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ブラックSEO時代の終焉。そしてこれから流行りだす新しいSEO対策とは…?

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これまでSEOと言えば、人為的な被リンクや業者が行う“明らかにやり過ぎ”と思える対策でも効果があった。しかし、検索アルゴリズムの複数回のアップデートによって過去有効だったSEO対策が今は害になりつつある。では、今有効なSEO対策とは一体どんな対策なのだろうか?

こんにちは、菅原将です。

今回はこの記事「Googleがアルゴリズム更新を継続的に展開中、スパムが多いクエリが対象か?」を見て、個人的に思ったことを主観でお話したいと思います。

これまでのSEO対策といえば、大量の被リンクを人為的につけたり、キーワードスパム、内容の薄いサテライトサイトの量産&被リンク送り、相互リンク、中古ドメインの購入、ページランクの高いページからの被リンク、カテゴリ登録などがありました。

今行うと逆SEOか!と思える内容も含まれてますが、少し前までは、これらの対策でも確かに多少の効果はあったのです。

しかし、時間の経過と共に人為的な対策は効果が落ちてきていると言えます。

以前、私が運営していた「朝礼ネタ」のブログは、100ページ位の記事数でしたが1日のアクセスが300~500、月間で2万弱のページビューがありました。しかし、残念ながらGoogleのアップデートによって消え去りました。

なぜなら、5年位前に作ったブログで、最後の更新から4年位たっているからです。個人的には全く問題無しです。

これは何もブラックな対策をしていない真面目なサイトだったのですが、更新されていないサイトであるがゆえに、除外されたのでしょう。

Googleはペンギンとパンダのアップデートを行い、さらにそのアルゴリズムを強化し続けています。ゆえに問題のあるサイトはどんどん順位低下していますし、具体的にはスパムと言えるサイト、ブラックハットなアフィリエイトサイトを除外しているようです。

今まさにその更新が行われている真っ只中。7月4日までの間に更新が全て行われるそうで、これに伴って一部のキーワードでは大幅な順位変動が起こる可能性が高いとのことです。

 

私達のサイトは大丈夫なのか?

これについて色々調べていくと、アフィリエイトサイトと一言に言っても、ブラックハットではない、真面目なアフィリエイトサイトが検索順位を落とされることはまず無いということです。

例えば私が運営しているアフィリエイトJAPANは日に日にアクセス数が増えていますし、徐々に色々なキーワードで検索ヒットするようになってきています。アフィリエイトJAPANがアフィリエイトサイトなのかというと、厳密には違うので参考にはならないかもしれませんが…。

ただ一つだけ言えるのは、真面目に良いコンテンツをアップしていて、ファンもつき、被リンクもスムーズについてきているサイトがアルゴリズム変動によって一気に除外されるという可能性は低いということです。

アフィリエイトというだけで毛嫌いする人も多いですが、きちんとコンテンツ提供しているサイトはやはり好かれますし、ファンも多いです。

一概にアフィリエイトサイトだからSEO向きでは無いとか、順位が落ちやすいとか、そういうことはまず無いと思っています。

とはいえ、やはりアルゴリズムのアップデートは怖いものです。

 

今後、検索で上位表示されやすくなるサイトとは?

では、どうやれば安定感のあるサイトを作ることができるのでしょうか?

あなたは今、密かに「インバウンド・マーケティング」という言葉が流行り始めてきていることを知っていますか?

インバウンド・マーケティングは「アウトバウンド」とは逆のマーケティング手法です。アウトバウンドはセールスする側の一方的な介入や顧客の時間を奪うセールスのやり方を指します。その反対にインバウンドは優れたコンテンツを提供し、そのコンテンツに興味を持った人たちだけを集め、欲しいと思ってもらえた人にだけ販売をします。

これだけだとDRMと対して変わらないように感じますが、あえて違いを強調するならソーシャルメディアを利用しているところではないでしょうか。

今は「良いコンテンツはシェアされる文化」が徐々に浸透してきている時代です。

良いコンテンツを提供すれば、どんどんソーシャルメディアで拡散され、何もしなくても勝手に見込み客が集まります。これを「バズる」とか、「バイラル・ループする」などと表現をします。

このような仕組みや文化を利用して売上を作る手法が「インバウンド・マーケティング」と言ってもいいでしょう。

インバウンド・マーケティングの最先端を行っているサイトは間違いなく森山さんが運営する「バズ部」さんです。運営している森山さんとは虎ノ門の居酒屋で一度唐揚げ?を囲んで飲みに行ったこともあり、アフィリエイトJAPANもデザインの大部分をモデリングしています。

このサイトで提供しているコンテンツは神がかっているので、必ずチェックしておいてください。

さて、話を元に戻し、このインバウンド・マーケティングはSEO的にも善とされ、「良いコンテンツはたくさんの被リンクが付き、ソーシャルメディアでシェアされ、そして結果的に検索エンジンも良い評価をする」というポジティブなサイクルを作る手法でもあります。

さらに、この手法についてはトップアフィリエイターの川島和正さんも書籍を購入して勉強をしているようです。

参考記事「本がたくさん届きました!-世界を旅する年収1億円ブロガー」(※上記記事内の写真の右下に「インバウンド・マーケティング」の書籍が掲載されています)

つまり、多くのファンを集めたいのなら、多くの良質コンテンツを提供した方が早いという時代がようやくやってきたということですね!

また、そのような良質なコンテンツを提供しているサイトが上位表示されやすくなるという傾向は今後も加速していくこと間違いありません。

 

アフィリエイトJAPANの今後について

アフィリエイトJAPANは立ち上げてから間もなく1ヶ月、記事数ももうすぐ100に届きます。

正直最初の1ヶ月にしては記事の更新頻度は低いなぁ…と思ってます。パシさんのブログ「アフィリエイト野郎」を見ると、最初の1ヶ月は200記事とかアップしてますし…(苦笑 ホントにパシさん凄いです。(きっとこっちがメインなのでご紹介「パシのSEOブログ」はこちら。パシさんいつも良質な記事ありがとうございます!)

比べてアフィリエイトJAPANはまだまだ認知度の低いサイトです。ですが、記事数を増やすことと、コンテンツの質を落とさないことを意識して、日々更新をしています。また、少しでも読者のお役に立てればと…(色々考えてますが、中々難しいものですね!)。

また、アフィリエイトJAPANはインバウンド・マーケティングを今後も究めていきます。

アフィリエイトというビジネスをマスターするためにはどのような知識、ノウハウ、テクニックが必要なのか、色々なことをテストし、結果をシェアしながら、全て無料でご提供し続けていくのがアフィリエイトJAPANの役割だと思っています。

 

まとめ

後半、全く件名と違う内容になってしまいましたが、今回の記事をまとめるとこうです。

「ブラックなSEO対策は絶対にしないこと」

「インバウンドマーケティング的な記事を増やすこと」

シンプルでわかりやすいですね。

実は私も以前、他サイトの記事をモデリングしていて、画像をそのサイトから引用したことがありました。しかし、どこから見つけられてしまったのか、バレてしまいました(笑 すぐに該当記事を削除して、引用元のサイトに謝罪をしたことがあります。そして、画像についても、短い文章についても、そのまま流用することはしないと誓った次第です。

仮に引用するとしても、するなら確実に引用元を明記することを義務付けました。

今考えると、謝罪をして、痛い思いをして本当によかったと思います。

いい記事を書くためには自分にも情熱が無いと出来ませんし、それに「引用すればいいや」というクセがつくと、そこから中々抜けだせません。人は楽をしたがりますからね。

なのでこれからブログを育てる人は、1つ1つの記事を時間をかけて大切に作成することをオススメします。

間違っても私と同じ過ちを犯さないことです。真面目に書けば、間違いなくその記事はパワーを発し、多くの人をファンにしてくれるはずです。

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