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メルマガ発行者必見!思わず開封してしまう件名の作り方「15の心理的トリガー」

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あなたのメルマガが読まれるか、読まれないかは件名の出来に懸かっています。

プロボウラーがストライクを取るために先頭のピンを倒すことに集中するのと同じで、メルマガ発行者は「件名」に集中しなければいけません。

なぜなら、メルマガにとって件名は命。その件名の出来一つで「開封率」「精読率」「URLクリック率」「売上」全てが変わってくるからです。また、件名によって売上が倍になることもあれば、URLクリック率が30%以上アップすることもあります。

メルマガ執筆をする上では絶対に手を抜けないパーツ、それが件名です。

そこで今回は誰もが思わずクリックしてしまう興味深い件名の作り方を合計15個ご紹介しようと思います。

あなたのメルマガ運営の参考になれば嬉しく思います。

興味深い件名の作り方 思わず開封してしまう15のトリガー

以下はメルマガの件名作りに使えるトリガーです。合計15個あります。

1.ニュース

例:八百長が発覚しました。裏では賄賂も…

件名にニュース性があると人は思わず開封してしまいます。

2.興味性

例:3日で2万アクセス集めた私の方法

メルマガ読者の属性にあった興味深い件名を作ります。メルマガの読者にブロガーが多い場合は「3日で2万アクセス集めた方法」という言葉はドンピシャ。タイトルを見るだけで反応し、開封してくれるはずです。

3.メリット

例:1つのブログで毎月10万円稼ぐ方法を無料で公開

インフォ業界系のアフィリエイトを展開している人にとってこのような件名は有効です。無料でノウハウを得れるというメリットが開封率を引き上げます。

4.ベネフィット

例:この方法でこの夏はビキニをキメよう!

件名にベネフィットが含まれている場合に開封率が上昇します。「メリットのその先に得られるもの」がベネフィットです。例えば「10キロ痩せた。だから今年はビキニが着れる」という言葉も、“だから○○できる”の○○できるの部分がベネフィットです。一般的にベネフィットはメリットよりも人の行動を促しやすいと言われています。

5.犯罪・事件・事故

例:脱税で捕まりました。

犯罪・事件・事故を件名に取り入れると開封率が上がります。Yahoo!のトップニュースやその他のニュース記事のほとんどが犯罪、事件、事故です。なぜそうするかというと、犯罪・事件・事故に対する人の興味度が半端ではなく高いからです。

6.緊急性

例:本日18時までです。お急ぎ下さい。

緊急性のある件名は開封率が高くなります。特に具体的な数値が入っている時にその効果を発揮します。書く側にとって「残り○時間です」というのはセールス色が強く、時として使い辛い場合もあります。ですからココぞという時に緊急性を持った件名を使うことをオススメします。

7.限定性

例:ブロガーのあなただけに3日間限定で永久被リンクプレゼント

限定されると人は続きを知りたくなります。「ブロガーのあなただけに」「3日間限定」など、限定しているキーワードを入れると購読率が上昇します。

8.プレゼント

例:○○をしてくれたら1000円プレゼント

プレゼントなど、企画が行われているのがわかる件名は開封率が高いです。『「いいね」を押してくれたら1000円プレゼントキャンペーン』や、『シェアしてくれたら○○プレゼント』など、企画を用意し、それを件名にすることです。興味を持った多くの人がメールを開封してくれます。

9.無料

例:【無料】5万円相当のツールがタダ

明らかに無料で貰えるのがわかる件名の場合、開封率が上がります。プレゼントを用意した場合は迷わず件名に「無料」を記載しましょう。

10.短くする

例:ツールあげます

どんな属性の件名でもそうですが、短くすると開封率が上がります。私は件名テストを行って開封率を調べていた時がありました。そこでわかったことは、色々捻って考えたスペシャルな件名より「あ」や「え」などの一文字の件名の方がはるかに開封されるということです。残念ですが、仕方がありません。

11.両極端のキーワードを使う

例:真面目はバカ

両極端のキーワードをくっつけると、そこに興味性が生まれます。その興味性に反応した人がメルマガを開封してくれます。また下ネタで恐縮ですが、両極端のキーワード例はアダルト系のサイトにたくさんあります。「CAが脱いだ」などはその典型例。女性の皆様、こんな例で申し訳ないです。

12.意表をつく

例:遺書を書きました

ファンが集まるメルマガでは意表をつくやり方が有効です。「メルマガ発行辞めます」などと言えば、多くのメルマガ購読者はハッとして開封するはずです。

13.途中で言うのを辞める

例:32日間で629万円をかせ…

「なんでそこで言うのをやめちゃうの?」と思わず突っ込んでしまいたくなる方法がこのやり方。この場合は「稼ぐ」なのか「貸せ」なのか続きが気になって仕方が無くなりますね。これもテクニックの一つです。

14.選民思想を取り入れる

例:上級会員限定のお知らせ

航空会社のJALはフライオンポイントと呼ばれるポイントサービスを提供しています。1年間のポイント数に応じて翌年の”ランク”が決まる仕組みです。一定レベルのランクに入るとメールやDMで「上級会員のあなたへ」などと書かれた連絡が届くのですが、思わず見てしまいます。これは選民思想を取り入れた素晴らしい件名です。

15.やり取りを装う(やっちゃダメ)

例:Re:ご連絡頂いた件

これはやってはダメですが、思わず開くという意味では○。メールでやり取りしていると返信時に「Re:」が付きますよね?そのRe:を「やり取りしていましたよね感」を出すために付けるのです。そうすると開封率が上がります。ただし、ネガティブレスポンスが返ってくるのでやらない方が良いです。

まとめ

メルマガの件名の作り方は私がインフォ業界に入った時からずっと研究し続けてきているテーマの一つです。今でも色々やっています。

私はライターとして活動するために様々な教材や書籍を購入し、件名作りに時間を投じてきたのでわかりますが、優秀な件名はクリエイティブな視点から作られることがほとんどです。

「遺書を書きました」

などという件名は普通に生活をしていたら思い浮かばない件名の一つです。凄くクリエイティブですよね。

また、もしクリエイティブ能力に自信の無い人は本屋に行くことをオススメします。

そして「雑誌コーナー」「ビジネス書コーナー」に加え、普段行かないようなコーナーに足を伸ばしてみて下さい。素晴らしい件名がきっと見つかるはずです。

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