。またティッシュはニーズ商品ですが、自分でティッシュを作るのに時間をかけたくないからティッシュを買うのです。

ティッシュもフェラーリも、それぞれにおいてウォンツとニーズの高い商品ですが、いずれにしても【1】~【3】に当てはまると言えますよね。

 

「説得の心理技術」がなぜ売れるのか?

説得の心理技術のサブキャッチにある『洗脳プロセスに隠された説得の方程式」というキーワードを見て下さい。このキーワードを見るに、明らかに『簡単に、努力をせずに、人にYESと言わせることが出来る』ということが表現されていますね。しかもその知識を得るためのコストが3990円です。

つまり、「努力をしなくて良い」「時間をかけなくて良い」「お金を使わなくて良い」の3つが満たされている商品と言えるのです。だから売れます。

今在庫切れとのことですが、7月10日には入荷されるそうですから、興味のある人は購入をオススメします。

 

まとめ

売れる商品の3つの共通点は「努力しなくて良い」「時間をかけなくて良い」「お金を使わなくて良い」でした。

このような話をしていると、人の心理と商売は密接な関係にあるなと思います。

特にコンテンツ販売の業界では、この3つの要素を満たす商品をどうやって作るかを考えた方が成功の近道と言える位です。満たしている商品は売れます。しかも目に見えて結果が出てしまうので、売れない時はとことん売れないのです。

今後あなたがアフィリエイト商品を選定する時は、是非この3つを基準して探してみて下さい。ご参考まで。

最短で月収100万円を稼ぐ5ステップ
URL :
TRACKBACK URL :

Comments & Trackbacks

  • コメント ( 1 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. アフィリエイトJAPAN 菅原 将

    菅原です。補足です。
    やはりこの「説得の心理技術」売れているようですね。

    ダイレクト出版から再度メールが届いていました。

    「只今、スーパーヒット中の新刊本
    説得の心理技術の広告文を追加しました。」

    とのことで、アフィリエイトするなら今だと思います!
    ご参考まで!

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

Return Top